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プリズム(幻冬舎文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/19
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/398p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42192-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

プリズム (幻冬舎文庫)

著者 百田 尚樹 (著)

ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑し...

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プリズム (幻冬舎文庫)

745(税込)

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商品説明

ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていく。しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」。感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

世田谷に古い洋館を構える家に、家庭教師として通う聡子。ある日、彼女の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていき…。哀しくミステリアスな恋愛小説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー197件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

迷宮

2014/07/05 04:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太郎ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯に「プリズム」と「モンスター」はお互いが対になっている小説。と作者コメントがあり、
百田作品の中でも「モンスター」はストーリーが劇画的で小説として好きだったし、どんな風に対なのか興味があった。
登場人物が絡むわけではなく、続編ではない。
でも、人の心は、こんな方法をとるかも知れないなと思わせられる2作品。
プリズムは、カバーもかっこいいし、内容をとても上手に表している。

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紙の本

多重人格症をプリズムと称したのだけはうまい

2016/04/01 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

解離性同一性障害、簡単に言えば多重人格症を扱った物語。まず、キャラクタが分かりにくい。一人の男に宿ったいくつかの人格、それぞれのキャラクタを立たせようとしてるんだけれど、結局分かりにくい。その人格の一人に主人公の30歳くらいの主婦が恋してしまうと言う設定も、恋愛ものがあまり得意では無い私にはげんなり。またこの女性の性格が面倒くさい。『これは恋なんかじゃない、次に会ったらつれない態度で距離を置く!→会えないキーッ!→久々に会えた、やっぱり恋!→でもこんなの異常だから今度連絡来たら別れを切りだす!→連絡くれないキーッ!→久々に連絡くれた、大好き!→でもこれ以上深い仲にならないように次連絡来たらきっぱり断る!→連絡来ないキーッ!→久々に連絡くれた、抱いて!』の繰り返し。なんというか、白けた気分に。ラストが良いというような帯だったけど、どこがだろう・・・で終わってしまった。やれやれ。

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紙の本

もの足りないなー

2014/06/11 17:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyabi - この投稿者のレビュー一覧を見る

多重人格者の中の一人の人格と恋愛に発展するのは百歩譲って良しとしても、言葉の言いまわしも古臭く、ストーリーに引き込まれないまま、予想通りの結末でした。
”永遠の0”の百田さんとは別人です。

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紙の本

期待はずれ。

2014/06/22 23:52

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

百田さんの本だから期待して読んだけど私は面白くなかった。

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2015/02/03 21:42

投稿元:ブクログ

多重人格者の話。他の人格がOKを出しているからといって、主治医がペラペラと喋っていいのだろうか、と細かいところが気になった。

2014/06/15 16:33

投稿元:ブクログ

うーん。男目線の都合のいい女解釈。そんな好奇心だけでここまで心が動かされ、具体的に行動も起こしてしまうことが不思議。
医者に一緒に行くことや、家庭教師先で庭にずっといるとか、しっくりこないことばかり。

最後もいいんだか悪いんだか。どの人格も魅力が無くて気持ち悪かった。当然小さいときの虐待が影響しているんだろうけれど。

永遠の0に続いて、これもダメ。モンスターも読んでダメだったら、もうやめよう。

2015/02/05 09:57

投稿元:ブクログ

以前「症例A]という小説を読みましたが、同じ題材を取り扱ってます。でもこっちは障害そのものよりも恋愛要素重視なので結構ときめきながら読みました。こういうのもいいですね。

2014/05/01 08:45

投稿元:ブクログ

この人のジャンルは本当に広い。今回は、多重人格の人と女性の話で引き込まれるようによんだ。このラストシーンが書きたかった、とあるが、なるほど、、、と思う終わり方だった。

2015/01/21 04:07

投稿元:ブクログ

一気読みだった、テンポよくて先が気になっちゃって。他の作品が好きすぎて個人的には百田尚樹さん作品では上位には入らないけど、おすすめ!大学時代に心理学専攻してて多重人格とかの講義受けてたから、そういう視点からも読めて楽しかった。
ラストシーンの主人公が取り乱すシーンは、男の人が描いてるなぁ、って感じしちゃって感情移入ができなかった。

2014/07/06 16:09

投稿元:ブクログ

多重人格者との恋。
難しいテーマでしたが、読みやすく面白かったです。

百田さんの作品は本当に読みやすい文章で好感が持てます♪

2015/01/22 13:36

投稿元:ブクログ

2015年1月22日読了。家庭教師として豪邸に勤めだした聡子は庭に佇む青年に惹かれていくが、彼には隠している秘密があった…。ネタバレになるが「解離性同一性障害(多重人格)のうちの交代人格と恋愛をしたら?」という設定による恋愛サスペンス。つまらなくはないが、謎の男広志の抱える秘密が(現実世界で起きたらどうかは知らないが)ありきたり、医師は患者の重大な秘密をしゃべりすぎ、恋愛に落ちる過程が納得いかない、など細かい点がどうにも気になる。読んでいて非常に倫理的に気になるというか、「相手も浮気しているのだから不倫セックスしても罪悪感は薄い」とでも言いたげな著者のスタンスには相容れないものを感じた。

2014/10/15 13:14

投稿元:ブクログ

もしも多重人格者と知り合い、その中の1人格と恋をしてしまったら?
治療をすることで人格が統合され、愛した人(人格)がいなくなってしまう。
切ない聡子の心の動きに共感。

2014/07/04 21:58

投稿元:ブクログ

おもしろすぎて一気読み。
最後までどんな展開になるか
わからず。
はまること間違いない。
かなり好きなジャンル。

家庭教師の主人公が
こんな変わっちゃうなんてね。
心境の変化すごい。
しかし、うしろにある
参考文献もすごい数だわ
これも読みたくなる

2014/10/06 15:55

投稿元:ブクログ

多重人格者のある人格と恋に落ちる物語。
しかも本人格も他の人格からも想いを寄せられる女。
話としてはとても面白かったんだけど。
この女にイライラしちゃって(笑)
自己中すぎだろーとか思いつつ。
作者の方は女性の気持ちを理解してないんじゃないかな?
もしこの女に共感できる女性がいるなら私がおかしいのか。
この女に共感できず最後もそれ?みたいな感じで私の中ではもやもやでした。
いい年した既婚女性の話としてはうすら寒かったな(笑)

2014/12/23 00:05

投稿元:ブクログ

地に足ついてる書き方なのに展開が地に足ついてなくて無理がある。例えば、いかに特殊な状況下とはいえ、医師が第三者に患者の事をぺらぺら喋り出して話が成り立っていって、えええぇーーーーっと思った。で、姉妹編『モンスター』のほうが納得いくし面白い、けど、ラストはこっちのほうが上なのだ。足して割れないものか。割れないのか。そうか…。