サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 暮らし・実用
  4. 子どもの心のコーチング イラスト版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

子どもの心のコーチング イラスト版

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/08
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:19cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-81859-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

子どもの心のコーチング イラスト版

著者 菅原 裕子 (著),いしぐろ ゆうこ (絵)

親が成長するとき、子どもの生きる力は伸びる。心を結ぶ聴き方・伝え方、親の幸せの作り方など、親をコーチとして子どもの生きる力を育てる「ハートフルコミュニケーション」のエッセ...

もっと見る

子どもの心のコーチング イラスト版

1,000(税込)

ポイント :9pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

イラスト版 子どもの心のコーチング

800(税込)

イラスト版 子どもの心のコーチング

ポイント :7pt / 紙の本より200おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

親が成長するとき、子どもの生きる力は伸びる。心を結ぶ聴き方・伝え方、親の幸せの作り方など、親をコーチとして子どもの生きる力を育てる「ハートフルコミュニケーション」のエッセンスを、イラストを添えて説明する。【「TRC MARC」の商品解説】

子どもの生きる力をのばすことが親の役目。人材開発の専門家が、自分で考え、自分で答えを出せる子どもの育て方をわかりやすく解説。
【商品解説】

著者紹介

菅原 裕子

略歴
NPOハートフルコミュニケーション代表理事

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/01/13 12:21

投稿元:ブクログ

めも
・子どもに「今どう振る舞うか」をぴったりくっついて親の思い通りになるようあれやこれや口出しし、指示していたら、子どもは自ら考え、体験するチャンスを失う。
子どもが自分自身で人生を切り拓いていける自立した、生きる力を持った姿を、親は目指さねばならない。
・飢えている人に魚を釣ってあげるか(ヘルプ)、釣り方を教えるか(サポート)
赤ちゃんのときなど、本人の能力をはるかに超えているときはヘルプも必要。
子どもの「できる」を増やすのがサポート。
無条件に世話を焼きすぎた子にとって、目の前の問題は自分では解決できない「障害」になってしまう。子どもは本来やりたがり、やる気に満ちている。
◉子どもはできることを知っている
◉子ども自身がよくなりたいことを知っている
◉子どもが望むことが起きるまで待ち、必要なサポートはなんでもしようとする
のが重要。親のこのメッセージで子どもは強くなれる。

・自分の優秀さを証明しようと必死になる(傲慢)のは、自分は愛されてはいないかもしれない、という不安や恐れの気持ちがあるから。
自己肯定感(親からの愛情)とは別物。

・親の期待が強く、日々干渉され続けると、「あるがままの自分ではいけない」というメッセージを受けることになる。親の期待通りでいるときだけが「いい子」になってしまう。
「がんはれ」→今のままではダメ、というマイナスメッセージになってしまうことがあるので注意。
「早く」も、子どもの今を否定することになる。
幼ければ幼いほど、過去にも未来にも左右されずに今を楽しむ。今のありのままの子どもの姿を愛することを意識する。

・否定的な言葉ばかりかけられると、子どもはほんなダメな自分を好きになることはできなくなる。禁止語、命令語を使わなくていいよう、身の回りに危ないものをおかない、命令しなくてもこどもが動く習慣づけを。

・いつもはできることを「やって」と言ってきたら受け入れていい。甘やかすこととは違う(甘やかすのは不必要なヘルプ)。大人だって疲れて誰かにヘルプしてほしいときはある。受け入れてもらえると安心する。それは自立の準備となる。

・朝起こすというヘルプは、子どもが自分で起きなくてもよいという状況を作ってしまい、親に依存する。子どもの自立が妨げられる。子どもに責任を教えるやり方…子どもが問題と向き合い、乗り越える方法を考え、結果を受け入れるまでを子ども自身で経験できるよう見守る。

・子どもを思い通りに動かしてない?
ほめることを動機付けの基本として使うと、子どもはほめられて動くようになる。ほめ言葉というご褒美を使って子どもを支配することに繋がるケースも。そして、いい子になろうと努力する子ども…前向きな関係ではない。
一方、叱られて動くタネを植えられた子どもは叱られると動くようになる。命に関わるような危険なことや人を傷つけるような言動はその場で叱るのが効果に繋がるが、それ以外の「叱る」は罰という意味。
ほめられる叱られるばかり考えている子は愛することではなく、憎むことを学��。
ほめるのも叱るのも外からの働きかけ。本当のやる気は外からではなく、子どもの内からわくもの。人の役に立つ喜びが健全なやる気。これは副作用がないし、もともと備わった性質。

・手伝ってもらったらえらいね、いい子ね、ではなくありがとうと親の気持ちを言うこと。親の気持ちを聞くと共鳴し自ら動きたくなる。

・子どもがルールを守らないときは叱らず結果を体験させる。

・指示、命令、小言をなくす
×早く起きなさい→おはよう、いいおてんきね
×さっさと食べて→おいしい?
×何してるの!早く〜!→

壁に向かって叫ぶと子どもに怒りをぶつけずにすむ。
起こりそうになったら子どもから離れてクールダウン。
何が問題か子どもと話す。

・自分で選択させ、結果を学ばせる。
例えば洋服、寒かったと体験すれば次からは自分で考える。

・買って買ってと駄々をこねる子どもには
怒ったりなだめたりせず、買いませんよ、とやさしく伝えて前に進む。駄々をこねたり泣いても役に立たないことを体験させる。

・約束は守る。自分の言動に対する結果を体験させないと、平気で約束を破るようになる。

2016/06/26 16:06

投稿元:ブクログ

わかりやすく、かわいいイラストと一緒にまとめられて、すぐに読めた。そして、キツく認識した。

当たり前のことも書かれているけど、当たり前のことができてない親はいるし、私もその1人だ。

特に自立を促せてない部分は大きいので反省した。「あちゃー、声かけすぎやな」と。

自分は親として子供に良い影響を持ててるんだろうか?そう思う時、最後に「親の幸せの作り方」という項目がある。

子育ては親からの影響が大きく、自分はどうだったか振り返ることも多い。

自分の自己肯定が低いと子育ての妨げになる。
自分自身も変わる必要がある。親からの影響はあるとわかるけど、それを親のせいにしてないだけまだ楽か。親は親、自分は自分のやり方があると思っていたので。

いろいろ人によって子育ては違うし、子供のタイプも違うので一概に同じやり方が通用するとは思わないけど、何らかの子育ての難しさを感じたら、まず自分はどうなのか気付くということが第一だと思った。

私には反省する材料となり、この本は良かったと思う。手元に置いて忘れないよう努力したい。

しつけ・家庭教育 ランキング

しつけ・家庭教育のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む