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センスは知識からはじまる
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:19cm/183p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251174-4

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紙の本

センスは知識からはじまる

著者 水野 学 (著)

センスとは、さまざまな知識を蓄積することにより「物事を最適化する能力」であり、誰もが等しく持っている。話題のクリエイティブディレクターが、今、最も求められているスキルであ...

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センスは知識からはじまる

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商品説明

センスとは、さまざまな知識を蓄積することにより「物事を最適化する能力」であり、誰もが等しく持っている。話題のクリエイティブディレクターが、今、最も求められているスキルであるセンスを磨くために必要な手法を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

【社会科学/経営】センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上する! 消費者の好みが多様化する今、「くまモン」アートディレクターが、スキルよりもセンスを磨くことで、仕事を成功させるノウハウを紹介する。【商品解説】

著者紹介

水野 学

略歴
〈水野学〉1972年東京都生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。クリエイティブディレクター、good design company代表取締役、慶應義塾大学特別招聘准教授。

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みんなのレビュー96件

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評価内訳

紙の本

職種を問わずおすすめしたいです

2015/08/31 12:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:0e0 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「自分はセンスが無いから…」という言い訳が存在すると同時に、すごくがんばって考え抜いた上でのアウトプットを「センスだね〜」と片付けられてしまうシチュエーションも存在する。どちらも悲しいことなので、世の人々のセンスに対する認識がこのご本のようになることを切に願います。そういう意味で、全ての人におすすめしたいです。

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電子書籍

中3の娘に読ませたい

2015/04/14 07:43

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:oiaia - この投稿者のレビュー一覧を見る

センスというのは知識の積み重ねから作られる。これは、学校やそれ以外の場所でどれだけの知識を得るかで決まってくる。確かにそうですよね。勉強しなくてもいいから、関心のあることをある適度深堀りして、自分の尺度を持って欲しいな。

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電子書籍

仕事のガイドラインとなる一冊。

2016/07/15 01:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ful - この投稿者のレビュー一覧を見る

電子書籍で購入。
これは!と思った部分にアダーラインを引きまくり。
マーカー一覧に並んだ言葉たちは、今や私の仕事の「ガイドライン」になってます。
仕事の答えは、日々出会う情報や体験の中にある事を確信しました。

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紙の本

ロゴマークのデザインに

2016/01/03 00:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:apfel - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事で、ある公共施設のロゴマークのデザインを担当することになりました。
この本に書かれてあるように、対象施設の歴史について色々と調べ、そこで得た知識をデザインに反映しようと思います。

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紙の本

タイトルの付け方は、センスがあると思いました

2016/01/22 10:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれ、読んでみました。

しかし、正直この本を読んで得たモノあるいはコトが、はっきりしません。全体として、「薄い」印象。
文字だけで、写真やイラストは皆無。
本書68ページで、“商品というアウトプットは「もの」であり、視覚に左右されます”とあります。一方、123ページからiPhoneの並外れた加工について熱弁されているにもかかわらず、写真などの視覚的情報が無いのは残念です。iPoneの加工の凄さについては、他の本や雑誌で写真と説明を読み、驚嘆しました。そのような、適切な情報形態の組み合わせが、「細部」への配慮ではないかと思います。

また、Prologueで、すぐNTTドコモのiDやくまモンに触れていますが、知っているのが前提の、唐突な感じです。
ビジネス書を読み慣れていないせいでしょうか?

装丁も佐藤可士和さんの本と共通するような?? あるいは、今の流行ということか。他の本との明確な区別化が無いような…

読み手もセンスを問われるのかもしれません。
しかし、本の「タイトルの付け方」は、センスがあると思いました。
「神は細部に宿る」

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2014/04/18 16:16

投稿元:ブクログ

センスに自信のない人にこそおすすめしたい。センスは特別な人の才能ではない、という意見を元に書かれている一冊。

2015/11/29 00:26

投稿元:ブクログ

センスとは、王道を知り、知識を組み合わせて最適なアウトプットを生み出すこと。思い込みと主観性を捨て、センスを磨く日々を始めたい。

2015/03/05 21:44

投稿元:ブクログ

【No.45】「センスを磨くには、あらゆることに気がつく几帳面さ、人が見ていないところに気がつける観察力が必要。よいセンスを身につけることも、維持することも、向上することも、研鑽が必要」「センスがいい文章を書くには、言葉をたくさん知っていた方が圧倒的に有利。これは仕事や生きるということにおいても同様。知識があればあるだけ、その可能性を広げることができる」「まずは知識をつけること。過去の蓄積、すなわち”あっと驚かないもの”を知っていればいるほど、クリエイティブの土壌は広がる。そのうえで、あっと驚くアウトプットを目指すべき」「知識の蓄えと予測の繰り返しで、センスは磨かれていく」「センスに自信がない人は、自分がいかに情報を集めていないか、自分が持っている客観情報がいかに少ないかを、まず自覚すること。いくら瞬時に物事を最適化できる人がいたとしても、その人のセンスは感覚ではなく、膨大な知識の集積なのだ。センスとはつまり、研鑽によって誰でも手にできる能力と言える。決して生まれつきの才能ではない」

2014/06/17 15:46

投稿元:ブクログ

「センスは知識から始まる」水野学
センスハウツー。白。

高校時代の部活動(吹奏楽部)で、顧問の先生がセンスがないなら磨け!と言っていたことを思い出します。
一口にセンスといっても対象は様々ありますが、水野さんはまずはじめに、「『センスのよさ』とは、数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力である。」と定義します。
社会の中で暮らしていて、数値化できないことはままあります。
むしろ数値化して判断していることさえ、擬似的に数値のものさしに当てはめているだけのことも多いような気がします。
すると、良いセンスを持つことは、様々なことを最適化して生きていけるということなのではないかと思います。
ここでの最適化というのは無駄を削ぎ落とした極めて合理的な、というニュアンスではなく、あらゆる価値観のものさしをひっくるめて全体最適した快適さ、と云うようなものだと僕は捉えています。
快適に生きるために必要なこと。それがセンス。
うーん、センス磨きたい。

ということで本書ではどのようにセンスを磨いていけばよいかを解説しています。
印象に残ったのは、「センスの最大の敵は思い込みであり、主観性です。思い込みと主観による情報をいくら集めても、センスはよくならないのです。」(p92)
僕は常々いろいろなことにアンテナを張って興味を持っていたいと思っていますが、やはりどうしても好きなことに偏向してしまう。
そこのところ、ツマラなくて興味のないことでも頑張ってひととおり食べてみる努力というのが、センスを磨くために重要なのかな、と感じました。(3)

2015/04/30 11:50

投稿元:ブクログ

企画やデザイン等クリエイティブに関するビジネスエッセイ。
主張としては「クリエイティブには方法論がある」という「そりゃそうだよな」というもの。この辺り、別ジャンルではあるけれど大塚英志の『物語の体操』なんかは実際の物語の筋トレの仕方含めて開示していてもっと踏み込んでる。

http://critique.hatenablog.com/entry/2015/04/26/172254

2015/06/26 00:56

投稿元:ブクログ

いろいろ言いたいことがあるのだろうけど、書き方が悪くてちょっと残念な感じになってる。知識の例示と著者の想像する世界とゴシップニュースが混ざりあってる。

2015/01/09 12:27

投稿元:ブクログ

ちょうど悩んでいるところだったので
手に取ってみたら、びしっときました。
「普通」を知ろうとしていたり、
考えていたようでなにもできていなかったと反省すると同時に、今までぼんやり考えてきていた
【積み上げてきたものが表にでる】という考えが
すっきりまとめて肯定されました。

水野さんの他の本も読んでみよう。

2014/07/13 22:48

投稿元:ブクログ

タイトル:センスは知識からはじまる
■Point
・センスとは何かを定義する。
・数値かできない事象の善し悪しを判断し、最適化する能力である。
・まずは普通を知ること
・センスの良さはスキル
・時代は「次の利休」を探している
・そもそも新しいものが広がるには時間がかかる
・「どの商品がいいかを1秒で選ぶ」をする
・商品をいうアウトプットはものであり、視覚に左右される
・センスとは知識から始まる
・すべての仕事は価値を創造していくことで対価を得ている
・過去に存在していたあらゆるものを知識として蓄えておくことが、新たに売れるものを出すには必要不可欠
・ひらめきを待たずに知識を蓄える
・イノベーションは、知識と知識のかけあわせである
・センスとは知識に基づく予測である。
・効率よく知識を不役3つのコツ
 →王道から解いていく
 →今、流行しているものを知る
 →「共通項」や「一定のルール」がないか考えてみる
・知識のクオリティが精度の高いアウトプットを作り出す
・ブランドは細部に宿る、デザインは細部に宿る
・毎日、いいデザインか、悪いデザインかの判断が目の前で大量にくだされていく中にいると、自分の中にデザインの知識が蓄されていき、自然とわかるようになっていく。
・企画書は消費者に知識、物語、価値を知らせる手紙である
★「誰が、どんなときに、どんな場所で使うのか」、対象を具体的に思い浮かべることは、センスを最適化するのに非常に重要な3原則である。

2014/08/09 15:03

投稿元:ブクログ

センスとは生まれながらの感覚ではなくて「知識の集積」である、と説く。センスに自信のない人は、自分がいかに情報を集めていないか、自分が持っている客観情報がいかに少ないかを自覚することから始めましょう、とのこと。耳に痛いが納得。
知識を効率よく増やす3つのコツは役に立ちそう。

(1)王道から解いていく
(2)今、流行しているものを知る
(3)「共通項」や「一定のルール」がないかを考えてみる

2014/05/27 00:22

投稿元:ブクログ

悔しいことにまったくそのとおり。という内容の連続。学、という名が体をあらわすかのように、ほんとうに謙虚にさまざまなものを学び、それを判断基準にすることで揺るぎのない「センス」を身に付けている。「センス」というのは突き詰めれば「なにかを選ぶときの基準」に過ぎず、それは確かに後天的に身に付けることができるはずのものである。納得。

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