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野心と美貌 中年心得帳(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277808-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

野心と美貌 中年心得帳 (講談社文庫)

著者 林 真理子 (著)

ちょっと前まで、女は40を過ぎれば“おばさん”になることができた。それがどうだろう。「美魔女」「アンチ・エイジング」などの言葉に踊らされ、いつの間にか“女の現役”から降り...

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野心と美貌 中年心得帳 (講談社文庫)

540(税込)

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商品説明

ちょっと前まで、女は40を過ぎれば“おばさん”になることができた。それがどうだろう。「美魔女」「アンチ・エイジング」などの言葉に踊らされ、いつの間にか“女の現役”から降りられなくなった私たち。必要なのは、顔じゃなくて“心のリフトアップ”。加齢難な時代を生きるための極意満載エッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

野心こそ、加齢と闘う女子の最強の武器である−。「美魔女」「アンチ・エイジング」などの言葉に踊らされ、“おばさん”になることが困難な時代。それでも女が楽しく、美しく生き抜くための極意が満載のエッセイ。〔「中年心得帳」(2012年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

「女40歳にして惑わず、50歳にして天命を知る。」読めば一生女の現役! 野心とうまく付き合い、楽しい中年を迎えるための極意【商品解説】

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

タイトルと内容が一致しませんが

2015/03/24 22:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こびと - この投稿者のレビュー一覧を見る

『野心と美貌』というタイトルだが、別に「野心」は何も関係ない。『野心のすすめ』で盛り上がった後だったので、二匹目のどじょうを狙ったのでは?帯に「野心こそ、加齢と闘う女子の最強の武器である」なんて書いてあるし、私もまんまと釣られてしまった。
 というわけで、中身は「美貌」のみ。アンチエイジングとか、美容皮膚科のレーザー治療とか、ファッションとか、お化粧とか、ダイエットとか…。でも、いつものハヤシマリコ節が聞きたい人には、悪くはない。

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2016/07/04 11:07

投稿元:ブクログ

林真理子さんのエッセイは他の本と並行して読みます。箸休めのような。他の本がまじめなときは特によい。
サブタイトルにあるように中年について書いてることが多いので、「美女入門」のようなウキウキ感は少ないかも。でも、美容にお金をじゃんじゃん使うイメージがあったのですが、その歳相応の美しさを持ちたいという理想は案外自分と近かった。着物に対する見解はさすが大人、それから、花柳界のことは未知なのでとても興味深かった。舞妓さんとの対談で、置屋のおかあさんが、品がない人に品良くさせるために「物を大切にしなさい」と言う、とあって、これはやろうと思いました。

2015/11/29 13:48

投稿元:ブクログ

ダイエットと美容とお金と、少し仕事のことと。
それしか書いてない。
まぁ、それがテーマのエッセイだから。
林真理子さんがそんなことしか考えていないような印象をうけてしまう。
ある意味この作家さんすごいな。
独身36歳、私もこんなことしか考えていないか。
まだおばさんになりたくない!
この一言につきる。

2014/04/29 19:24

投稿元:ブクログ

久しぶりに読んだ林真理子先生の文章。私も中年にさしかかっているので、大変楽しく、頷きながら読ませていただきました。

2015/01/08 16:40

投稿元:ブクログ

野心のすすめの方がパンチがあって面白かった。
けれど、究極”貧乏に美人妻なし”が一番響いた。
きれいごと言ったって、やはり一生女性でいる限りはきれいで居続けたいと思うもの。
だからこそそのあたりはブレないで(表向きはうまくやるけれど)行こうと思っている。

2014/06/05 19:22

投稿元:ブクログ

世界が違いすぎて、よく解らなかった(--;)ただ、女を保つのは物凄く大変だという事が解った(^^;)最後の芸妓さんとの対談は楽しく読めた!物を大事にする気持ちが自然と所作を美しくするって見習いたいけれど、ついつい雑に…(._.)

2016/05/12 09:13

投稿元:ブクログ

めも
・「新聞も雑誌も、本も読んでない人。世の中に対して興味を持っていない人は、他人にも興味を持たない。興味を持っているのは自分の家族だけ。こういう人の会話は、自慢話か愚痴に終止する。自分の身内の話は、他人にとって面白くない、という事実がわからない」
・「人の一生というのは、〜次第に個性を身につけていく旅。
おしゃれではない人に魅力的な人などいない。おしゃれとはその人の生き方と深く結びついている。外見はその人そのもの。」

2016/11/03 22:40

投稿元:ブクログ

林さんて良くも悪くもミーハーで感性が一般的なんですよね。だからこそ雑誌のコラムをずっと持ち続けられる。

2014/07/12 16:22

投稿元:ブクログ

おばさんになる瞬間‥。興味深い。確かにこれからの先輩たちが道を切り開いて、歳を取るのも楽しみに思えたら嬉しいな。。。

2014/06/11 03:22

投稿元:ブクログ

女として美しく歳を重ねるには、ここまでの美意識と努力、財力を必要とするとは…。アラフォー、アラフィフで美しい方はきっとこれら努力の賜物なのだろう。脱帽…。

2014/10/09 18:27

投稿元:ブクログ

電車の中で一気に読んでしまいました。私は林さんよりちょっと下の年代のおばさんですが、いちいち「そうそう!」「あるある!」とうなづけることがたくさん書いてあります。「ルンルン」とかバブルの頃のエッセイはあまり好きではありませんでしたが、「野心のすすめ」など最近の作品はよく読んでいます。林さんが喋っているみたいで、とても面白かったです。

2014/08/16 11:15

投稿元:ブクログ

この本の中で、林先生が元来、根っからのオバさん気質で、やっとオバさんという名前に自分の見た目が追いついたという下りがあるけれど、私が林先生を好きな理由がまさにここにあり。
年を重ねるごとに貪欲になる美への探究心とか、日常のセレブリティな雰囲気を醸し出しつつも、どこからか滲み出てくる親しみやすさやいい人感。相変わらず正直で毒舌で、美形好きなとこも面白くて好きです。