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数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/30
  • 出版社: 丸善出版
  • サイズ:19cm/170p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-621-08819-7
  • 国内送料無料

紙の本

数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか

著者 竹内 薫 (著)

難問に直面した時は、まずは「ざっくり」考えてみよう。数学者ポリアの発想法をヒントに編み出した、日常生活や仕事上の問題を解決する竹内流「ざっくり思考術」を紹介する。【「TR...

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数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか

1,404(税込)

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商品説明

難問に直面した時は、まずは「ざっくり」考えてみよう。数学者ポリアの発想法をヒントに編み出した、日常生活や仕事上の問題を解決する竹内流「ざっくり思考術」を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

竹内 薫

略歴
〈竹内薫〉1960年生まれ。マギル大学大学院修了(理学博士)。サイエンス作家。著著に「99・9%は仮説」「宇宙のかけら」「シュレディンガーの哲学する猫」など。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.5

評価内訳

2014/07/03 01:27

投稿元:ブクログ

「いかにして問題をとくか」のボリアの教えをベースに、フェルミ推定、スケール感、最小二乗法、モンテカルロ法、ソファ問題、モンティ・ホール問題、誤差、ベイズ確率、数学リテラシーなど、数字にかかわるざっくりとした掴み方が示されている。
絵やグラフにしてみる、仮説をたくさんあげてみる、桁で覚え本質をおさえる、調査データの分布や誤差を意識するなど、数字に向き合う姿勢を教えてもらえる。
主張は分かりやすいものの、実際に数字リテラシーが上がるかは自信をもてない。
14-92

2015/10/12 09:33

投稿元:ブクログ

問題があった場合、どう対処すればよいかを考える事時代が難しいこともある。
それに考えた結果が良い方向に行くのか?どれくらいの時間がかかるのか?もっと効率的な方法はないか?と様々疑問がわくときがある。
そういう時は、数学的な問題解決技法と、思考力を合わせて「ざっくり」とした方向性を見極めることの重要性を説いている。

竹内式実践に役立つ「ざっくり思考」4パターン
・ざっくりと絵やグラフにしてみる
・ざっくりと仮説をたくさんあげてみる
・ざっくりと桁を覚えてみる
・ざっくりとデータの分布や誤差を推定してみる

ただこの本のもととなっている「いかにして問題を解くか」と比較すると非常に軽い文章となっている。

2014/06/22 20:56

投稿元:ブクログ

コマ大数学科のあの人だったかー。と納得。

なんか名前聞いたことあると思ってた。

しかもシュレディンガーの哲学する猫もこの人だったんだー。

あれ面白かったよな。

2015/01/01 13:59

投稿元:ブクログ

ポリアの「いかにして問題をとくか」を参照する形で、おおよその推定をする方法について説明されている読み物です。
紹介されている手法は興味深いものでしたが、この本では詳しい説明がされているわけではなく、あくまでも紹介という感じです。
またポリアの本からの引用が各所にありますが、これは別になくてもよかったのではないかと思いました。

2015/06/29 16:18

投稿元:ブクログ

 何もかもざっくりと考えてみて解決してくれればよいのだが。これもまた技術のたまものなのでしょう。

 竹内せんせの心は日本にはないんだろうな。日本的考え方があまり好きではないようだし4x3、3x4場合によってはとっても大切なことなんだけどね。どっちを見るかで変わる世界は面白いようで後々怖い。

2014/10/20 15:28

投稿元:ブクログ

ポリアの「いかにして問題をとくか」との対応も一つのテーマだが、基本的には話題になったトピックと統計に関する必要なリテラシーについて書いたエッセイ。知ってる人には物足りないだろうが、知らない人に、どのタイミングで、どのケースどの部分を紹介しようか、と考えながら読むと面白いだろう。
厳密さを捨て「ざっくり」とした解説で、読みやすくしようとする工夫がうかがえる。

2014/07/30 23:28

投稿元:ブクログ

大学で研究してる頃に、多面体の体積の簡単な求め方を閃いて俺天才とか舞い上がったことがあったけどモンテカルロ法って有名な方法だったわ。無知って怖い。

2014/06/27 07:33

投稿元:ブクログ

装丁がすごくかっこいい。ただまったくつまらなかったわけではないですが、結構薄かった。竹内さん、正直なのか、文中で、僕の力が及ばずと。誰に向けた本なのか?というのがぶれちゃったように思う。

2014/05/05 13:29

投稿元:ブクログ

頭の体操になる。

フェミル推定というのが10年弱前に流行りました。最初はその話で、問題を久し振りに解きました。

その中にあったなるほどは、
実際の生データの分布は正規分布ではなくロングテール(べき分布)が多い
ということ。

その他のなるほど
次元解析とスケーリング
時間に注意
モンティ・ホール問題
誤差の出し方(簡便法)
測定数の√を取るだけ!
インターネットは偏りが出やすい媒体
自分の信念体系とは何だろうか

他人や他の生き物の目線になると、見えなかったものが見えるようになる。

ざっくり思考
絵やグラフにしてみる
仮説をたくさんあげてみる
桁で覚える
データの分布や誤差を推定してみる

2014/07/29 22:32

投稿元:ブクログ

未知の物事を把握したり、問題解決を図っていく上で、全体像を「ざっくりと」捉え、過去から現在にいたる利用できる全てのデータを生かしつつ、論理的に考える術を伝えてくれる。現実の世界には未解決の問題ばかり、解析的に解ける問題は少なくて数値的にシミュレーションしながら対応していかざるを得ない問題ばかりであることがわかる。ビッグデータ分析、モンテカルロ法、ベイズ確率など、難しそうだが学習を進めていきたいなという気持ちをあと押ししてくれます。

2016/06/26 12:21

投稿元:ブクログ

 ポリアの著作「いかにして問題をとくか」を具体的な事例をもとにした解説した著作です。とくに強調されているのは,
・オーダー(桁)を把握すること
・推測することが重要であること
・推測するときのサンプル数を極端に減らしたり,増やしたりすることで傾向をみること
・統計データにおける平均値だけではない,最頻値や分散の重要性
といった辺りでした。

 科学や技術をなりわいとする方々には身についている項目も多いと思いますが,若い方には一度目を通してもらえたらなと思い読んでいました。もちろん,理科系の方だけではなく,多くの人に役立つ内容は含まれていると思います。

 ポリアの解説書なので,ポリアの「いかにして問題をとくか(How to Solve It)」が理解できている方には,簡単な内容かもしれません。

2014/12/21 18:49

投稿元:ブクログ

数学的論理ツールを使って思考することのすすめ。モンティーホール問題と人の心理傾向は授業でも使えそうだ。

2014/05/11 08:03

投稿元:ブクログ

 というわけで、計算自体は簡単でも、そこにいくまでの思考はそれなりに必要ということで、計算機が発達しても、そこに数値を入れるのはやはり人間なんだなあと感じてしまう。ところが、現代は逆の現象もあるようだ。p.60「データが多すぎて、数式部分は簡単にせざるをえない」つまり、以前であれば数式部分を工夫するのが人間の知恵だったものが、今はデータが容易かつ大量に収集できるため、多くの場合、簡単な一次式で分析が可能なのだそうだ(重回帰分析)。

 ほかにも確率の話であるとか統計の話であるとか、数学の専門知識がない人にも、実に分かりやすく、かつ興味深い話が続く。また、3×4と4×3はちがうのか、レーシック手術は危険かなど、今日的な話題もうまく取り込んでいる。数学という文字を見ただけで拒否反応を示す人も、きっと楽しめる1冊である。

2014/09/24 21:05

投稿元:ブクログ

ざっくり思考術は使えそう。正確な数値を出すのは難しくても、ざっくり押さえておこうという考えはよくわかる

2014/11/19 15:25

投稿元:ブクログ

副題の通り、数学者ポリアの著作『いかにして問題をとくか』の続々編という形で、数学に慣れていない人にも分かりやすく、様々な数学的手法を実際の問題にどのように適用するかを説明しています。取り上げているトピックは分かりやすく好奇心をくすぐられるものが多いため、実践で活かそうと考えずに読み物として読んでみるだけでも面白いはずです。(電子情報工学科)

配架場所:工2号館図書室
請求記号:410.7:Ta67

◆東京大学付属図書館の所蔵情報はこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=2003208175&key=B141637822828874&start=1&srmode=0&srmode=0#

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