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天冥の標 8PART1 ジャイアント・アーク PART1(ハヤカワ文庫 JA)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/23
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031159-9

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天冥の標 8PART1 ジャイアント・アーク PART1 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 小川 一水 (著)

「起きて、イサリ。奴らは撃ってきた。静かにさせましょう」―いつとも、どことも知れぬ閉鎖空間でイサリは意識を取り戻した。ようやく対面を果たしたミヒルは敵との戦いが最終段階を...

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天冥の標 8PART1 ジャイアント・アーク PART1 (ハヤカワ文庫 JA)

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「起きて、イサリ。奴らは撃ってきた。静かにさせましょう」―いつとも、どことも知れぬ閉鎖空間でイサリは意識を取り戻した。ようやく対面を果たしたミヒルは敵との戦いが最終段階を迎えていることを告げ、イサリに侮蔑の視線を向けるばかりだった。絶望に打ちひしがれるイサリに、監視者のひとりがささやきかける―「人間の生き残りが、まだいるかもしれないのです」。壮大なる因果がめぐるシリーズ第8巻前篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

意識を取り戻したイサリに、ミヒルは敵との戦いが最終段階を迎えていることを告げ、イサリに侮蔑の視線を向ける。絶望に打ちひしがれるイサリに、監視者がささやく。人間の生き残りがいるかもしれない…。シリーズ第8巻前篇。【「TRC MARC」の商品解説】

人類最後の生き残り、メニー・メニー・シープの200万人を待ち構えているのは何者か? 【商品解説】

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みんなのレビュー28件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/25 19:24

投稿元:ブクログ

やっと1巻に繋がりましたね。正直1巻を読んだときは謎が多すぎて、あまり面白くないなーと思ったんですが、実に壮大な話です。・・・壮大すぎて途中ちょっと忘れてる(涙)。

2014/06/02 19:44

投稿元:ブクログ

2009年9月30日発売
『天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉〈下〉』
から長かった~。遂にスタート位置に来たわけです。
あの/これまでの物語の裏で語られなかった別の視点で。
早く9月になって。そして〈上〉〈下〉でなく
PART 1なので、万が一Ⅷが次でまとまらなくても、
ここまでついてきた人は驚かないこと。

2014/10/15 21:29

投稿元:ブクログ

1巻で投げられた謎の裏側サイド!
ついにイサリがどこからメニーメニーシープにやってきて、なにを想い行動していたのかが明かされる・・・!!
大分謎が解けてすっきりした上に、嬉しい事実もあり、ああやっぱりね?!
このシリーズはますます早く続きが読みたい。

2014/06/10 23:37

投稿元:ブクログ

いさりちゃんサイドで一巻を見たら〜ヤバイカヨちゃんまで。今回も手に汗握り、全てを投げ打って読んでしまいましたよ。次が気になるよー。

いさりちゃんが健気でかわいい。でも涙が出ちゃう、だっておんなのこだモン、といった感じですすむのかと思いきや、この話は女性が成長するよね。これまで女性は添え物とかお供えみたいな話ばかりという評価があった小川一水さんですが、そこも「今までやったことないことをする」の一環なのかな。
かっこいいけど現実味がないクラスタ戦闘シーンは読み返すともう少し絵が浮かぶかなー。スピード感はあって良かったです。
冒頭のふたりは誰なのか、ミスミンがどこまで頑張りだすか、今回出なかったふたりはどうしちゃったのか、謎は減ったはずなのに興味は尽きませんね。

しかし、あの子が再登場したのはちょっと興醒めでしたな。花も必要だし仕方ありませんけど。

2014/09/14 18:59

投稿元:ブクログ

地味に怖い展開に。青少年の大所帯でのサバイバルの章。しかも外敵付き。
いや、良くぞ生きのこれてるなと。
派手ではないけど、生々しい苦闘の様子が辛いですが、第1巻の訳の分からない世界設定のルーツがようやっと判明した。
お前ら良く頑張ったんだな…。

で、これからどうなるんだろう?

2014/08/23 17:04

投稿元:ブクログ

まるで巨大なループが悠久の時の流れを経てつながったことに深い感動を覚える。
小川さんのこの作品は、日本のみならず全世界でもっともっと評価されるべき。
あまりに壮大な物語ゆえに、未だその因果律が良くわからない。
いつか進化の終着点を見せてもらえるのだろうか。
毎度のことだが、続きをはやく読みたい。

2014/05/28 11:38

投稿元:ブクログ

長い長い回想シーンが終わって(B)の物語へ。メニーメニーシープに未来があるのか。次はいよいよ物語が先へ進むか。もう一方のサイドには狂言回しがいないから、外の300年は語られることがないんだろうか。9月が待ち遠しい。

2014/05/29 22:07

投稿元:ブクログ

 いよいよ1巻の時点まで話がつながってきました。ここから先はどうなるか、先が読めない分早く続きが読みたくなります。

2014/09/10 21:37

投稿元:ブクログ

やっと物語の輪が閉じる兆しが見えてきた。ここにきて、最初に語られた各主要人物たちの所属する団体の謂れと、メイスンとかフェロシアンとか何故同じものたちが違う名前だ呼ばれているのかという物語の肝となる部分も見えてきて、医よと終わりが近いのかと思うと感慨が深い。それにしても長すぎる。伏線のすべてを理解することは至難。一気に読み返さない限り、とても追えない。

2014/10/14 08:33

投稿元:ブクログ

1話目のラスト、死んだと思った人が生きてたのは驚きというか、まあ、死んだ訳だけど、そうか、そういう伏線(後からの話数なんで伏線て言い方も変だけど、時代的には前だからな、なにしろメニーメニーシープとこの巻がこれまでで一番時代が下ってるんで)か、とか。という、いろいろネタバレ開始。怪しいなと思ってたあいつはやっぱり怪しさを表面に出してくるし、この長い話を多くの読者に咀嚼させるワザがすごいんじゃないか。あと、ああ、小川一水ってロマンティストだよね(第六大陸あたりから続く特性)と言いたくなるようなポイントが目立ったりとか。

2014/12/14 08:04

投稿元:ブクログ

1巻に戻る。一応裏で進む話。でも表の話を忘れているのでだいなし。

でも1巻衝撃のラストの後が書かれていてよやくすっきり。
あとはさらに待ち受ける大きな敵とか。
まだまだ続く感あり。・・・まあ、全10話のうち8話目だしな。しかもまだ終わってないし。

一番ラストのぶっちゃけもびっくりものだったけどな。

2014/05/27 07:06

投稿元:ブクログ

全国○万のイサリファン必読、シリーズ第8弾にしてI巻の続編とも言うべき待望のVIII巻第1部。I巻衝撃のラストからどう繋がるかとドキドキして読み進めたが「そうきたか!」と誰しもが思うに違いない展開になります。
イサリ目線でI巻をなぞる今号、あれはそういうことだったのねと膝を打たせる構造も憎い。ここまでに提示された救世群|非染者という鏡写しの構造をどう回収していくか、ますます大冒険風味の展開になってきてホクホク。
しかし何と言ってもイサリの健気さ、少女らしさ、そして小川一水らしい前向きさには救われます。イサリかわいいよイサリ。スキットルにもまた会えたし。
目下、フェオドールとカヨの絡みを遡って調べてるところですがなかなか見つからない。III巻の中じゃなかったかな…。この辺の伏線確認もまた楽し、ですね。

2014/10/11 13:58

投稿元:ブクログ

 ようやくストーリーが第1巻の時代に合流。
 植民星メニー・メニー・シープで起こった反乱の裏側を、長い眠りから覚めたイサリの目を通して再び描かれる。地上で起こっている事の顛末はすでに読者が知っていることでやや退屈だが、第1巻では語られなかった、裏側で進行しつつ或る大きな闘いが舞台の前面に躍り出る。

 全10巻のうちようやく8巻の前編までたどり着いたが、ここまでが大きな伏線のようで長かった。役者も揃い、いよいよ後半のクライマックスへ向かうのか。

2014/09/02 19:30

投稿元:ブクログ

完結したあかつきには各賞総なめするであろう傑作をリアルタイムで読み継いでいく愉しみは、何物にも代えがたい。
ページを捲るたびにドキドキしながら読み進む体験はそうそうできるものではないが、本シリーズは数少ないうちのひとつと言えよう。

2014/06/23 09:00

投稿元:ブクログ

つ、遂に話が一周した!。しかし、この物語が何処に着地しようとしているのかは未だに見えない!。
後半では今まで脇役で登場するものの物語に殆ど絡まなかったフェオドールがついに登場。
異星人と、人工知能と、ロボットとアンドロイドたちと…この物語の主人公は人類ではないのかも知れない。

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