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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/20
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745194-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

くちぬい (集英社文庫)

著者 坂東 眞砂子 (著)

夫の定年退職を機に、東京から高知の山奥の白縫集落に移り住んだ夫婦。美術教師だった夫の竣亮は趣味の陶芸に専念したい、妻の麻由子は放射能汚染の不安のある東京から逃れたいと思っ...

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商品説明

夫の定年退職を機に、東京から高知の山奥の白縫集落に移り住んだ夫婦。美術教師だった夫の竣亮は趣味の陶芸に専念したい、妻の麻由子は放射能汚染の不安のある東京から逃れたいと思っていた。老人ばかりの村で、若くみられた二人は歓迎されるが、「くちぬいさま」と呼ばれる神を祀る神社に続く道の上に竣亮が陶芸の窯を作ったことから、村人達との関係に亀裂が生じ、陰湿な苛めが始まる―。【「BOOK」データベースの商品解説】

定年退職を機に、首都圏の放射能汚染から逃れるために高知の山奥に移住した夫婦。老人ばかりの村で、若くみられた2人は歓迎されるが、些細な土地のトラブルから、村人による苛めが始まり…。【「TRC MARC」の商品解説】

放射能を恐れ、東京から四国の山村へ引っ越した熟年夫婦。一見和やかで友好的な村の老人たちだが、裏には陰湿な苛めや村八分、「口を縫う」神様の言い伝えなどが横たわっていて……。


【商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

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2016/05/13 20:53

投稿元:ブクログ

震災後に放射能から逃れるために山間部の村に移住した夫婦が体験する陰湿な苛め。読了感は良くないが、同時収録のエッセイでこれは実話に基づいて書かれた話だというのが一番ぞわぞわした。

2016/01/04 19:13

投稿元:ブクログ

思いもよらない結末に驚いた。

読み進めている間は閉鎖的な集落の人々の陰湿な仕業に腹が立ったが、もし自分が集落の人々だったとしたら同じように余所者の事を胡散臭く目障りに思った事だろう。昔から長くそこに住む集落の人々の余所者を仲間に入れまいとする行い、誰かを集団で差別・村八分する行為、こういった事は人間が誰しも持っている感情がさせているものなのではないか。

2014/06/19 22:04

投稿元:ブクログ

後味の悪い小説だった。こんな情報社会になっても、地方のどかかにはまだまだ風習?悪習が残ってるかも。田舎は閉鎖的って所は今だにあるよな。余所者に対しての目は厳しい。他人に無関心な都会と、帰ってくる時間まで全部噂になるような田舎どっちがいい?私はどっちも経験してるけど、まだ、玉柏は開けた田舎だな。
昔の人が自分達に都合の良いようにつくった掟を神様と結びつけて神聖化する。この小説の中でどこまでが村人達の仕業か神様の罰かわからない所が面白い。坂東眞砂子さん、亡くなられてしまい、残念です。