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ぼくがジョブズに教えたこと 「才能」が集まる会社をつくる51条
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/23
  • 出版社: 飛鳥新社
  • サイズ:19cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86410-314-5
  • 国内送料無料

紙の本

ぼくがジョブズに教えたこと 「才能」が集まる会社をつくる51条

著者 ノーラン・ブッシュネル (著),ジーン・ストーン (著),井口 耕二 (訳)

ゲーム会社「アタリ」を筆頭に次々と成功をおさめ、ジョブズなど数々の才能を発掘してきた起業家ブッシュネル。「テレビゲームの父」として知られる彼が、人材発掘・育成、強い組織づ...

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ぼくがジョブズに教えたこと 「才能」が集まる会社をつくる51条

1,700(税込)

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商品説明

ゲーム会社「アタリ」を筆頭に次々と成功をおさめ、ジョブズなど数々の才能を発掘してきた起業家ブッシュネル。「テレビゲームの父」として知られる彼が、人材発掘・育成、強い組織づくりについて語る珠玉のアドバイス集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ノーラン・ブッシュネル

略歴
〈ノーラン・ブッシュネル〉1943年生まれ。ゲーム会社「アタリ」を設立。「ビデオゲームの父」として世界的に讃えられる起業家・経営者。
〈ジーン・ストーン〉ロサンゼルスタイムス紙などでエディターおよびライターをつとめる。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2014/06/27 08:04

投稿元:ブクログ

この際、ジョブズはどうでもよい(笑)。
独創性あふれる、とんがった、実力のある人材を求める経営者さんのための本。
痛快。うなづく。
響く人には響く本だな、まさに「ポン」。

2014/12/07 12:24

投稿元:ブクログ

2014年5月刊。往年のゲーム会社 ATARI(アタリ)創業者による、創造性を高めるアドバイス。
大げさなタイトルだなぁと思いきや、無名時代のスティーブ・ジョブズをアタリ社に採用した人物というから、あながち大げさというわけでは無さそう。

◆【引用メモ】仕事をどう進めればいいのかはたいていの人が知っているが、なぜするのかは必ずしも知らなかったりする。(p.102 口先人間に注意せよ)◆クリエイティブな人の多くはコミュニケーションが下手である。(中略)クリエイティブであるために必要なスキルに(中略)「整然と表現する」は含まれていない。だから、上司が代わりにコミュニケーションを取ってあげなければならない。(p.164)◆反論をすぐ口にする場合、あまり深く考えていないことが多いのだ。(p.191 反対意見は書面で出させよ)

2014/07/13 20:59

投稿元:ブクログ

ビデオゲームの父、アタリの創業者の本です。テニスゲームやブロック崩しを作った人がジョブズの師だったとは。この本の前半は次なるジョブズを雇う方法で後半は社員を次なるジョブズに育てる方法が書かれています。クリエイティブな人材発掘と育成のヒントが満載です。情熱のある人、多趣味な人、本を読む人を雇いましょう、オライリーのメーカーフェアやツイッターで人探し、そして魅力的で遊び心のある会社を作りましょう…日本ではちょっと難しいと思いますが、常にクリエイティブでありたい、こんな会社で働きたいと思いました。

2014/07/24 21:30

投稿元:ブクログ

これまた立ち読みなのに骨太な当たり本。買っても損しない。

人を雇うときの見極め方として、
〈趣味を深堀するとその人がわかる〉
わかる気がする。障りだけの人と、はまりきっている人では面白さが違う。汎用性も違う。
〈クリエイティブの多様性を求める〉
まずクリエイティビティを発揮している人というのが少ない気がする。多様性・・・レベルが高い。
〈どんな本を読むかを聞く。大事なのはどんな本を読むかではなく、本を読むかどうか。好奇心と情熱を持つ人は読書をする〉
確かに。でも、どんな本を読むか、どれくらい読むか、も重要な気がする。

〈失敗がない状態は無理がなく、同時に進歩もない〉
だから、チャレンジして失敗が多い方が魅力的なのだ。その失敗を隠したり恥じる必要などないのだ。
〈クリエイティブな人に生産的な日々を送ってもらうには締め切りを設定しない〉
イチローに経理をさせないのと似ている考え。そして、意思力、熟考力のリソースが限られているという考えにもつながる。
〈サイコロを振ってやることを決める。そうしないと、いつも予定通りのことをして、変化がなくなる〉
これ、もらった!
〈行動しろ!〉
はいっ!

2015/01/15 07:34

投稿元:ブクログ

トップの人間をどうやって飼っておくかのハウツー本。アメリカ的で面白い。こういう国があることが現代なのだろう。

2014/07/10 21:37

投稿元:ブクログ

20140710読み出した。創造性が花開く環境を高めるためのポン(創造性を高めるアドバイス)51か条。2〜ページまで。残りのためにまた、借りる!

2014/11/08 18:28

投稿元:ブクログ

娯楽産業史上「ビデオゲームの父」として世界的に讃えられる起業家・経営者のノーラン・ブッシュネルの著者です。
著者はジョブズから生涯、師として慕われた人物である。

未来の鍵を握るのはイノベーションであり、そのイノベーションはトップのひとりではなく、アップルの社員全体から生まれなければならない p15-16からの引用。
変わっていくことが大切である。自身の身をおいている世界は、あまり変化を好まない世界ではないか。変えることへの抵抗があるのではなかろうか。しかし、進歩には変化は必要である。目の前の子供たちのために、自身は何が出来るか考え、実行していくべきである。
その人に本当の自分をしゃべらせよう。しゃべっても大丈夫なのだと安心させよう。p74からの引用。
安心出来る環境は大切である。しかし、それは馴れ合いではない。自分自身や仲間が成長できるように言うべきことを言うという当たり前のことである。しかしながら、他人からの目を気にするあまり言うべきことを言えない状況が自身にもある。話題の映画の挿入歌でも、ありのままの〜という歌詞がある。ありのままの姿を出せるような世界を欲している世相をあらわしたものかもしれない。ありのままの姿を出せる環境とはどんな環境だろうか?他者との関係づくりも大切になってくる。自身の課題である。
失敗がまったくない状態は無理がなく、同時に進歩もない。p153からの引用。
失敗を悪と捉えやすいが、失敗を恐れるあまり何もしない方が良くない。何もしないとその人が何をしたいのか分からない。失敗しても良いという環境を作ってあげないといけない。人間は失敗するよりは成功した方が嬉しい。これは当たり前のことである。挑戦しないと成長・成功はあり得ない。子供たちにこれを伝えたい。
節目の締め切りを設ければ、クリエイティブな人が本当の締め切りに間に合う可能性が高くなるのだ。p174からの引用。
自身の課題である。締め切りに関しての記述である。自身をクリエイティブな人物かどうかは分からないが、節目の締め切りを作ることは納得した。いつまでにここまで終わらせようなどと見通しを持って取り組む必要がある。
上記以外にも気になったものがあるが、一番大切なのはまずは「行動」である。これを大切にしていき、日々精進していきたい。

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