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日本人を考える 司馬遼太郎対談集 新装版(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790125-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

日本人を考える 司馬遼太郎対談集 新装版 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著者代表)

司馬遼太郎が各界の識者と思索を深めることによって浮かびあがった1960〜70年代の問題点は、21世紀になっても続く諸問題の萌芽だった。日本人の生き方について真摯に、時に愉...

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日本人を考える 司馬遼太郎対談集 新装版 (文春文庫)

724(税込)

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商品説明

司馬遼太郎が各界の識者と思索を深めることによって浮かびあがった1960〜70年代の問題点は、21世紀になっても続く諸問題の萌芽だった。日本人の生き方について真摯に、時に愉快に語り合った対談集。【「TRC MARC」の商品解説】

司馬さんの「しゃべり」の魅力に溢れた一冊

「若者を受け入れない社会は動脈硬化した社会」「中国の政治家は、みんな演技家ですよ」――。四十年前とは思えない示唆に富む対談。

梅棹忠夫・・・日本は“無思想時代”の先兵
犬養道子・・・“あっけらかん民族”の強さ
梅原 猛・・・西洋が東洋に学ぶ時代
向坊 隆・・・日本の繁栄を脅かすもの
高坂正堯・・・政治に“教科書”はない
辻 悟・・・・若者が集団脱走する時代
陳舜臣・・・・日本人は“臨戦体制”民族
富士正晴・・・“サル”が背広を着る時代
桑原武夫・・・“人工日本語”の功罪について
貝塚茂樹・・・中国とつきあう法
山口 瞳・・・東京・大阪“われらは異人種”
今西錦司・・・人類を救うのはアフリカ人【商品解説】

収録作品一覧

日本は“無思想時代”の先兵 梅棹忠夫 述 9−36
“あっけらかん民族”の強さ 犬養道子 述 37−65
西洋が東洋に学ぶ時代 梅原猛 述 67−95

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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紙の本

日本人として生きる

2015/11/01 22:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちまき - この投稿者のレビュー一覧を見る

12人の知識人との対談集。学問的背景を活かした対談もあれば旧友と腹を割って考えを述べ合う場になることもある。40年以上前の対談集だが,温故知新ではっと思わせる深い考察がなされ,司馬氏の引き出しの多さに驚く。日本人,そしてそれ以上に人間に対する失望は潔く主張されているが,最後に未来にかける希望を共有することは忘れない。日本人として日本を守っていくために,もっと頑張ろうと思える本。

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2015/03/30 22:00

投稿元:ブクログ

1970年の対談集。司馬さんはじめ鬼籍に入った方が結構おられる。全共闘の話題を見ると45年は長いと感じるが、歴史の話題が多いこともあり、充分示唆に富むものだった。2015.3.30

2015/03/17 14:26

投稿元:ブクログ

40年前の司馬遼太郎の対談の新装版だが、今読んでも古びていないのは流石。
対談相手は、梅棹忠夫、梅原猛、高坂正尭、陳舜臣、桑原武雄、貝塚茂樹、今西錦司等々の超豪華な顔ぶれ。

面白いのは高坂正尭との対談。
高坂正尭は当時の「左翼でなければ文化人でない」という時代風潮の中で、現実主義のオピニオンリーダーだった。
高坂は、赤軍派の「よど号ハイジャック事件」を、「珍しくもナンセンスという点で世界に冠たるハイジャック・・(略)・・北朝鮮はスターリニズムの国だし、それに日本共産党ときわめて近い。そんなところへ彼ら反日共系の学生が行ってなにができるか、少し知識があれば、何もできんだろうということが分かるはず」
それを受けて司馬が「ほんまにあれは史上類のない低能やな。まったく世界に冠絶したハイジャックです。無知こそ行動のエネルギーであるという精神は、幕末からありますね・・(略)・・大久保以下反幕の政治家は、無知こそエネルギーである攘夷エネルギーをテコにして時勢を動かそうとしたし、さんざんこれを利用した。維新政府が出来たあと、ちょっとボンヤリした人間が、太政官に出かけて行って、いつ攘夷のお取りやめが布告されましたかと、聞きにいったそうです(笑)」といったやりとりの妙味は何とも言えない魅力と面白さがある。
きっと二人は大阪弁で何の気兼ねもなく語り合ったのだろう。こういう対談を目の前で聞いてみたいものだ。

2014/09/09 18:03

投稿元:ブクログ

【司馬さんの「しゃべり」の魅力に溢れた一冊】「若者を受け入れない社会は動脈硬化した社会」「中国の政治家は、みんな演技家ですよ」――。四十年前とは思えない示唆に富む対談。