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アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本(星海社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/23
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社新書
  • サイズ:18cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138549-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本 (星海社新書)

著者 舛本 和也 (著)

アニメはどのようにして作られるのか? 「キルラキル」「リトルウィッチアカデミア」を手がけた名物プロデューサーが、作品制作の全工程に関わる唯一の役職「制作進行」の視点から、...

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アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本 (星海社新書)

886(税込)

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商品説明

アニメはどのようにして作られるのか? 「キルラキル」「リトルウィッチアカデミア」を手がけた名物プロデューサーが、作品制作の全工程に関わる唯一の役職「制作進行」の視点から、アニメ制作現場を熱量高く語り尽くす!【「TRC MARC」の商品解説】

制作進行を知れば、アニメがわかる!
50年の歴史を積重ね、週に50本以上の作品が放送されるまでになった、世界一のアニメ大国日本。作品評価やビジネス的価値についての議論は数あれど、その制作工程について詳しく説明がされる機会はありません。本書は、アニメがどのようにして作られているかを、作品制作の全工程に関わる唯一の役職「制作進行」の視点からお伝えします。お届け元は、『キルラキル』、『リトルウィッチアカデミア』等を制作し、アニメファンの気持ちを鷲掴みにしている制作会社TRIGGER。事例に不足はありません。アニメを見るのはもちろん楽しいけど、作るのはもっともっともっと楽しい!(そしてしんどい!)【商品解説】

著者紹介

舛本 和也

略歴
株式会社TRIGGER取締役、プロデューサー
1976年生まれ。山口県岩国市出身。複数のアニメスタジオで制作進行の経験を経たのち、株式会社GAINAXに入社。『天元突破グレンラガン』、『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』に主要メンバーとして参画する。
2011年、同じく二作品の主要メンバーであった大塚雅彦、今石洋之らと株式会社TRIGGERを設立。『リトルウィッチアカデミア』、『キルラキル』を世に放ち、世界を震撼させる。「10年後に会社(業界)を大きくする人間を育てる」をモットーに、社内での新人教育はもちろん、社外向けの制作進行講座を毎月開講。その熱と魂を、後進に伝えている。仕事の合間を縫っての映画鑑賞と、ラーメンの食べ歩きが大好き。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

キルラキル信者のバイブル

2016/04/20 22:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:riolion - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、表紙がいい。そしてキツいけどムチャクチャおもしろい!という言葉がキャッチーである。内容も制作進行を中心に徹底的にアニメの現場の実態が描かれる。良いところも悪いところも分け隔てなく綴られる様子は読んでいて清々しいし、気持ちがよい。トリガーという会社に入りたいと思うほどだ。

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2014/05/25 18:24

投稿元:ブクログ

制作進行の立場を通してのアニメ制作の現場の話。
第3章の人財育成の部分をはじめ、他の仕事にも通じる部分も。

2015/06/17 08:12

投稿元:ブクログ

装丁買い。
本ってまだ色々できるなと。

対象する読者でもなかったし、
年齢的にもアレがナニだったと思うけど、
他業界の仕事の話って好きです。

2015/11/23 22:37

投稿元:ブクログ

アニメ「キルラキル」の制作会社トリガーで制作進行を担当する桝本さんが書いた、制作進行のお仕事紹介とアニメ業界を目指す新人へのメッセージ集。アニメ業界を知らない人向けの本ではなく、アニメ業界を目指す人に向けた激励本。制作進行の仕事は細かいところまで並べて書いているけれど、易しい解説はない。
甘いことは書かれていないので、感想としては「制作進行って、ものすごく大変そう」。熱意とやる気と根性がないとできないし続かないと思う。薄給のようだし。
入ったばかりの新人に、アニメに関わってん十年という者々とやり合わせるなんて、その仕組み自体に無理はありません?制作進行は役割的に管理職に近いように見えるので、その仕事のエキスパートがなるべきでは?ベテランさんは制作進行に転換しないの?
「アニメ制作は、とても大変だけど楽しい」というメッセージが込められているが、職業として考えた時、薄給だけどやる気があればできるよって、それ、ブラックでは……。

アニメ1本を作成するのに膨大なお金と時間と人手とがかかるのに、毎週50本ものアニメが作られているなんて、狂気の沙汰だと思った。特に深夜アニメ。全てのアニメを追いかけられる視聴者はめったにいないと思うので、せめて本数を減らしませんか?

2015/01/20 21:37

投稿元:ブクログ

アニメの制作進行の業務内容について説明する。帯にある「キツイ!しんどい!でも,ムチャクチャにおもしろい!!!」仕事であることがうかがえる。自分も勤務先で制作進行的な仕事(事務局業務)をしているので,親近感を覚えるし,参考になった。アニメを仕事にしなくとも,アニメ大国日本の住民であれば,とくに大学生等の就職活動をする人は手にとって損はない。

2014/05/14 18:13

投稿元:ブクログ

制作進行を知れば、アニメがわかる!
50年の歴史を積重ね、週に50本以上の作品が放送されるまでになった、世界一のアニメ大国日本。作品評価やビジネス的価値についての議論は数あれど、その制作工程について詳しく説明がされる機会はありません。本書は、アニメがどのようにして作られているかを、作品制作の全工程に関わる唯一の役職「制作進行」の視点からお伝えします。お届け元は、『キルラキル』、『リトルウィッチアカデミア』等を制作し、アニメファンの気持ちを鷲摑みにしている制作会社TRIGGER。事例に不足はありません。アニメを見るのはもちろん楽しいけど、作るのはもっともっともっと楽しい!(そしてしんどい!)

2014/11/09 22:20

投稿元:ブクログ

アニメ作成のプロセス的なものを知りたくて購入。そういう意味では満足の内容。
アニメのようなエンターテイメント、芸術のような"作品"制作といえど、大人数の人で作成するものであるのでそれを上手く回すための"プロセス"が重要になることは想像できる。実際読んでみると、一般企業の製品製造のプロセスと共通する部分は多い。そして旧態然とした「叩いて叩いて使い物になるようする」といった職人世界的育成方法にもちょっとした苦言を呈している。高度に複雑化した開発環境において、もっと効率的に新人を育て技術を引き継いでいかなければならない、これもあらゆる現場に共通する問題でしょう。

あと意外な事実としては、アフレコの段階でもリテイクが可能、ということ。

『キルラキル』を意識したフォントいじりが煩わしかったですが、アニメ制作の裏側のようなものに新たな視点を与える面白い本でした。

2014/12/14 22:50

投稿元:ブクログ

SHIROBAKOで珍しく?スポットライトを浴びている制作進行のお仕事の内容を書いた新書。いろいろ言わんとすることはわかるんだけど、結局どれも(制作進行に限らず)マネジメントをするような仕事なら当然培うべきスキルだよなあ、と読んでいて感じた。もっとアニメの制作進行の内輪話とか、スタジオで起こる具体的な内容とか独特な内容を語ってもらいたかった。
リトルウィッチアカデミアの制作資料をまんべんなく紹介してたのは割とよかった。

2014/10/21 23:05

投稿元:ブクログ

 アニメの三本柱というのがある。
 ひとつは演出。アニメ映像の設計図と現場監督をする。
 ふたつは作画。画面の構築と演技の責任者である。
 さいごに制作進行。スケジュールと現場調整と予算の責任者である。
 そのうち、制作進行を担当している著者による、業界初?の制作進行解説本がこれ。専門書的な感じなのだが、これ、ようするに事務・総務の本だと思った。もちろん事務・総務は制作進行のなかでは「一部分」に過ぎないのだが。いま私は仕事で、研修、会議、紹介業、予算、要望、広報、発表会などなどが一年を通してあり、総会でその流れを決めて、予定通りに終わらせて、ちゃんと結果が出るように、いくつもの会議をコーディネートしていく。
 企画があがって、担当者や首脳陣の打ち合わせがあって、そっから現場の人に仕事の見積もりから実行にうつして、仕上げた後それを運営していく……。だが、普通の団体事務員の仕事とくらべて、このアニメの制作進行は圧倒的にデリケートで、かつ「余裕がなく、でも余裕をつくりだす」という、求められるレベルがとても高い。シビアな職業だ。要するに一般事務のスーパーレベルアップ版という感じで、いやーこれは絶対無理だけれども、アニメを見る目は少し変わった感じはする。
 ほんとうに、お疲れ様です。おまけマンガは死ぬほどおもんないけれど、でも制作進行の現場の話は素晴らしい。なんというか頭の中にクリティカルパスを勝手に作り出して計算できるツールがあるのか、何かスマホとかで管理ツールを使ったりしているのか、やはり経験と勘とその人独自のコネとかなのか。口ではなかなか説明しにくいものであるけれども、「段取り」がぜんぶ詰め込んであるので、大企業の事務的な仕事をする人にとっては座右の書となるのだろうと思った。私には高度すぎて不必要であるが。。。
 あと、そういえばそうだなと思ったのは、作画。日常の作画が得意な人とか、アクションが得意な人とか、絵を描ける人はなんでも描けると思っていたのだが、そうではない、それぞれ個性があって、担当を振り分けるのだなと……。

2015/02/27 22:36

投稿元:ブクログ

アニメSHIROBAKOの副読本としての感想。
(自分も含めて)世間的に余り馴染みのない制作の仕事ぶりが解説されているので、きっとSHIROBAKOもより楽しめるはず。何やら色々な役職(ロール)の人がいて、取っ付きにくい印象があるしね。

マネジメント視点での感想。
新人教育に日報が有効という主張は、佐藤知一著「時間管理術」と同じで説得力がある。やっぱり日報って大事なのね。自分は書いたこと無いけど…。

2014/10/14 21:19

投稿元:ブクログ

トリガーのアニメの面白さの秘訣を探るべく手を出した一冊。その一つに、優れた制作進行の仕事があると強調されている。精神論ではなく、制作の仕事内容がかなり具体的に伝わるように書いてあり、そのポジションを鮮明に想像できるのはもちろん、現在のアニメ制作現場の全体像を見渡すことができる内容になっている。これからアニメ業界に携わる人には、現実と向き合う上でとても有り難い一冊になるだろう。アニメファンにとっても、不鮮明であった業界の構図が少しイメージしやすくなるという点から、アニメを観賞する上でより深い理解を得ることが出来るのではないだろうか。にしても、制作進行って大変な仕事だなぁ・・・。仕事の分量、給料、拘束時間、人間関係のストレス・・・総合的に見て、当然、過酷な部類の仕事になるだろう。著者の言う、楽しさ・やりがいの方がぼんやりとしており、伝わり辛かった。これを読んだ上で目指せる気合がある人はすごいと思う。

2014/07/10 23:55

投稿元:ブクログ

自分の仕事の参考に。
知ってること、全然違う部分、参考になった点、いろいろ。

新しい新書らしいけど、ちょっと誤植が多いすかね。

2014/10/09 09:04

投稿元:ブクログ

20141007
普段見ているアニメのop.edの文字まで気にして見るようになりました。絵を描くことだけがアニメじゃない!アニメ業界、キツそうだけど、それ以上に楽しそう!

2016/03/27 14:11

投稿元:ブクログ

テレビアニメSHIROBAKOの影響でアニメ制作進行という仕事に興味を持ちこの本を購入。
制作進行の仕事内容についての紹介は勿論、厳しさややりがいについて事細かに描かれており、読んでいるだけで制作進行という仕事を擬似体験しているような感覚になる。
アニメ業界やアニメの制作過程について興味がある方なら夢中になって読むことが出来る。

2016/01/09 00:51

投稿元:ブクログ

監督やプロデューサーと違って、インタビューや対談などで取り上げられることが少ない制作進行の仕事に焦点を当てた1冊。裏方のイメージがある制作進行が具体的にどんな役割を果たしているのか、実際に「リトルウィッチアカデミア」というアニメを題材に紹介してくれます。ただ、制作進行の仕事を紹介する文章が本全体の半分近くを占めていて、後半では専門用語も頻繁に出てきます。そのため、アニメ業界やアニメの制作進行という役職に興味がないと中々ページが進まないかもしれないです。

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