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ちよの負けん気、実の父親(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277835-0

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ちよの負けん気、実の父親 (講談社文庫 物書同心居眠り紋蔵)

著者 佐藤 雅美 (著)

八丁堀小町と呼ばれているちよは、料理茶屋・観潮亭の看板娘として評判を得ていたが、抜群の三味線の腕を持つみわに看板娘の座を取って代わられる。さらに、みわの出生の秘密に負けん...

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ちよの負けん気、実の父親 (講談社文庫 物書同心居眠り紋蔵)

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ちよの負けん気、実の父親 物書同心居眠り紋蔵(十一)

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商品説明

八丁堀小町と呼ばれているちよは、料理茶屋・観潮亭の看板娘として評判を得ていたが、抜群の三味線の腕を持つみわに看板娘の座を取って代わられる。さらに、みわの出生の秘密に負けん気を起こしたちよが「あたいは公方様のお姫様かもしれない」と思い込み…。表題作他全8編収録の人気捕物帖第11弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

物書同心・紋蔵のもとには、上が頭を抱える厄介事がいつももちこまれる。八丁堀小町のちよが「あたいは公方さまのお姫様かもしれない」と思い込みはじめて…。表題作をはじめ全8編を収録する。シリーズ第11弾。【「TRC MARC」の商品解説】

八丁堀小町のちよは、自分は公方さまのお姫様かも?と思い込む。事の処理を頼まれた物書き同心紋蔵はどうする?人気シリーズ11弾。【商品解説】

収録作品一覧

真冬の海に舞う品川の食売女 7−55
象牙の撥と鬼の連れ 57−106
みわと渡し守 107−158

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評価内訳

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2014/06/04 19:07

投稿元:ブクログ

最初の「真冬の海に舞う品川の食売女」の舞台として相模屋(土蔵相模)が出てくるが、先日、映画『幕末太陽傳』を観たばかりだったので、リアルに想像することができた。
作者も参考にしたのかしらねぇ。