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粕谷一希随想集 1 忘れえぬ人びと
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/20
  • 出版社: 藤原書店
  • サイズ:20cm/389p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89434-968-1
  • 国内送料無料

紙の本

粕谷一希随想集 1 忘れえぬ人びと

著者 粕谷 一希 (著)

時代と切り結んだ編集者・粕谷一希の珠玉の文章群を精選した随想集。1は、永井陽之助、萩原延壽、松本重治、小島祐馬などの思い出や人物論を収録する。新保祐司の解説も掲載。【「T...

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粕谷一希随想集 1 忘れえぬ人びと

3,456(税込)

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商品説明

時代と切り結んだ編集者・粕谷一希の珠玉の文章群を精選した随想集。1は、永井陽之助、萩原延壽、松本重治、小島祐馬などの思い出や人物論を収録する。新保祐司の解説も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

日本近代が育んだ良質な教養に立脚し、時代と人物の本質を剔抉する随想を紡いできたジャーナリスト粕谷一希のエッセンスを精選!
“人”で描くもう一つの近現代日本像! 戦後言論界においてリベラルな論陣を仕掛けてきた著者が、編集者として接してきた論客たち。リベラリスト粕谷一希を形成した先人と、粕谷と共に戦後論壇の一翼を担った同時代人の、時代における布置を鮮やかに切り取る珠玉の随想を精選。
【推薦】塩野七生(作家)/半藤一利(作家)/陣内秀信(建築史家)/福原義春(資生堂名誉会長)【商品解説】

著者紹介

粕谷 一希

略歴
〈粕谷一希〉1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業。評論家。『中央公論』『東京人』の編集長を務める。著書に「河合栄治郎」「二十歳にして心朽ちたり」「面白きこともなき世を面白く」など。

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評価内訳

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2015/02/20 07:30

投稿元:ブクログ

粕谷一希さんの随想集の第1巻は,粕谷さんが影響を受けられた方々に対する作品がまとめられています。深い思索が展開されている作品について,あれこれ書くのは難しいのですが,非常に考えさせられ,得られるものが多く,興味深く読み続けることができました。
 特に印象に残っているのは,敗戦という出来事は大きな価値観の変化をもたらす出来事ではあったのですが,現在の立ち位置や価値観は,敗戦直後のパラダイムシフトがスタートラインになっているのではなく,戦前から敗戦という大きな出来事もつなげた連続した文脈で考え,構築していかないといけないのではないかという主張でした。敗戦というパラダイムシフトで,何が強くなり,何が弱くなったのか。反省とともに考えないといけないとは考えますが,白黒を明確に決定するものではないという考え方は大切なのではないかと,読みながら考えさせられました。

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