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評伝紫式部 世俗執着と出家願望
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/01
  • 出版社: 和泉書院
  • サイズ:22cm/384p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7576-0702-6
  • 国内送料無料

紙の本

評伝紫式部 世俗執着と出家願望 (いずみ昴そうしょ)

著者 増田 繁夫 (著)

貴族社会の大きな転換期・11世紀末の時代に身を置いた紫式部は、「いかに生きるべきか」と思い悩みながらも社会的地位への世俗的欲望を持ち、花鳥風月の官能のよろこびに執着した。...

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評伝紫式部 世俗執着と出家願望 (いずみ昴そうしょ)

3,564(税込)

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商品説明

貴族社会の大きな転換期・11世紀末の時代に身を置いた紫式部は、「いかに生きるべきか」と思い悩みながらも社会的地位への世俗的欲望を持ち、花鳥風月の官能のよろこびに執着した。その紫式部の姿や思考の特質を追及する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

増田 繁夫

略歴
〈増田繁夫〉昭和10年兵庫県生まれ。京都大学文学部卒業。梅花女子大学、大阪市立大学、武庫川女子大学等に勤務。大阪市立大学名誉教授。著書に「右大将道綱母」「冥き途」「源氏物語と貴族社会」など。

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評価内訳

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2015/10/26 21:14

投稿元:ブクログ

目次
凡例

序章 過渡期を生きる人々
  紫式部という人
  紫式部の清少納言評
  枕草子の性格
  現世と彼岸のはざま
  「身」と「心」の葛藤
  心に従わぬ身を嘆く人々
  浮遊する生という感覚

第一章 紫式部の家系と家族
 一 紫式部の家系
  曾祖父兼輔の堤邸と中川
  祖父雅正と伯父為頼・為長
  外祖父藤原為信
  父為時の文章生時代
  冷泉・円融朝の為時
  花山朝の新政
  一条朝の為時
  紫式部の母と兄惟規
  紫式部の弟惟通・定暹
  紫式部の姉妹
 二 紫式部の生い立ち
  紫式部の出生年次
  紫式部の娘時代
  紫式部の箏の琴
  方違(かたたがえ)に来た男
  藤原宣孝の求婚
  紫式部の越前下向
  越前国府での生活
  藤原宣孝との贈答歌
  宣孝との短い結婚生活
  夫婦・男女の愛情
  夫宣孝の死と寡婦生活
  源氏物語の流布と享受

第二章 紫式部の女房生活
  中宮への出仕年次
  新参女房の生活
  紫式部という女房名
  宮廷の源氏物語と中宮の冊子作り
  左衛門内侍と日本紀の御局
  一条院内裏の紫式部の局
  土御門殿の紫式部の局
  女房たちの局の生活

第三章 平安中期の女官・女房の制度 
 一 一条朝ごろの内裏女房と女官
  一条朝の内裏女房の員数
  藤三位繁子
  一条帝の乳母と典侍(ないしのすけ)
  前掌侍・掌侍
  馬内侍と中宮内侍
  命婦・女蔵人・今良
  女史(にょし)命婦・得選・上刀自(うえとじ)
 二 中宮藤原彰子の女房と紫式部の身分
  彰子の女房たちの序列
  中宮彰子の女房の人数
  中宮女房の職制
  紫式部の身分・職階
  中宮の御匣殿・宣旨
  中宮の内侍
  中宮彰子の宮の内侍

第四章 紫式部の同僚女房たちとの生活
 一 紫式部の同僚たち
  大納言の君
  小少将の身の上
  式部のおもと
  宰相の君
  弁の内侍
  弁の乳母
  馬の中将
  和泉式部
  赤染衛門
 二 女房たちの日常生活
  女たちの物語耽読
  身の程の嘆き
  男に顔をさらす女房
  女房の意地悪さ
  紫式部の軽薄さ
  紫式部と道長
  女房仲間とのつきあい
  中宮彰子と紫式部
  中宮に新楽府を進講

第五章 現世出離の希いと世俗執着
  思ひかけたりし心、現世執着
  出家をためらう心
  紫式部日記の成立時期
  消息文の問題
  紫式部日記と栄花物語
  紫式部日記の成立

第六章 晩年の紫式部
 一 三条朝における紫式部
  一条天皇の崩御
  中宮彰子の成熟
  紫式部、中宮に従い枇杷殿に移る
  ●子立后と顕信の出家��●は女へんに成)
  皇太后の女房として
  紫式部と藤原実資
  彰子「無月無花」の生活を希う
  その後の紫式部の消息
  紫式部と伊勢大輔
  父為時の出家
  紫式部、長和三年没説
  娘大弐三位賢子のこと

第七章 紫式部の出家志向と浄土信仰
  出家・遁世の困難さ
  道長の病悩と出家志向
  紫式部の浄土信仰/紫式部の晩年の心境


人名索引/事項索引/あとがき

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