サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選(平凡社新書)
「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選(平凡社新書) 「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/16
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85736-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選 (平凡社新書)

著者 正津 勉 (著)

社会主義者からアナーキスト、抑留兵、詩人まで、日本の近代に抗い生きた「逸脱者」たちの生に捧げられた追悼の言葉…。生き難き世を生き闘った者たちへの渾身の悼詞を厳選し、紹介す...

もっと見る

「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選 (平凡社新書)

842(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

社会主義者からアナーキスト、抑留兵、詩人まで、日本の近代に抗い生きた「逸脱者」たちの生に捧げられた追悼の言葉…。生き難き世を生き闘った者たちへの渾身の悼詞を厳選し、紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

与謝野鉄幹から吉本隆明まで、この100年、激動の時代を生き抜いた反逆者たちによる、それぞれの大切な人に向けられた悼詞を厳選・紹介。今、人を悼むとはいかなることかを考える。
【商品解説】

目次

  • 目次)
  • はじめに
  • 第Ⅰ部 時代・反逆・否定
  • 第一章  大逆の渦に
  • 1 「日本人で無かつた誠之助」 大石誠之助 へ 与謝野鉄幹
  • ドクトルさん/熱血漢・鉄幹
  • 逆徒死刑執行/「愚者の死」
  • 2 「杉よ! 眼の男よ!」 大杉栄 へ 中浜哲
  • 英国皇太子暗殺未遂/大杉栄虐殺

著者紹介

正津 勉

略歴
〈正津勉〉1945年福井県生まれ。同志社大学文学部卒業。詩集「惨事」でデビュー。81年、ミシガン州オークランド大学客員詩人。小説に「河童芋銭」、エッセイに「詩人の愛」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/03 14:48

投稿元:ブクログ

期待しすぎた。著名人それぞれの追悼の詞のあと、著者の解説のところどころに体制批判、天皇批判が入ってくるのが鑑賞にいささか邪魔をする。タイトルの「はみ出し者」とは無政府主義者の事だったか。
著者の思想が多分に偏っているのは良いとしても、そこに読者である私がいまいち乗り切れずに途中で置いてきぼりになってしまった感がある。自分の不勉強のせいももちろんあるが、私はいわゆる「ノンポリ(昭和語)」なので少しうんざりしてしまったのだ。自身の体験を語る戦中派ではなく、戦後派の語る戦中談はどんなに熱くても響かない事がある。
この本でもやはり、先人達の時代がいかに文学的に恵まれていたか、を感じてしまう。この昭和中期までの空気というのはもう、断絶してしまっているのではないか?と思っていたら本書の最後に吉本隆明の死にふれて
「戦後思想の偉大な時代が確かに終わりました」
とある。詩も、文学も、知性も「終わってしまった」とされる現代。そうではない、変わっただけだと言いたくはあるのだが。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む