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ホリデー・イン
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/27
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390067-4
  • 国内送料無料

紙の本

ホリデー・イン

著者 坂木 司 (著)

それぞれの夜。それぞれの朝。人気『ホリデー』シリーズから初のスピンアウト短編集。扉を開けて、彼らは出会った―。【「BOOK」データベースの商品解説】それぞれの夜。それぞれ...

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ホリデー・イン

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商品説明

それぞれの夜。それぞれの朝。人気『ホリデー』シリーズから初のスピンアウト短編集。扉を開けて、彼らは出会った―。【「BOOK」データベースの商品解説】

それぞれの夜。それぞれの朝。扉を開けて、彼らは出会った−。新米宅配ドライバー沖田大和と息子・進の奮闘を描く「ホリデー」シリーズのスピンアウト短編集。『別册文藝春秋』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

「初めまして、お父さん」。
元ヤンでホストの沖田大和の生活が、しっかり者の小学生・進の登場で一変! 思いもよらず突然現れた息子と暮らすことになった大和は、宅配便会社「ハニー・ビー・エクスプレス」のドライバーに転身するが……荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続。宅急便会社の仲間や、ホストクラブの経営者で女装のジャスミン、ナンバーワンホストの雪夜らをも巻き込んでの大騒動を描いた『ワーキング・ホリデー』が刊行されたのは2007年。2012年にはその後の大和と進の物語を書いた『ウィンター・ホリデー』が、同年には『ワーキング・ホリデー』が映画化され、人気となっている「ホリデー」シリーズから誕生した、初のスピンアウト短編集が本作『ホリデー・イン』である。
今回は親子の物語ではなく、彼らを取り巻く愛すべき人々のもうひとつの物語。ジャスミン、雪夜、進らそれぞれを主人公にした6編が収録された。
01「ジャスミンの部屋」 …… クラブ経営者が拾った謎の中年男の正体は?
02「大東の彼女」 …… お気楽フリーターの大東の家族には実は重い過去があった
03「雪夜の朝」 …… 完璧すぎるホストの雪夜にだってムカつく相手はいるんだ!
04「ナナの好きなくちびる」 …… お嬢様ナナがクラブ・ジャスミンにはまった理由
05「前へ、進」 …… まだ見ぬ父を探し当てた小学生の進の目の前には――
06「ジャスミンの残像」 …… ヤンキーだった大和とジャスミンの出逢いの瞬間
どの作品も登場人物たちの過去の秘密を明かしつつ、ハートウォーミングな結末は読者を暖かな気持にしてくれる。『和菓子のアン』で大ブレイク中の坂木さんの、さらなる魅力を惹き出すお洒落な作品集だ。【商品解説】

収録作品一覧

ジャスミンの部屋 5−30
大東の彼女 31−54
雪夜の朝 55−83

著者紹介

坂木 司

略歴
〈坂木司〉1969年生まれ。2002年「青空の卵」でデビュー。「和菓子のアン」で静岡書店大賞・映像化したい文庫部門大賞を受賞。ほかの著書に「僕と先生」など。

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みんなのレビュー97件

みんなの評価3.7

評価内訳

電子書籍

ジャスミンに叱って欲しい

2015/08/15 07:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまたろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャスミン・大東・雪也・ナナちゃん・進君の視点から描かれた短編集のスピンオフ作品。
ちょっとうまく行きすぎじゃない?!と思うところもあるけれど、読んだ後ほんのり温かくなるのが坂木さんの作品の好きなところです。
特に、ジャスミン視点の2作が好き。ジャスミンと話せるお店があれば行きたいなぁ…
雪也はいつか、救われて欲しいと思う。

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紙の本

ほっこりしました。

2015/09/08 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

番外編のような。本編ではそこまで深く語られなかった部分を拾い上げたような短編集だと思いました。ジャスミンさんがどこまでも素敵でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/07/30 13:17

投稿元:ブクログ

+++
「初めまして、お父さん」。
元ヤンでホストの沖田大和の生活が、しっかり者の小学生・進の登場で一変! 思いもよらず突然現れた息子と暮らすことになった大和は、宅配便会社「ハニー・ビー・エクスプレス」のドライバーに転身するが……荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続。宅急便会社の仲間や、ホストクラブの経営者で女装のジャスミン、ナンバーワンホストの雪夜らをも巻き込んでの大騒動を描いた『ワーキング・ホリデー』が刊行されたのは2007年。2012年にはその後の大和と進の物語を書いた『ウィンター・ホリデー』が、同年には『ワーキング・ホリデー』が映画化され、人気となっている「ホリデー」シリーズから誕生した、初のスピンアウト短編集が本作『ホリデー・イン』である。
今回は親子の物語ではなく、彼らを取り巻く愛すべき人々のもうひとつの物語。ジャスミン、雪夜、進らそれぞれを主人公にした6編が収録された。
01「ジャスミンの部屋」 …… クラブ経営者が拾った謎の中年男の正体は?
02「大東の彼女」 …… お気楽フリーターの大東の家族には実は重い過去があった
03「雪夜の朝」 …… 完璧すぎるホストの雪夜にだってムカつく相手はいるんだ!
04「ナナの好きなくちびる」 …… お嬢様ナナがクラブ・ジャスミンにはまった理由
05「前へ、進」 …… まだ見ぬ父を探し当てた小学生の進の目の前には――
06「ジャスミンの残像」 …… ヤンキーだった大和とジャスミンの出逢いの瞬間
どの作品も登場人物たちの過去の秘密を明かしつつ、ハートウォーミングな結末は読者を暖かな気持にしてくれる。『和菓子のアン』で大ブレイク中の坂木さんの、さらなる魅力を惹き出すお洒落な作品集だ。
+++

ジャスミンさん、知れば知るほど哀しくて切なくて、しあわせで愛すべきキャラクタである。惚れてしまいそう。そして、登場人物の誰もが、何かしらの屈託を抱えながら、拾われたり、偶然だったり、事情は違うがジャスミンさんの元に集まっている。いましあわせなことがなぜか哀しく感じられ、鼻の奥がつんとしてくる。それぞれの過去を知ることで、お互いの関係により深みが増すように思えるのが嬉しくもある一冊である。

2015/06/08 20:10

投稿元:ブクログ

短編集ですが、それぞれいいですね。
ワーキングホリデー、ウィンターホリデー、読み直したくなりました。

ジャスミンがいい。映画版で、ジャスミン役が、ゴリでったそうで、思わず見たくなりました。

2014/08/15 17:44

投稿元:ブクログ

ワーキングホリデーのスピンオフ的な?

詳細を忘れてしまっていてあれですが、構成のうまい連作だった。

2014/10/26 16:47

投稿元:ブクログ

感想はブログにて。
http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-261.html

2015/06/04 21:23

投稿元:ブクログ

ワーキングホリデーシリーズのスピンオフ的短編集
ナナの高校時代~ホストクラブに通うようになるまでの話や雪夜視点の話、ジャスミンが中年男を拾う話やワーキングホリデーで進がお店にやってくるまでを進やジャスミンからの視点で描いた話など
本編では分からなかった彼らの本音を垣間見られて面白かった。
続きは出るのかな?今回出てきたキャラクターにも再登場してほしいな

2014/07/08 16:03

投稿元:ブクログ

「ワーキング・ホリデー」のスピンアウト的短編集。お話としては悪くないのですけど、鶏頭の俺にはこれまでの流れが忘却の彼方なので面白さも半減。己の不甲斐なさを著者のせいにしては気の毒ですけど。

2015/09/13 16:23

投稿元:ブクログ

ホリデーシリーズを読んだのはだいぶ前だったけれど、ヤマトのことはなんとなく覚えていた。
一冊通して感じたのは「ジャスミンがとてもいい人!」ということだった。素敵だ。

2015/01/29 00:24

投稿元:ブクログ

ワーキングホリデーの登場人物たちそれぞれに焦点を当てた短編。

やっぱり注目すべきはジャスミンのサイドストーリー。
彼女?の出し惜しみない愛と人間性はとても魅力的で、
苦労人にしか出せない機微もまたよりそれを際立てている。
女性よりも女性らしく、男性よりも男性らしいその姿に惚れる。

登場人物たちの見識をより深める一冊。

2015/07/15 22:03

投稿元:ブクログ

おかまのジャスミンは、ホストクラブをやってる。

時々、いろんな人を拾っちゃったりもする。
おじさんだったり、男の子だったり。

ジャスミンのまわりには、いろんなユニークな人が集まってくる。
人気ホストだったり、小学生だったり、女の子だったり。

さらっと読めるけど、なかなか深いお話なのかも。

2015/05/28 16:07

投稿元:ブクログ

ホリデーシリーズのスピンオフ短編集。
シリーズの気になる登場人物ジャスミン、大東、雪夜、ナナ、進の人となりが分かるエピソードが満載でした。

ジャスミンがいいです。
シリーズでも、抜きん出ていい味出してましたが、博識で聡明なところが、大好きです。

大東のエピソード、彼の軽いところには、そんな秘密があったんだと、ちょっと苦しくなりましたが、ハニービーで働けて良かった、彼らとの出会いが大東のこの後を変えるかも、と思います。

シリーズの続編も、このスピンオフシリーズの続編にも、また期待したいです。

綺麗な装丁を見るだけでも、大満足でした。

2014/07/28 13:47

投稿元:ブクログ

ワーキング・ホリデーシリーズのスピンオフ短編集。
登場人物が、面と向かって話しかけてくれているような文章で、ファンにはたまらないかも。
でも私は、本編を知らなくても楽しめるような作品が好き・・・。(苦笑)

2014/10/30 19:23

投稿元:ブクログ

それぞれの夜。それぞれの朝。人気『ホリデー』シリーズから初のスピンアウト短編集。扉を開けて、彼らは出会った―。 (「BOOK」データベースより)

なんだー。シリーズものだったのかぁ。知らなかったー。悔しいー。きっと「ワーキング~」を読んでいればもっと面白かったに違いない!でもでも!ひっぱられる文章と展開は坂木司さんリズムでした。前作読む!!

2014/07/26 07:57

投稿元:ブクログ

「ワーキングホリデー」「ウィンターホリデー」シリーズのスピンオフ。
ジャスミンさん目線の話が好きです。
内容とは関係ないけど、文字や行間が大き過ぎ。
映画化されてたのは聞いた事があったけど、
ジャスミン役はゴリなんだ…。