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介護はつらいよ

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/12
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-388363-4

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介護はつらいよ

著者 大島 一洋 (著)

出版社を定年退職した63歳の私は、93歳と88歳の両親を介護するために、東京に妻子を残して単身田舎へ帰ることにした−。男ひとりで奮闘した7年半の記録。サイト『空とぶ庭』連...

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商品説明

出版社を定年退職した63歳の私は、93歳と88歳の両親を介護するために、東京に妻子を残して単身田舎へ帰ることにした−。男ひとりで奮闘した7年半の記録。サイト『空とぶ庭』連載の介護日記を大幅に修正、加筆。【「TRC MARC」の商品解説】

小説のような実話。壮絶だけど明るい介護。

その日がいつかくることはわかっていた。著者63歳の秋。歌人の93歳父が入院したのだ。88歳認知症の母には介護が必要だ。母は自分が息子であることもわからないが、ついに妻子を残し帰郷することを決意する。

その後も入退院を繰り返す両親。男ひとりの孤独な介護は続く。疲れを紛らわせるための酒が進むのも、むべなるかな。2年後90歳の母を看取るが、父の介護は終わらない。

父と弟は歌人、著者自身も元文芸誌編集長で現役編集者と文芸家族だからこそ、介護生活もどこか味がある。著者自身が交通事故に遭って入院するなど、度重なる絶体絶命のピンチは壮絶だが、それを感じさせない飄々とした筆致が冴える。
【商品解説】

著者紹介

大島 一洋

略歴
〈大島一洋〉1943年岐阜県生まれ。早稲田大学第一文学部美術専修科卒。大和書房、平凡出版(現マガジンハウス)を経て、定年退職。フリー編集者&ライター。著書に「芸術とスキャンダルの間」がある。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮店

壮絶だけど笑いもあり!老老介護体験記。

ジュンク堂書店三宮店さん

あの「鳩よ!」の名物編集長、大島一洋さんの老老介護体験記。元編集長ならではの世間話も折り込みつつ、大変な体験を明るくつづっています。介護に必要なお金の話も書かれていて実用性も高いです。

人文担当: Y

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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2014/08/14 23:34

投稿元:ブクログ

 定年退職した著者が、実家に戻り両親の介護の奮闘をつづったノンフィクション。

 元編集者だけあって、赤裸々な両親との確執、老人ホームの悪口や日々の交通費・治療費の明細、そして他人には相談しにくい介護の悩みを、あけすけに事細かく語っている。
 介護中に自身もストレスで体をこわしたり白内障の手術を受けたり交通事故に遭ったりと、まさに七転八倒の壮絶な老老介護の日々。やっと母親を看取ったと思ったら、今度は父親のボケが始まり新たな介護生活が待っていた。
 ただ著者も語っているように、いざというとき頼れる親族や地元の友人がいた著者の環境はまだ恵まれている方なのだろう。親の介護と同時に、自分が介護される時のことを考えさせられる一冊。

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