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花也
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/03
  • 出版社: 京都新聞出版センター
  • サイズ:22cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7638-0675-8
  • 国内送料無料
写真集

紙の本

花也

著者 松村 和彦 (撮影),京都新聞社 (編)

住み込みの修業を始めた16歳の萌夏さん、舞妓から芸妓になる儀式に臨んだふく紘さん、花街に飛び込み25年の豆千鶴さん…。京都の芸舞妓の日常をとらえた写真集。『京都新聞』連載...

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花也

1,944(税込)

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商品説明

住み込みの修業を始めた16歳の萌夏さん、舞妓から芸妓になる儀式に臨んだふく紘さん、花街に飛び込み25年の豆千鶴さん…。京都の芸舞妓の日常をとらえた写真集。『京都新聞』連載の写真特集を再編集。折り込みページあり。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮店

舞妓たちの生き様を写した写真集

ジュンク堂書店三宮店さん

 数多く出版されている京都写真集の中でも、舞妓の写真集というのは特に海外の方に人気があり、店頭でも旅行者や留学生と思しき方にしばしば問い合せを受ける。その際にはいくつかお勧めを紹介するわけだが、既存の写真集は『舞妓はん』の美しさ、華やかさにスポットを当てたものが多く、カラフルで明るい雰囲気でまとめられたものが大半だった。
 本書は、これまでの舞妓写真集とはだいぶ趣が違う、静かな雰囲気の写真集である。モノトーンを基調にした落ちついた写真群は、観光客に見せる華やかな姿とは全く違う、舞妓や芸妓のリアルな生き様を鮮やかに写し出している。本書で描かれるのは、この現代日本において花街という特殊な世界で生きることを決めた女たちの、泥臭くも鮮烈な覚悟と矜持である。
 著者は京都新聞社に所属する写真記者であり、本書も元々新聞紙面で連載された写真特集を再構成したものである。ショーアップされていない生の彼女たちの姿を通して、現代の日本を見つめ直して欲しい、という著者の意気込みを感じる。作中の解説文には全て英訳文が付記されており、日本文化を伝えるのにも非常に都合が良い。舞妓さんの写真を欲しがる海外の方々に、今後自信を持って勧めていきたい一冊である。

芸術書担当 小松

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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2014/07/22 13:35

投稿元:ブクログ

秘スレバ花ナリ。秘セズバ花ナルベカラズ。(世阿弥『風姿花伝』)-本書扉より

京都五花街を彩る芸舞妓の写真集である。
京都新聞夕刊に連載された写真特集「はんなり」を再編集したもの。

一見、華やかに見える芸舞妓だが、古くからのしきたりを守らねばならないことに加え、多種の厳しい稽古事をこなさねばならず、決して楽な世界ではないという。
中学を卒業する頃、舞妓見習いとなり、舞妓として数年働き、独立して芸妓となる。
もちろん、その途中でさまざまな理由でやめていく者も多い。
あこがれだけでは続けられないのだ。

それでも。
花街が好き。芸が好き。と、花街で生きることを選ぶ人もいる。
人知れぬ努力で芸を磨き、つらい出来事も笑顔で隠し、夜の街で生きていく。

光と影の中に咲く「花」。
芸舞妓たちの秘めた想いを、息を殺して見つめていくような、そんな写真集である。


*上の子の同級生で舞妓さんになっている人がいます。小さい頃からなりたくて、日本舞踊なども習っていたそうです。自分にはまったく遠い世界なのですが、舞妓さんを見ると、そっと「頑張れ・・・」と思います。

*舞妓さん時代は置屋さんがさまざまな費用を持ってくれますが、芸妓さんになると、衣装代やら何やら、すべて自分の掛かりになるため、ここでやめる人も多いようですね。花街を離れる人が増えているため、最近は補助金を出す制度も出来たようです。不景気だとパトロンみたいな人も減るのでしょうしねぇ・・・。
<京都の財団法人、芸妓の衣装代補助(日本経済新聞)>
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO67882380X00C14A3LDA000/

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