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幕末戦慄の絆 和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/28
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:20cm/442p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-61493-5
  • 国内送料無料

紙の本

幕末戦慄の絆 和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎

著者 加治 将一 (著)

引退を表明していた歴史作家・望月真司のもとに、「和宮の謎」が持ち込まれる。幕末維新の動乱期、孝明天皇の異母妹である和宮(親子内親王)は、徳川家茂に降嫁。公武合体の象徴とな...

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幕末戦慄の絆 和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎

2,052(税込)

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商品説明

引退を表明していた歴史作家・望月真司のもとに、「和宮の謎」が持ち込まれる。幕末維新の動乱期、孝明天皇の異母妹である和宮(親子内親王)は、徳川家茂に降嫁。公武合体の象徴となった。「謎」は、その皇女和宮の肖像写真とされる人物が別人であることや、発掘された遺体から、なぜか左手首だけが失われていたことなどを告げていた。調査を開始する望月。やがて、謎に包まれた和宮の生涯と、和宮に関わる人物たちの発言、行動から明治維新最大のタブー“天皇すり替え”の核心が浮かび上がってきた!【「BOOK」データベースの商品解説】

引退を表明していた歴史作家・望月のもとに持ち込まれた「和宮の謎」。そこから浮かび上がる明治維新最大のタブーの核心とは…。禁断の歴史シリーズ。『小説NON』連載を大幅に加筆・修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 1 不可解な写真と法名
  • 2 消えた左手首
  • 3 「和宮像」のミステリー
  • 4 殺害された皇女
  • 5 謎の神社

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

加治史観爆発

2016/11/26 14:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

孝明天皇暗殺、明治天皇すり替え、皇女和宮の謎(の白骨)、そして有栖川宮と出口王仁三郎の数奇な運命、加治史観爆発である。自分も全て信じている訳ではないが、面白い謎解きである。
 特に今回の皇女和宮は、幕末の公武合体の象徴として幕末を扱ったドラマには必ず登場し、一時とはいえスタア扱いされる人物なのだが、その後明治になってからは全く出てこず、それでいて若く死んでいるので不思議に思っていたのだが、この謎解きはある程度納得できるものである。少なくとも畳の上で死んだとは思えない。

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2014/09/04 10:25

投稿元:ブクログ

良く調べました的な、孝明天皇も家茂も、もちろん暗殺されたとは思っているが、和宮さんが一番悲惨かも、旅籠で暗殺
されたのが、当人か?何故着ぐるみ無い?大事な人なら死装束を整えても良い様なものなのに・・南朝と北朝は種族が違う?何故敵対?   近年の首相(後ろで手を引く摂政政治時代)、大平さんも小渕さんも、殺された
と思っているので、

余り変わらんおかしな日本・・・ですか?

2015/11/21 10:50

投稿元:ブクログ

幕末ミステリーというか、1つの史観
幕末、孝明天皇が思い通りに動かないならば、挿げ替えしようとするグループがいた。
この時、「北朝を廃止し、正統なる南朝天皇を建てるという」アイデアを出したのが長州。毛利氏は、代々南朝の王孫を匿っていたのである。薩長連合とは、南朝の王政復古であった。
著者は、天皇すり替え説である。

2016/01/10 09:18

投稿元:ブクログ

南朝革命論の流れで読みましたが、やはり幕末を南朝革命という視点から見た時のすっきり感を感じられました。

和宮の左手がないという切り口から、和宮すり替え論に発展し、旭形亀太郎、有栖川宮熾仁、出口王仁三郎と続けば、読み終えるまでは抜け出せない加治史観にどっぷり浸かってしまいました。

それにしても、徳川家茂と孝明天皇の死、フルベッキ写真の存在、坂本龍馬暗殺、明治天皇の不可解性等、理解しがたい幕末の疑問が南朝革命論にて全て腑に落ちるという点からは、やはり一つの説しては非常に興味深いと感じました。

2014/06/15 17:19

投稿元:ブクログ

歴史の闇に迫る望月真司シリーズ。もう続編が出ないのではと思っていたので、本書の発刊は大変嬉しいです。今回も和宮や出口王仁三郎と通好みの切り口で楽しめました。ただ、そこから紡ぎ出された結論は、残念ながら、それほど衝撃は無かったです。

2015/04/16 19:39

投稿元:ブクログ

いつも思うが、このオジサンは何者だ....
凄いです。
70代の父親に勧めたら、加治作品にはまりました。