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女のせりふ 正
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/15
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:18cm/274,12p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8340-8096-4
  • 国内送料無料

紙の本

女のせりふ 正 (母の友の本)

著者 伊藤 雅子 (著)

女たちは、さりげなく、すごいことを言う…。暮らしの中で、文学作品で、有名無名の女性たちがつぶやいたひと言を聴きとり、そこにひそむものを共感と鋭い観察眼で読み解いたエッセイ...

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女のせりふ 正 (母の友の本)

1,404(税込)

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商品説明

女たちは、さりげなく、すごいことを言う…。暮らしの中で、文学作品で、有名無名の女性たちがつぶやいたひと言を聴きとり、そこにひそむものを共感と鋭い観察眼で読み解いたエッセイ集。120編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

女たちは、さりげなく、すごいことを言う…。暮らしの中で、文学作品で、有名無名の女性たちがつぶやいたひと言を聴きとり、そこにひそむものを共感と鋭い観察眼で読み解いたエッセイ集。『母の友』連載を単行本化。〔「聞き捨てにできない女のせりふ」(講談社+α文庫 2002年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊藤 雅子

略歴
〈伊藤雅子〉1939年中国・大連生まれ。99年まで東京・国立市公民館職員として主に女性問題学習に取り組む。「子どもからの自立」で毎日出版文化賞受賞。ほかの著書に「女の現在」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/08 08:41

投稿元:ブクログ

2015/9/8読了。
女のせりふ
と言うよりも
女の言い分
の方がピッタリくるタイトルかと。
確かにごもっともなご意見も多々あるけど、全てが同じ深さの話で留まっていてあまり奥行きを感じない…

2014/07/31 10:42

投稿元:ブクログ

著者が、福音館の月刊誌『母の友』(なかなか時代がかったタイトルだ)で1985年から1995年まで連載した小文「女のせりふ」をまとめたもの。なんだかとにかく「懐かしい」感じが強くした。言葉遣いにも、書かれている考え方にも。

その「懐かしさ」は、むかし、こんなことが書かれた本をいろいろ読んだなーとか、こういう話をしたことがあるなーとか、そういう記憶を、あらためて見直した感じ。いまも、それなりに共感はするけれど、これは母の世代の言葉やなーとも思う(奥付で、著者が死んだ母と同年生まれと知る)。

とくに「主婦」について語られている言葉には、「懐かしさ」ひとしお。こういう「主婦」モノは、今も出てるのだろうか?図書館に古い本があるだけだろうか?と思った。

かずかずの「女のせりふ」が書きとめられている中で、丸岡秀子の「生命は人と人との間にある」の言葉が、いいなと思った。物理学者の解説からヒントを得て、「生命とは、究極には固体に属するのではなくて、個と個の目に見えない中間に運動現象としてあるともいえる」(p.171※)と丸岡は考えたという。

この本が、未来社から1995年に出たときの「あとがき」が巻末に再録されている。その末尾の部分は、これが書かれて20年近く経ついま、すっかり普及してしまっているように思えて、ちょっとこわい気がする。

▼最近よくきく言葉のなかで、用心したい、耳に快い言葉といえば、たとえば、「価値の多様化」とか「多様な選択肢」という言葉。ちょっときいただけでは、個が尊重されていると思いがちだ。しかし、実際は、外してはならない原則までもが「どれをとってもよいこと」の一つに位置づけられたり、出せる金額次第の「自由な選択」であったりする。人権尊重と人権軽視が対置されるのでなく並列され、「いろいろあっていい」「人それぞれでいい」ものにされていたりもする。
 本質を読み分けにくい修辞がはびこっている今日、そして、異質化がこんなにも進行してきている今日だから、なおのこと、女たちが確かな自分の言葉・言葉の力を養う必要を痛感する。(pp.273-274)

書かれた時代もあるのだろう、女の対になるのは男、という素朴な前提を感じた。そこには懐かしさというより少しばかり「古くささ」を感じた。

公民館職員として働いてきた著者の本は、前にも読んだことがある。『新版 子どもからの自立』とか『育児力』とか。この本の続編『続 女のせりふ』とあわせて、また読んでみたい気がする。そっちにも「懐かしさ」を感じるかどうか。

(7/31了)

※ここの「固体」は「個体」ではないのか?と思ったが物理の話が絡んでいるので、やはり「固体」でいいのだろうか?
(広辞苑第六版)
固体:物質の状態の一つ。一定の形状と体積とを有するもの。結晶質と非晶質に大別。

2014/07/08 21:56

投稿元:ブクログ

雑誌「母の友」に連載のエッセイ。国立市の公民館でジェンダーに取り組んでいた著者。
色々な人を見てきたのだろうけれど、これだけまとめて読むと、正直ちょっと疲れた。

2014/04/25 10:21

投稿元:ブクログ

祝復刊!

福音館書店のPR
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=23277

2014/09/02 16:10

投稿元:ブクログ

「男の人ってタダのことはしないでしょ」
が一番印象に残った
確かに家事、育児、老人の介護と看護など、人間の暮らしのなかで大切なことのほとんどは、女がタダでやってる!

2015/01/21 19:08

投稿元:ブクログ

個性的な書店の店頭で発見。
女性学とか、公民館活動という言葉を初めて知った。
勇気付けられる言葉もあれば、現実を突きつけられたり、そんなものなのかと驚くことも。
すべてをすんなり納得はできないけど、同じ女性として心強い一冊になりうるかも?一度読んでみたら、気持ちが楽になる「せりふ」が見つかるかもしれません。
ただし、やはりこれだけ重い?言葉が一気に120も自分に入ってくるのは、かなり読むのに疲れます。
連載を1篇ずつ読むくらいがちょうどいいのでしょう。

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