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留守居役日々暦(角川文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101473-8

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文庫

紙の本

留守居役日々暦 (角川文庫 留守居役日々暦)

著者 吉田 雄亮 (著)

武家に生まれながら、筆墨硯問屋に養子に出された高田兵衛は、政蔵夫婦とその娘で許嫁のお美津と幸せな日々を送っていた。月日は経ち、兵衛とお美津の祝言が迫ったある日、思いもよら...

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留守居役日々暦 (角川文庫 留守居役日々暦)

691(税込)

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商品説明

武家に生まれながら、筆墨硯問屋に養子に出された高田兵衛は、政蔵夫婦とその娘で許嫁のお美津と幸せな日々を送っていた。月日は経ち、兵衛とお美津の祝言が迫ったある日、思いもよらぬ知らせが入る。兵衛の双子の兄が病死し、高田家を継ぐ者がいなくなったというのだ。生家を救うため、兵衛は高田家を継ぐ決意をするが―。商人として育てられた留守居役が、優しき心と秘めた剣才で難事を解きほぐす、書き下ろし時代小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

武家に生まれながら商家に養子に出され、幸せな日々を送っていた高田兵衛。だが、兄が病死し、兵衛は高田家を継ぐことに。商人として育てられた留守居役が、知恵と秘めた剣才で藩の難事を解きほぐす、時代小説。【「TRC MARC」の商品解説】

武家に生まれながら、商家に養子に出された高田兵衛は、幸せな日々を送っていた。だが、兄が病死し、兵衛は高田家を継ぐことに。商人として育てられた留守居役が、優しき心と秘めた剣才で難事を解きほぐす。【商品解説】

収録作品一覧

武士商人 5−117
柔弱の科 118−234
駆け入り 235−333

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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紙の本

面白い

2014/07/19 22:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲンサン - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代背景とか 歴史的な事実とか 時代小説はとかく形から入る設定ですが・・この本はすんなりと物語の中に溶け込んでいける、内容でした。兄が亡くなり、実の家を継がなければならなくなった兵衛は、商家に養子で入っており、養父の娘と結婚しているにかかわらず、実の父の頼みをうけ実家を継ぎます。経理に明るく、しかも剣道、柔術、棒術の達人であることを家中に秘して、留守居役になり様々な事件を解決していきますが、あくまで藩を守るため、人を守るため、ひいては大切な家族を守るため、日々を悔いなく過ごしていきます。話しの流れに無理がないのでいつの間にか読み切ってしまいました。

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紙の本

タクタク読み

2014/05/02 14:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たくちゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリー的にも展開も面白く、続刊が読みたい気持ちです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/10/16 23:23

投稿元:ブクログ

忌み嫌われる双子が、兄の死で留守居役にまでなった
商人として生きてきた感性が役立つだけでなく、密か
に鍛錬した武術が切り札に・・・

2015/08/10 15:45

投稿元:ブクログ

武士に家に生まれたが、双子を忌み嫌う世に、出生したため、養子に出された主人公 高田兵衛。
養子先は、筆墨硯問屋。
その娘と、許嫁と幸せに過ごしているのに、兵衛の兄が亡くなり、高田家の世継ぎに、お鉢が、回って来る。
一応、高田家を継ぐことになるけれど、十数年後には、高田家に養子を迎え、自分は、筆墨硯問屋の静修堂を継ぐ事、そこの娘と、仮り祝言を挙げる事、そして、剣術野免許皆伝を内密にすることで、話を付ける。
留守居役として、、、剣のワザも、内緒に、立ち向かうのだが、、、武士の世界の堅苦しさを、どのように、藩の汚名をせずに、処理して行くか?
又 兵衛が、武士と商人のどちらの良さも、兼ね添えた采配に、面白さを感じた。