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ノー・シューズ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/17
  • 出版社: 亜紀書房
  • サイズ:20cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7505-1406-2
  • 国内送料無料

紙の本

ノー・シューズ

著者 佐々木 マキ (著)

マンガ家デビューから『やっぱりおおかみ』などの絵本創作の背景や『ガロ』で出会った人々との交流までを綴った書き下ろしエッセイ「ノー・シューズ」。神戸の下町で過ごした幼少期を...

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ノー・シューズ

1,836(税込)

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商品説明

マンガ家デビューから『やっぱりおおかみ』などの絵本創作の背景や『ガロ』で出会った人々との交流までを綴った書き下ろしエッセイ「ノー・シューズ」。神戸の下町で過ごした幼少期を描いたエッセイ「ぼくのスクラップ・スクリーン」。珠玉のエッセイと共に不思議な1コママンガの連作「スカラマンガ」も収録!【「BOOK」データベースの商品解説】

マンガ家デビューから「やっぱりおおかみ」などの絵本創作の背景や、『ガロ』で出会った人々との交流までを綴ったエッセイと、神戸の下町で過ごした幼少期を描いたエッセイを収録。1コママンガの連作も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐々木 マキ

略歴
〈佐々木マキ〉1946年神戸市生まれ。マンガ家、絵本作家、イラストレーター。66年に『ガロ』でマンガ家デビュー。作品に「やっぱりおおかみ」「ぶたのたね」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

佐々木マキのたね

ジュンク堂書店新潟店さん

「ガロ」の青林堂社長の長井勝一さんとの出会いや、アナーキーでナンセンス、アバンギャルドでキュートな佐々木マキワールドのたね(原点)を綴った書き下ろしエッセイ集です。

ジュンク堂書店プレスセンター店

ブルースがよく似合う

ジュンク堂書店プレスセンター店さん

絵本以外の作品としては久しぶりの新刊。
筑摩書房版の「ぼくのスクラップスクリーン」に新たな書き下ろしを加えた本です。
ジョン・リー・フッカーのブルースをBGMにどうぞ。

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/25 11:33

投稿元:ブクログ

いやいや知らなかったよ、佐々木マキさんって男性だったのね! 私は「ガロ」に思い入れのある世代よりすこし下なので、佐々木マキさんと言えば「村上春樹作品の表紙絵の人」なのだ。ちょっと他にない作風で、どっちかというとオシャレなイメージ。貧乏くささがつきまとう「ガロ」とは結びつかないなあ。いや、あまり知らないので、あくまで横目で見た雰囲気ですが。

最近書かれた「ノーシューズ」が面白かった。ユニークなのは、普通はここからのことを書くよねっていうその手前で、お話が終わっちゃう所。絵を描き出した頃のこと、編集者や漫画家たちとの交遊、村上春樹との出会い、みんなそうだ。それでどうなったの?と知りたくもあるが、なんだか格好いい書き方なのである。

2015/02/03 21:23

投稿元:ブクログ

村上春樹の1973年のピンボールで、この方の装丁画に出会って以来、ずっと女性だと思っていました。
安西水丸さんは男で、佐々木マキさんは女と、インプットされていました。
何か懐かしさを感じるエッセイです。

2014/09/15 18:11

投稿元:ブクログ

佐々木マキさんは、村君春樹さんとの共著
『ふしぎな図書館』しか知らなかったのですが
新聞の書評でこの本のことを知って興味を持って
でも、本屋さんで見つけられなかったしと
図書館で借りてみました
懐かしく少し偏屈で不思議なエッセイなのですが
世代感覚がわたしより一回りくらい上の方なのかなぁ
という感じを受けながら読みました
絵本を何作か出されているようなので
それを読んでみたいな
少しシュールな絵本なのかな
そんな風に思いながら、本を閉じました

2014/04/22 11:26

投稿元:ブクログ

神戸の下町で過ごした幼少期!イラストも載ってるかな?

亜紀書房のPR
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=695

2015/09/28 19:23

投稿元:ブクログ

読み終わったのにまだ読み終わっていない気がする。それで最後まで読もうとすると、もうすでに読んでいることに気づく。
なぜか。
文中でさりげなくふれているカルチャーが、知らないものばかりで、消化できず、全部読んだのに何も読んでいないような気にさせるのだ。
それにスカラマンガもそう。
表面的にしか読めていない自分への自己嫌悪。
いつかこれらのひとつひとつのカルチャーを知り、楽しめる日がくるのだろうか。

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