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沈黙を破る者
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/22
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-20650-9
  • 国内送料無料

紙の本

沈黙を破る者

著者 メヒティルト・ボルマン (著),赤坂 桃子 (訳)

大農場の陽気な赤毛の娘アルヴィーネ、その思慮深き兄ヤーコプ、がっしりした実業家タイプのヴィルヘルム、大きな水色の目をしたきまじめなハンナ、文学を愛するレオナルト、活動的で...

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沈黙を破る者

2,376(税込)

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商品説明

大農場の陽気な赤毛の娘アルヴィーネ、その思慮深き兄ヤーコプ、がっしりした実業家タイプのヴィルヘルム、大きな水色の目をしたきまじめなハンナ、文学を愛するレオナルト、活動的で美しく聡明なテレーゼ…。1939年夏、共に過ごした幸福な時間は終わり、戦争が始まろうとしていた。不可解な殺人事件を追うひとりの巡査、50年の時をこえてよみがえる戦時下の出来事。ドイツ・ミステリ大賞第一位。気鋭の女性作家による静かな傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ドイツ・ミステリ大賞第1位(2012年)】不可解な殺人事件を追うひとりの巡査、50年の時をこえてよみがえる戦時下の出来事…。ナチス支配下のドイツで起こった悲劇と、その真相を追う現代の物語が交錯する。気鋭の女性作家による長篇ミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

メヒティルト・ボルマン

略歴
〈メヒティルト・ボルマン〉1960年ケルン生まれ。セラピスト、ダンスの振付、レストラン経営など、多彩な職を経た後、2011年から専業作家として活動。「沈黙を破る者」でドイツ・ミステリ大賞第1位に選ばれる。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/27 16:47

投稿元:ブクログ

1998年、ロベルトは父が遺した書類の中から一枚のポートレート写真を見つけ出す。
「あの父が、秘密をもっていたのか。」
その写真が持つ真相とは。
ロベルトは、今を生きる人たちに会い父との間に何があったのか話を聞く。
読み終えて、また最初に戻り改めて
「その事」を確認したくなった。
ドイツ・ミステリ大賞第1位の作品に納得。

2014/07/10 01:59

投稿元:ブクログ

とても面白かった。戦争中と現代を行き来しつつ最後にひとつに結びつく。あっという間に読んだ。次回作が楽しみ。ロベルトのお父さんがビルヘルムペータースだったとは。テレーゼの殺した相手がルビシュだったとは。

2014/09/14 16:50

投稿元:ブクログ

何がキッカケで手にすることになったか忘れてしまっていた一冊。図書館でかなり前に予約しててようやく順番が来て読みました(^^)
感想は、最後まで犯人もよくわからず、さらに最後に現代の主役?のロベルトに驚きの事実が…
ドイツのミステリーは世界大戦が関係するものが多く、歴史を感じながら楽しめます!!

2014/04/11 14:29

投稿元:ブクログ

「謎に潜むナチズムの影」評者=千街晶之:文芸評論家(北海道新聞)
http://www5.hokkaido-np.co.jp/books/new/3.html

ドイツ・ミステリ大賞受賞作だそうです。。。

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309206509/

2014/11/23 12:01

投稿元:ブクログ

「沈黙を破る者」http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309206509/ … 読んだ、つまんないなんだこれ。火サスいや昼ドラ?読み始めすぐあーまたうっかりナチ時代モノを選んでしまったと怯んだけど重さもなく話も薄く。日付に意味ないし。たぶん訳文にも問題がある。原文にあたりたいと何度も思った(つづく

2015/02/15 05:08

投稿元:ブクログ

結末が、こうなるとは。信じていたものが、ガラガラと崩れさる気分。戦時中は、こんな事が本当にあっていた気が する。

2014/09/28 15:34

投稿元:ブクログ

派手な展開ではないが、第二次世界大戦と現代を行き来しつつも、過去の犯罪と現代の犯罪が暴かれる。過去の犯罪が当時のやむを得ない状況であったことが悲しい。

2014/11/08 17:06

投稿元:ブクログ

このストーリーはフィクションではない、実際に個人に、家族に、友人に、村の住民に、国民に起こったことだ、、と感じた。
絶妙なバランスで過去と現在を積み重ね、人々の感情の機微をあぶり出し収束へと導く作者の力量に魅せられた。

2014/08/05 01:34

投稿元:ブクログ

ドイツミステリー大賞第一位という帯に惹かれてつい購入。ストーリーとしては、現代で発見した手がかりから過去の出来事が次第に明らかになっていくという王道的なもの。ストーリーの中心は、過去の1937年のナチス下のドイツの青年らの苦悩と青春物語。この手のストーリーは好きな方だけど、少し展開が急な気も(特に終盤)。エピローグ込で243ページしかなく、もっと色々展開できたのでは?と思ってしまった。もう少し中盤から終盤にかけて色々あると、最後の結末が引き立ったかも。結末がビックリするようなものではないだけに残念。

2016/02/14 12:30

投稿元:ブクログ

地味にハンナとパウルの親父、老へーファーがいい味出している。
元はと言えば、テレーゼがヴィルヘルムの求愛をかわすのに、"前線にいる最愛のヒト"を捏造したのが発端だよね。そりゃ、最初に画策したのはアルヴィーネだけど。
フリートヘルム・ルビシュに自分の写真を送ったりしなければ、戦後会いに来ることもなかったろうし(でもっていきなり会いに行った相手に撲殺されるなんて、気の毒な人…)、息子ロベルトが調べに来ることもなかっただろうし。
あれ、息子がいるってことは?
ヴィルヘルムって、自分を撲殺しようとしたとはいえ、女房に死体を押し付け、ID奪って逃走して、また結婚したってことよね。なんじゃこの男。

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