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杉下右京のアリバイ

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/08
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:19cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251178-2

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紙の本

杉下右京のアリバイ

著者 碇 卯人 (著)

右京は休暇中のロンドンで、殺人事件の捜査に協力することになる。被害者宅の防犯カメラには、そこから150キロ離れたバーミンガムでマジックショーを繰り広げていたはずの奇術師の...

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杉下右京のアリバイ

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商品説明

右京は休暇中のロンドンで、殺人事件の捜査に協力することになる。被害者宅の防犯カメラには、そこから150キロ離れたバーミンガムでマジックショーを繰り広げていたはずの奇術師の姿が映っていた。しかも、彼はステージ上で殺人予告を行い、殺害時刻には短刀を片手にテレポートを行ったという。右京は不可能犯罪の真相を追うが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

休暇中のロンドンで殺人事件の捜査に協力することになった右京。被害者宅の防犯カメラには、そこから150キロ離れたバーミンガムでショーを繰り広げていたはずの奇術師の姿が…。全2話収録。「相棒」オリジナル小説第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】休暇でロンドンを訪れた杉下右京が、殺人事件の容疑者と間違われたことから捜査に関与する「奇術師の罠」、資産家の息子の誘拐事件を冷静に分析し、真実にたどり着く「誘拐と泥棒」の2編を収録。「相棒」オリジナル小説第4弾!【商品解説】

収録作品一覧

奇術師の罠 5−150
シリアルキラーY 151−239

著者紹介

碇 卯人

略歴
〈碇卯人〉1960年福岡県生まれ。朝日文庫の「相棒」ノベライズを担当。他の著書に「杉下右京の冒険」「杉下右京の密室」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おもしろかったです。

2016/03/29 19:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこうさぎ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマの「相棒」とはまた一味違った感じでしたが、右京さんを想像しながら楽しく読めました。またいろいろなシリーズを買いたいです。

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紙の本

杉下右京シリーズの推理小説

2016/01/23 05:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きょうたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めは、ありふれた殺人事件の推理小説のストーリーを思わせる内容であるが、次第に相棒らしさが感じられる作品。お決まりのイギリスを舞台にした作品であり、人により好みがわかれる設定ではあるが、楽しめる一品である。

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紙の本

奇術師との対決

2016/01/26 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

相棒ノベライズの著者である碇 卯人さんが描く、杉下右京の本格ミステリー小説。
今回の舞台は、イギリスと香港(どうやら香港編はシリーズ11の直前のようですね)
マジックショーの最中に起きた殺人事件。150km離れた場所にテレポートしたという魔法のようなトリックを右京さんは見破れるのか?

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2014/08/03 15:17

投稿元:ブクログ

杉下警部と言えば、英国文化。
イギリスを舞台にした「奇術師の罠」は、らしさを堪能できるお話。
150キロものテレポートは、本当に行われたのか。
謎も奇想天外で面白かった。
「シリアルキラーY」は、香港。
どちらの話も、旅行した時のことを思い出しながら、楽しめた。
トリックは厳しいものの、「相棒」の雰囲気を楽しめる作品。

2014/10/28 13:27

投稿元:ブクログ

右京がアリバイ崩しに挑む中編2編。このシリーズに共通して思うのは、右京の推理にやや説得力が欠けるところ。TVドラマの推理過程にはギリギリ納得できるのですけど。アクロバティックな推理展開は「名探偵コナン」シリーズを思い出させます。

2015/04/16 15:56

投稿元:ブクログ

TVドラマ「相棒」のスピンオフ小説、第4弾。中編、2作。

時期は映画「X-DAY」からSEASON11の初回直前あたり?舞台はロンドンと香港。それぞれで、現地警察の刑事とコンビを組んでの捜査。2編とも事件のトリック自体は本格モノではあるけれど易しめで、途中で何となく分かっちゃった。でも、相棒ワールドはちゃんと成立していて、ファンには楽しめるハズ。というより、最近の公式より右京さん像がしっかり描かれてあるんじゃ、、、(え?)下手な回より、こちらの方の映像化を見てみたい、、、とブツブツ文句を垂れてみる。

2014/08/10 01:44

投稿元:ブクログ

「相棒」オリジナル小説第4弾。タイトル通り、テーマは「アリバイ」です。「奇術師の罠」「シリアルキラーY」の二作。イギリスで、そして香港で右京さんが活躍します。ああ、あの時期ね、とドラマの時系列と併せて楽しむのもファンならでは、かも。
「奇術師の罠」は、事件の様相がなんともインパクト大。奇術師がテレポートで殺人って、それすごすぎでしょ! でももちろんきっちりと謎は解けます。
「シリアルキラーY」は、逆に地味に思えた事件がとんでもない謎をはらんでくるところが魅力。犯人はなんとなくわかるけど。過程を楽しみたい一作です。右京とにわか相棒のコンビも魅力的。

2016/04/23 21:22

投稿元:ブクログ

相棒シリーズは大好きでドラマもかかさず見ているけれど、この右京さんか外国で活躍するお話はとてもおもしろくて好き!読んでいて引き込まれるし、ワクワクする。

2014/08/15 12:55

投稿元:ブクログ

右京のキレぶりは、海外を舞台にするとなお映える。「奇術師の罠」では、事件の解明ぶりもさることながら、エルキュールポワロも舌を巻くほどの鮮やかな臨場感を演出しているところに惹かれる。
「シリアルキラーY」では、犯罪心理学者の上をいく犯罪心理解読力に圧倒される。動機の裏を見抜くのも圧巻。
海外を舞台にした事件簿は、その国柄や人柄も見どころ(読みどころ)。右京をとりまく場面展開が、さらに作品の面白みを押し上げている。

2014/07/11 19:19

投稿元:ブクログ

『相棒』の杉下右京を主人公にした、
オリジナル小説の第4弾です。

本作品は、
中編1本、短編1本の2本収録です。

本シリーズは…、杉下右京が、
出張やプライベートで訪れた旅先で、
事件に巻き込まれるのがパターンで、
舞台も、イギリスが多く、本作品も、
ロンドンと香港が舞台となりました。

また、ドラマでの相棒は登場せず、
現地警察の旧友を即席の相棒として、
謎を解いていくパターンですので…、
杉下右京どっぷりのお話となります。

本作品では、タイトルの通り、
お話のカギは、アリバイトリック…。
所謂、
不可能犯罪を解き明かす内容でした。

まぁ、種明かしをすれば、
単純なトリックではありますが…、
結構、終盤まで、読者も、
謎解きを、楽しめると思います…。

ボクは、相棒が3代目になって以降、
ドラマも、映画も、観てなぃので…、
1編のライトミステリー小説として、
本シリーズを、楽しんでおります…。

難解なミステリー小説ではなぃので、
お手軽に楽しめるシリーズですよ…。

2015/12/26 15:47

投稿元:ブクログ

相棒スピンオフ右京さんシリーズ4作目。今回はロンドンと香港が舞台の2話。相変わらず右京さん一人でも平気じゃんと思いつつも、楽しく読めた。シリアルキラーはわかりやすかったよな…。どっちもまた行きたいなあ…。

2015/03/19 07:38

投稿元:ブクログ

「相棒」の杉下右京がイギリスと香港を舞台に殺人事件を解決していくオリジナル小説。
犯人探しの謎解きミステリーとしては少し物足りない感じがした。

2014/08/27 12:54

投稿元:ブクログ

相変わらずキレッキレの右京さんを堪能できる一冊。
時期的にはカイトくんが着任する前のひとり特命係の頃かな。
同時期にX-DAYの事件とseason11初回の香港領事館の事件が被ってる。

2作収められていて、2作とも容疑者扱いな感じが相棒らしいというかなんというか。
ロンドン編のゴツい刑事さんは
ちょっとビジュアルを想像しにくいのだが
右京さんに似たマジシャンとか見応えありそうな面々とか
トリックの面白さとか(イラっとするところも含めて)
ぜひ本編で観たい内容だった。
香港編のぶっ飛んだ女刑事さんはキャラとしては
本編の正月スペシャルでもいけそうな感じ。
ちょっとだけ苦言をいうとすれば、香港編は分かり易過ぎたかも。
ふたつめの死体が出た辺りで犯人が誰か判っちゃったんだもん。

このシリーズ読む度に『本編でやればいいのに』と思うのだが
今回も例に漏れず。
ホントにやってくんないかなぁ…映画でもいいからさぁ。

2015/04/09 08:20

投稿元:ブクログ

一定水準以上の面白さはあるが「相棒」の肩書きが影響しているのは確かだと思う。新しい発見やワクワクを得ることはできなかった。もし映像化されているなら見てみたい。

2016/02/05 19:31

投稿元:ブクログ

シリーズ第4弾。ロンドンを舞台にした「奇術師の罠」と香港が舞台の「シリアルキラーY」の2篇。ロンドン五輪がもうじき開催されるとあるので、時は2012年夏。テレビドラマで言うと、シーズン11の直前。ロンドンから香港へ向かう場面では、笛吹悦子との出会いにも触れられていて嬉しくなる。しかし右京さん、英語に堪能なのはもちろん、中国語も解すとは流石。「丫」(ふたまた)という漢字、初めて知った。