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野蛮人のテーブルマナー 完全版
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/28
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:18cm/165p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218951-4
  • 国内送料無料

紙の本

野蛮人のテーブルマナー 完全版

著者 佐藤 優 (著)

「野蛮人の技法」を身につけると、ビジネスパーソンでも学生でも、今持っている能力を2倍、3倍にすることができる。「知の巨人」にして諜報世界の第一人者が指南する、新感覚の人生...

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野蛮人のテーブルマナー 完全版

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商品説明

「野蛮人の技法」を身につけると、ビジネスパーソンでも学生でも、今持っている能力を2倍、3倍にすることができる。「知の巨人」にして諜報世界の第一人者が指南する、新感覚の人生マナー本。『KING』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

現代日本を生きるわれわれにこそ、「野蛮人」のヴァイタリティと智略が必要だ。スパイ活動を含む実際のインテリジェンスの技法を身につけた人をロシアでは「ラズベーチカ」といい、日本語に訳すと「野蛮人」となる。もともとは国家レベルの機能であるインテリジェンスの技法を個人に応用することで、情報収集や人脈構築、恋愛関係でもライバルを出し抜くことができるようになる、と著者は語る。
「野蛮人の技法」を身につけると、ビジネスパーソンでも学生でも、今持っている能力を2倍、3倍にすることができるのだ。
新社会人がどう実社会の混沌を生き抜いてゆくべきか、「知の巨人」にして諜報世界の第一人者、佐藤優が懇切丁寧に指南する新感覚のビジネス書である。【商品解説】

目次

  • 第一章 野蛮人脈を作るテーブルマナー
  • プロに無駄飯というものは存在しない
  • 上手な生贄の選択法
  • 酒・賭博・セックスの使い方
  • 赤ワインには二つの顔がある
  • ロシア流飲酒術をあなどるな
  • 第二章 騙されずに情報を取る技法
  • 偽情報を掴まされないために
  • 安心できる裏取りの技術
  • 上手なカネの渡し方

著者紹介

佐藤 優

略歴
〈佐藤優〉1960年生まれ。元外務省主任分析官、作家。「国家の罠」で毎日出版文化賞特別賞、「自壊する帝国」で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

2016/01/17 11:13

投稿元:ブクログ

諜報、、、世の中は様々な駆け引きが存在しているんだなぁ。。駆け引きの段階もあるらしい。
世界の裏事情を知っていると、色んな事件の見方が変わりそう。

2014/12/16 10:25

投稿元:ブクログ

インテリジェンスのプロがただで相手に食事をおごらない。
赤ワインは血の色に似ていることから、同じ血を共有しているという刷り込みがなされる。
情報屋にとって重要なのは記憶力。
記憶力を維持するためにメモはとても大事。
よけいなことは知らない方がいい。
サードパーティルールが重要。信用される。
義理、人情、恥をかいている人は非常時には強い。

2014/07/12 08:37

投稿元:ブクログ

既読感がありました。
昔『KING』という雑誌で連載していたものを書籍化したとのこと。

外交官やスパイ=知的野蛮人の交際術、という感じか。

2015/10/22 19:22

投稿元:ブクログ

外務省のラスプーチンこと佐藤優さんが雑誌に連載してたまとめ。また引用とかはあとで足す


赤塚図書館391

2014/11/18 07:08

投稿元:ブクログ

時期的には2006年から2008年頃のトピック。
鮮度的には古いのですが、後続の付帯情報が興味深く。

相変わらずの佐藤節が満載ですが、
“情報”の扱い方のヒントもてんこ盛りです。

 “記憶術とはその膨大な記憶の中から
  必要とするデータをうまく引き出す技法”

 “覚えることのできない情報は、
  自分にとって必要がない”

下から上まで具体例を元に、なんともわかりやすく。
そんな中思わず頷いてしまったのが“AV業界”のネタ。

 “余人をもって代えがたいと思いたがると。
  だから癌細胞化するんですよ。”

コレが官僚の世界も通じるとはなるほどなぁ、と。

それで個人的にふと思ったのが、、
朝日新聞の慰安婦捏造をどうとらえているのか、との点

是非“本音”を伺ってみたいなぁ、なんて。

2014/07/21 21:25

投稿元:ブクログ

元外務省で、インテリジェンスの技術を身につけた著者が、その経験をテーブルマナー(人とのつき合い方)として書かれています。
情報を得るため、またその情報が正しいのかを判断するために、どのようなことに日頃注意して、どのような人と付き合うか。その場合の注意点など、会社などでの人間関係のうえで参考になる点もあります。
また、新聞などの情報から、裏で何が起こっているのかを類推する方法についても参考になりました。

2014/09/03 20:56

投稿元:ブクログ

こういった本は若いうちに読んでおくのがいいと思った。

著者自身は保守を自認しているらしい。神とかそういった類の者がなければ人間は愚かなものであるから理性によって理想郷ができるわけはないという主張である。それも最もである。

自身の理性の限界を指摘しつつ理想への目標を持つことを超越論的姿勢というのかもしれないが僕にはこの著者にそういったものの匂いを感じるのだ。

確かに何か超越的なものがなければ人間は愚かであろう。だから何らかの超越的なものによる至上命令が必要だと言えるだろう。しかしその至上命令とは社会主義の回復であろうと思うのだ。愚かな人間により否定され抑圧された社会主義を回復せよというのが至上命令であると思う。

この著者は保守であるのはそういった超越的な何かを認めるからである。だからそういった意味で保守派(右派)であろう。しかしそれらによる至上命令が自然状態(社会主義)の回復であるという意味で左派である。

彼は保守とアナキズムの人である。

2014/10/30 01:31

投稿元:ブクログ

黒ベースの表装に引かれて手に取った一冊。

ウチの書籍カテゴリー⇒哲学にするか?ビジネス書にするか?
迷いましたが、一応ビジネス書へ(=´∀`)人(´∀`=)

本著は、鈴木宗男氏の元外務省ブレーン(*結果的には前科一犯)であった佐藤氏の諜報活動の体験や見識を綴った一冊です(つД`)ノ

民間のビジネスでのネゴシエーションにも使えそうな一冊です。

でも、間違いなく男性限定な一冊ですね(^O^☆♪

試みの地平線?みたいなハードボイルドイメージで借りましたが、まぁ当たらずしも遠からず♪(´ε` )

興味深い一冊でしたψ(`∇´)ψ
☆は、3・5ですが便宜上④にて。

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