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司法記者(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277794-0

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司法記者 (講談社文庫)

著者 由良 秀之 (著)

「最強の捜査機関」特捜部所属となり、建設汚職捜査に没頭する検事・織田。だが恫喝と暴力による取り調べやマスコミ癒着を知り、憧れの組織の実態に失望する。捜査から外れた矢先、女...

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商品説明

「最強の捜査機関」特捜部所属となり、建設汚職捜査に没頭する検事・織田。だが恫喝と暴力による取り調べやマスコミ癒着を知り、憧れの組織の実態に失望する。捜査から外れた矢先、女性司法記者の殺人事件が発生。織田は検事の直感から、単独捜査を決意した。元特捜弁護士がこの国の「正義」の暗部を暴く!【「BOOK」データベースの商品解説】

特捜部所属となった検事・織田。だが腐敗した組織の実態に失望する。捜査から外れた矢先、女性記者が殺され、織田は検事の直感から単独捜査を決意した。元特捜弁護士が「正義」の暗部を暴く! 連続ドラマW「トクソウ」原作。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 1 密室
  • 2 特捜検事
  • 3 警察捜査
  • 4 司法記者クラブ
  • 5 日本最強の捜査機関
  • 6 女性記者殺人事件捜査本部
  • 7 東京拘置所
  • 8 特捜検事失格
  • 9 政界ルート
  • 10 逮捕

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/14 00:32

投稿元:ブクログ

wowowのドラマの原作ということを知り購入。また、著者が元東京地検特捜部の郷原信郎氏と知り驚く。

昨今の刑事ドラマなどで警察の内側って目にしているけど、検察の内部ってよく分からなかったのでその辺りがとても興味深く読めた。
あとは、ちょっと前に「大阪地検の証拠改ざん事件」ってあって冤罪をつくりだしていたが、本作はそれとはちょっと違うけど、検察の体質というか、組織内の空気というかが、なんとなく理解できたような気がした。

2014/10/15 17:20

投稿元:ブクログ

登場人物が多過ぎることと、検察組織など様々なことの説明が多くてこの作品に慣れるまで少し手間取りました。が、冒頭の殺人事件と一見無関係そうな贈収賄の二つの事件が時間を前後しながら絡みあい、一つに結びついてゆくのは面白かったです。特に最後の章のまとめ方がとても印象的でした。初めての作品だそうですが、中々の出来です。

2014/06/21 00:33

投稿元:ブクログ

これを原作としたWOWOWの『トクソウ』を視聴。グイグイ引き込まれるストーリーと最後の展開は面白かった

2014/09/11 20:38

投稿元:ブクログ

司法記者と言うタイトルだが、主役は特捜部。

最強の捜査機関と言われる特捜部に赴任した、若き検事の葛藤があまりにも人間臭くて、どんどん読み進んでしまう。

唐突な事件から幕があき、二つの時間軸が徐々に合わさって行く。

最強の捜査機関と言うものを作り上げるのはマスコミかも知れないが、それをもてはやすのは大衆でもある。

でも、そんな声に応えようとするので、最強で在りたいと思うのかも知れない。

特捜部の内実は、本当なのか虚構なのかは分からないけど、どこの組織にでも似たようなことは沢山あるのは、事実!

もと、特捜部検事が著者だけに、面白いないようである。

2014/05/26 22:49

投稿元:ブクログ

題名は「司法記者」となっているが、解説にも書いてあるように、これは小説に幅を持たせるため、小説技法上であり、主題は、特捜検察であり、組織の病理を暴き出した作品といえる。
大阪地検特捜部の証拠改竄事件を経験した今では、この小説は恰もドキュメントの相を帯びてくる。
特捜検察を暴走させてしまうのは、最終的に政治家をアゲなければ、仕事をしていないかのように煽るマスコミの論調であり、われわれ市民感情であるといえるかもしれない。
地検特捜部出身の著者でなければ書けない、リアリティー小説。

2014/08/17 17:35

投稿元:ブクログ

ドラマ化を受けて購入。
WOWOW版の脚本は、登場人物の整理などが原作よりスッキリしており上手く処理していた印象。反面、ドラマ版で蛇足に思えた敵役・鬼塚への感情移入は原作にはなくて一安心。
現実には未だに特捜の暴走は続いており是正されるときが来るのかという懸念が残る。

2014/08/14 14:17

投稿元:ブクログ

単純に面白かった。
元検事の経験がある作家さんが、その強大な組織に立ち向かわんとする勢いを感じて、痛快さ、爽快感があった。
WOWOWでドラマ放送されたようなので、あればDVD探して見てみたい。

2015/02/16 23:11

投稿元:ブクログ

検察組織の腐敗構造、そこで働く人の葛藤はとてもリアリティがある作品。民家企業勤務だけど、気持ちわかるわぁ‥と(T ^ T)
その一方で、ミステリーとしては、ちょっと都合良く話が進み過ぎたり、リアリティがない感じで、なんともアンバランスな作品でした。が、そこが、精一杯、伝えた事があるんだーって感じで、魅力なのかもしれないです。
二つの事件が中盤からいきなり繋がり出したところはドキドキしました!
検察組織の説明も詳細だし、そういうところに興味があるなら、一読の価値ありだと思います。