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言葉の技術 思いつくものではない。考えるものである。
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/17
  • 出版社: 電通
  • サイズ:20cm/169p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-100913-6
  • 国内送料無料

紙の本

言葉の技術 思いつくものではない。考えるものである。

著者 磯島 拓矢 (著)

売り物になる、より届く言葉を書くためには、人よりもたくさん考えなくてはいけない。電通のクリエーティブ・ディレクターが、人に伝えるだけの価値ある言葉を見つける技術を伝える。...

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言葉の技術 思いつくものではない。考えるものである。

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商品説明

売り物になる、より届く言葉を書くためには、人よりもたくさん考えなくてはいけない。電通のクリエーティブ・ディレクターが、人に伝えるだけの価値ある言葉を見つける技術を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

磯島 拓矢

略歴
〈磯島拓矢〉一橋大学社会学部卒業。電通コミュニケーション・デザイン・センター所属クリエーティブ・ディレクター/コピーライター。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

シンプルだけど奥が深い

2016/03/29 00:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:daisuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

電通で活躍する筆者が書く本書は、サラリーマンから広告業界で働く実務者まで参考になる一冊。言葉。とりわけコピーライティングというものが才能や感性で成り立っているのではなく、思考力とノウハウで身につくと証明する一冊。

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2014/05/09 22:51

投稿元:ブクログ

言葉は思いつくものではない。考えるもの

思いつきから発せられた言葉は届かない。思いつきで書かれた言葉は残らない

何が楽しいのか、何が嬉しいのかを考える

「考えを深める」という過程は、つまりは、自分が本当に伝えたいことを見つける思考の旅

自分の第一印象をあわてて言葉にするのではなく、その第一印象を大事な手がかりとして、一歩一歩丁寧に思考を深めていく。なぜ自分はそう思ったのか?なぜ自分はそう感じたのか?そこにはきっと理由があるはずです。なぜ?なぜ?と自分に意地悪になって、それぞれの扉を開けながら、その理由に向かって思考を深めていく

考えを深めるための4つの扉
①商品・企業
②ターゲット
③競合
④時代・社会

自分が言いたいことより、相手が言われたいこと

エピソードと普遍の往復
エピソードを思いついたら、そのなかにある普遍的なものを取り出してみる。大きな普遍的な言葉を思いついたら、それを身近なエピソードにしてみる

自分はこの言葉で何をしたいのかをしっかりと確かめる

宣言する
提案する
描写する
挑発する


「いいこと言おう」とするよりも「ホントのこと」を書く

主語が複数になると、述語は暴走する
「私」をちゃんと表明した人や企業こそ、頼りがいのある人・企業に思える

人が言葉を使うのは、「いい関係をつくる」ため

2014/05/27 00:09

投稿元:ブクログ

こうした広告の作り方的な実用書を読むのは止めようと思っていたのだけれど、一応眺めておくかと買ってみた。

ふだん自分が企画を考えるときにしていることが整理されて描かれていると嬉しいし、お、これはやってなかったな、という発見があれば覚えておこうと思う。

そういう意味で価値はあった。が、値段の割に内容が若干薄いかな…。

2014/05/30 14:51

投稿元:ブクログ

終わりに、の[コミュニケーションの主体は、送り手ではなく、受け手である。]の言葉、なるほど、と思った。ジョージ・ハーバード・ミードの本からの引用だとのこと。糸井重里の[ふたりで場をつくる。]も納得。相手に伝わったかどうかではなく、そこでどういい関係を築くか、がコミュニケーションの肝なんだ、って納得できた。だから、伝えようにばかり気をとられるのではなく、どういい関係を作ろうを考えた上で言葉を紡ぐと、相手に伝わるのかもしれない。

2014/07/14 00:36

投稿元:ブクログ

よりよいコピーを書くためには、より届く言葉を書くためには、人よりたくさん考えなくてはならない。考えを深めずして良い言葉は生まれない。ザックリした言葉でさまざまな事象を片付けては伝わらない。(まさに、レポートなんかで使う、分かったような”ビッグワードの羅列”を思い出す。)

2014/09/05 08:10

投稿元:ブクログ

じっくりといっぱい考えられた言葉は、たった一言でも動かされるということ。初心に戻りたいときに手を伸ばしたくなる本。

2015/01/02 18:07

投稿元:ブクログ

この本では電通のクリエイティブ新人研修などの講座を
担当されている磯島さんの経験をもとに、
生徒から実際に出てきたコピーたちを例にあげながら
伝わる言葉=”考えられた言葉”を生み出すための
4つの扉について説明してくれます。

具体的なコピーたち(みなさん新入社員なのにとっても上手!)や、
具体的な技術は本書に譲るとして、
「考えを深めること」を邪魔するもの、の章の言葉が
新年の言葉にピッタリだと思ったので、この場でご紹介。

●「いいこと言おう」の誘惑
伝わる言葉を記したいなら、
「いいこと」よりも「ホントのこと」を心がけた方がいい。
「いい話」を書こうとすると、
絵空事のようなコピーに見えてしまいます。
タテマエでないホンネがあるから伝わるのです。
「いいこと」という敵に「ホントのこと」で立ち向かうのです。

●「ぶれない」ことへの固執
人の生き方、みたいなことなら別でしょうが、
たかが仕事であれば、間違っていたら、
またはもっといい考えが見つかったら、
「ごめんなさい」と言って、
すぐに変われることが大切だと思うのです。
昨日の自分の発言と違っていても気にしない。
だって今日の自分の方が、昨日の自分より新しいから。
昨日の自分より賢くなっているはずだから。

嘘をつかず、素直でいること。
2015年、まっさらな気持ちで心がけていければなと思います。

2014/04/19 17:34

投稿元:ブクログ

著者らしい書きっぷりで僕は嫌いではなかったけれど、人によっては謝り過ぎやろ、と思うかもしれない。逆に。
いわゆるハウツー本ではなく、ごくごくあたり前のことを言っているのだけれど忙しくてなかなかできていないことをがんばってやりましょうね、と鼓舞してくれる本とも言える。
具体例とその解説がすごくわかりやすい。よくコピーライターをアーティストのごとく語る勘違いがいるけれど、著者はまったくそんなことはなく、ちゃんとわきまえているから変な引っかかりがなかった。
いま、いわゆるコピーライターの役割が見えなくなってきているのも感じているのかもしれない、と思った。ああ、生意気言ってスミマセン(著者へのオマージュ)。

2014/11/06 16:07

投稿元:ブクログ

 新人コピーライターに実際に考えてもらい、それを基に評価し、考えを深めてさらによいコピーを考える思考過程を書いてくれているので、とても分かりやすい。
 さらに、出てくるコピーが、たしかにこちらの方が届く と思えるものになっているので説得力がまた増している。
 なかなか面白い。

2014/05/19 10:20

投稿元:ブクログ

・考えを深める。
第一印象を信じて、なぜ自分はそう考えたのかを考える。

・商品企業、ターゲット、時代社会、競合
の扉

・ターゲット:「自分がいいたいことより、相手が言われたいこと」
ex)ブルーレイ「もったいない!」
  ラジオ「アイドルも、衣装を脱ぐと本音でしゃべる。」
  ラジオ「声だけで面白いやつが、いちばん面白い。」

・競合:キャバクラの話。「あっちのお客さん、つまんない。」

・時代社会:世の中全体を相手にする。社会を動かす。
ex)日立「つくろう。」と、ホリエモン。
  ラジオ「たまにラジオをつけてみる。それも立派な防災訓練。」


・エピソードと普遍、具体と抽象の往復。


・そのメッセージをどう定着させるか。
宣言する。
提案する。
描写する。
挑発する。

★「いいこと」よりも、「ほんとうのこと」を。
ex)ラジオ「話の続かないドライブに、ipodは話題をくれるだろうか。」

感情的な言葉より、正確な言葉。


・主語が複数になると、述語が暴走する。
自分の言葉に責任を。

2014/07/01 23:31

投稿元:ブクログ

コピーはもちろん、いろいろな文章を書くときに必要な考え方が書かれています。あるテーマに対して、とにかく深く考えること。簡単そうでなかなか難しい。だけど、言葉と向き合うことができなくなった時に読んでみると、ちょっと光が見えてくる。基本に立ち戻りたい時にオススメです。

2014/05/13 20:11

投稿元:ブクログ

丁寧でわかりやすい。迷ったり分からなくなったら読むとよいかも。層の深さがわかる。コピーライター以外の人は読んでもわからないかも。平易過ぎると感じる人もいるかも。そう思うと、名作コピー読本はすごい。途中までしかよんでいないけれど。熱量が違う。2014.05

2016/08/14 00:50

投稿元:ブクログ

何かを深く考え、アイデアなどをひねり出したい時に役立ちそうな4つの扉を用いた考え方は参考になりそうです。

2014/04/21 21:14

投稿元:ブクログ

「考えよう。素晴らしい言葉がパッとひらめくほど、僕らは天才ではない。」








直感に対し なぜそう思うの? それって何?と自問自答する。
具体的なエピソードに対して 結局何が言いたいの?と自問自答する。


第七章「考えを深める」ことを邪魔するもの
→「いいこと言おう」の疑惑


相手目線に立てば立つほど、相手の言葉で語れば語るほど”自分”がいなくなるなーと思った。

2014/04/26 00:24

投稿元:ブクログ

考えが浅いと言われる理由が、よくわかった。
つい、嘘コピーを書いてしまう理由も。

結局、考えつづけるしかないんだなあ。

とても簡単なことを書いているようで、
考えぬいている人、世の中をしっかりと
見ている人にしか書けない本だった。

それは、コピーと同じ。
優秀なコピーライターの言葉は、響く。

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