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北東北のシンプルをあつめにいく(講談社+α文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/22
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α文庫
  • サイズ:16cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-281551-2

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北東北のシンプルをあつめにいく (講談社+α文庫)

著者 堀井 和子 (著)

堀井さんが虜になって、そして日常にしみこんでいったものたち。田んぼの鷺、小茄子の漬物、曲げわっぱのお櫃…。秋田、盛岡を中心に、北東北を訪ね歩いて見つけた風景、味覚、デザイ...

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北東北のシンプルをあつめにいく (講談社+α文庫)

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商品説明

堀井さんが虜になって、そして日常にしみこんでいったものたち。田んぼの鷺、小茄子の漬物、曲げわっぱのお櫃…。秋田、盛岡を中心に、北東北を訪ね歩いて見つけた風景、味覚、デザインを写真やイラストとともに紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

時間をかけて訪ね歩き、見つけた北東北の「味」と「デザイン」。堀井さんが虜になった、秋田、盛岡……読めばきっと訪ねたくなる!【商品解説】

著者紹介

堀井 和子

略歴
ほりいかずこ●1954年、東京生まれ。上智大学フランス語学科卒業。中学生の頃からの料理好きが高じて、料理スタイリストになる。1984年から3年間、夫の仕事でニューヨーク郊外で暮らす。帰国後、シンプルで洒落た食情報や料理を紹介。おいしいと思ったもの、素敵だと感じた生活空間を、写真、文、イラストを自らも手がけて伝える単行本が人気。その徹底した美意識と、文章の行間がかもし出す自由な雰囲気に惹かれ、熱烈なファンが多い。 2011年には「一丁目ほりい事務所」を設立。若手作家とコラボレーションをして、オリジナルのテーブルウエアなどを製作している。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

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2015/01/22 16:47

投稿元:ブクログ

堀井さんの本の中で一番自然体な文章。
堀井さんと言えば、ヨーロッパな感じなんだけれど、これは基本ご主人の実家秋田をはじめとする東北の衣食住のシンプルな美しさを集めている。
しかし、表紙の秋田のかごやら民芸品がなんとも欧州。なんともフランス。なんとも北欧でおしゃれ。
白い雪が田んぼの上にふりつもっている風景すら、どこか遠い国の童話の世界のようにうつる。
モロコシとかキンマンというお菓子も、写真で見ると、ウェハースやマカロンに見えてきそうだから不思議だ。
駅前のまんじゅうとスタンドのコーヒーが、パリの街角でカフェオレ飲んでいるような感じなのは、どちらも異邦人の美意識がそこに共通している。
くたびれた街かどや、暮らしにくい北国も外から来た人間には珍しく美しい。
美しく感じる心を持っていれば。
民芸品の工房見学など取材も読んでいて楽しい。

あとがきで、甥っ子くんの話が出てきたときに、「あの食べられるものが無いという失礼な発言していたお子さんかなぁ…大きくなったなぁ」と感慨深かった。

2015/05/26 20:48

投稿元:ブクログ

秋田、盛岡を中心に著者が北東北を重ねて訪ね歩いて見つけた風景、味覚、デザイン…。堀井さんが虜になって、そして日常にしみこんでいったものたち。澄み渡った空気に触れながら、日本の食とものづくりを再発見する旅。スタイリストとして、著作を通じて多くのフォロワーを生んだ堀井さんの好奇心と美意識を追体験し、誰もが「北東北」の魅力の虜になる、透明感あふれるエッセイ。人気の「…にいく」シリーズ第2弾を待望の文庫化。

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