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今ごはん、昔ごはん
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/30
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-14038-3
  • 国内送料無料

紙の本

今ごはん、昔ごはん

著者 松井 今朝子 (著)

江戸時代にもポップコーンがあった!?生まれは京都・祇園の日本料理屋、江戸の味にも精通する直木賞作家がつづる古今東西、おいしく楽しい食のあれこれ。【「BOOK」データベース...

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今ごはん、昔ごはん

1,404(税込)

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商品説明

江戸時代にもポップコーンがあった!?生まれは京都・祇園の日本料理屋、江戸の味にも精通する直木賞作家がつづる古今東西、おいしく楽しい食のあれこれ。【「BOOK」データベースの商品解説】

生まれは京都・祇園の日本料理屋、江戸の味にも精通する直木賞作家・松井今朝子が、古今東西、おいしく楽しい食のあれこれをつづる。川口澄子のマンガも掲載。『3分クッキング』連載を再構成、加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松井 今朝子

略歴
〈松井今朝子〉1953年京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科演劇学修士課程修了。歌舞伎の脚色・演出等を手がける。「東洲しゃらくさし」で小説家デビュー。「吉原手引草」で第137回直木賞受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.3

評価内訳

2014/12/08 20:25

投稿元:ブクログ

美味しいもののエッセイ。
時代小説作家さんだからか、習わしの由来などの情報も豊富。「日本は色彩の表現が大変に豊かな国」確かに。菜の花色、小豆色、辛子色・・その言葉を聞いて色が連想できるのも日本ならではって感じがして素敵。
装画:川口澄子

2014/10/19 16:33

投稿元:ブクログ

祇園の料理屋のお嬢様だから、きっと美味しいものをいろいろと食べられたのでしょうね。松茸を鱈腹食べられるなんて羨ましすぎます。

2016/10/19 21:59

投稿元:ブクログ

ユーモアたっぷりに、食のことが
語られる。
食に関する歴史(昔と今のちがい)
食に関する文化(関西と関東のちがい)

そうだったのか、と、感心したり
そうだった、そうだったと、思い出して笑ったり。
気軽に読めて、心愉しい。

色に関するエッセイは、
なるほどと教えられることもあり、
目で楽しみ、舌で味わうような一冊だった。

2014/08/19 09:12

投稿元:ブクログ

食文化の色んなおもしろきことが読めて楽しかった。
まだまだ知らないことは多かりき。

ほかの松井さんの作品も読みたくなった。

2016/05/04 16:33

投稿元:ブクログ

ご実家が京都の料亭という松井さん。小さい頃から料理に関わってるだけあって、京都の食文化に詳しく、それ以外にも興味深いことばかりで楽しく読めた。装画の作家さんの「あとがきマンガ」も良い。

2014/11/03 21:22

投稿元:ブクログ

一行目:「向島に友人夫婦がいて、春は決まってお誘いを受ける。」
時代小説家さんだと思っていたら、京料亭の娘さんでもあったとは。
日本の行事や話の食材を中心に、短編エッセイがまとまっている。時代小説家だけあって、伝来にも詳しく、江戸時代と現代の食べ方の違い、なんて粋な紹介も多い。季節のもの、時のものを食べたくなること間違いなし。

2014/08/08 17:39

投稿元:ブクログ

著者が同じ京都出身者ということもあり、とても興味深く読めた。さすがは料亭の娘、庶民はそうそう口にできない食材を幼い頃からたくさん食している。贅沢すぎて笑けてくるぐらい。旬のものや、それを最大限美味しくいただく方法を知っている人だと思うので、読んでいてとても勉強になるし、マネして自分も作ってみたくなる。京和菓子や伝統料理の辺りは、目にはしていても食べたことが無かったものもあり、今度帰省した時には是非購入してみたいと思った。関西人らしくユーモアも交えて書かれているのがこの本の魅力だと思う。

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