サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. スポーツ
  4. サッカーデータ革命 ロングボールは時代遅れか

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

サッカーデータ革命 ロングボールは時代遅れか

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/28
  • 出版社: 辰巳出版
  • サイズ:19cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7778-1322-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

サッカーデータ革命 ロングボールは時代遅れか

著者 クリス・アンダーセン (著),デイビッド・サリー (著),児島 修 (訳)

コーナーキックから得点が生まれる確率はわずか2.2%しかない−。イングランド・プレミアリーグを中心にした欧州4大リーグのデータを駆使し、これまで常識とされてきたサッカー界...

もっと見る

サッカーデータ革命 ロングボールは時代遅れか

1,944(税込)

ポイント :18pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

1,555(税込)

サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

ポイント :14pt / 紙の本より389おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

コーナーキックから得点が生まれる確率はわずか2.2%しかない−。イングランド・プレミアリーグを中心にした欧州4大リーグのデータを駆使し、これまで常識とされてきたサッカー界の数多の通説の噓を鮮やかに解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

クリス・アンダーセン

略歴
〈クリス・アンダーセン〉コーネル大学教授。社会経済学者。サッカー分析のパイオニア。
〈デイビッド・サリー〉ダートマス大学タックビジネススクール教授。サッカークラブや関連組織のアドバイザーを務める。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/03/05 12:37

投稿元:ブクログ

サッカーをデータで見る本。

サッカーの魅力はひとえに何が起きるかわからない点にあると思います。他のスポーツもそうなんですが、サッカーにはその要素が強い気がする。

この「気がする」部分をデータで説明してくれる本です。また、思い込みもデータで否定してくれます。

サッカーがより理解できる本ですね。

2014/10/08 00:34

投稿元:ブクログ

統計を使ったサッカーの分析を今の流行や技術だけでなく、歴史も含めてまとめた書籍です。統計の知識は必要なく僕でも分かる平易な分析で非常に分かりやすくまとめられています。一方で、サービス名の専門用語が多く、業界の人じゃないとちょっと着いて行けない面もあるかもw

実は新しい視点があるかなと期待していた部分もあるのですが、この分野は始まったばかり、まだまだやることは多いなという印象でした。新しい技術やサービスが日本から生まれるように頑張ります!!(2014.10.05読了)

2015/05/03 11:44

投稿元:ブクログ

面白かったです。

1つだけ、この著者に違和感があります。偶然や運による得点が半分くらいあるってのは、とても違和感ありますね。
ポストに当たる、相手に当たる等は、ある程度必然的なケースもあると思うんですよね。そこは今後のデータ解析でわかる気もしますが。

分厚い本にありがちな、例えが長い部分は、読み飛ばしました(^_^;)

まあ、数字や分析も重要ですが、希少な得点におけるスタジアムでの興奮に勝るものはないですよね。

2014/07/17 22:35

投稿元:ブクログ

んー。『マネーボール』の眼から鱗っぷりに比べたら、期待してたほどの内容ではなかった。やっぱサッカーはデータの扱い難しいね(´・ω・`)

2016/03/05 00:22

投稿元:ブクログ

 データはサッカーを変えるのか。この疑問に対する答えを本書を読みながら自分も考えた。最近はカメラなどの技術が発達し、集められるデータの量は飛躍的に増えている。しかし、そのデータを有効活用できているとは言いがたい。本書はデータ活用の一例を示している。主にイングランド、プレミアリーグの試合データの分析から導き出された答えは意外なものが多い。コーナーキックからの得点率はわずか2.2%程度。2点目のゴールが最も勝点の観点から価値があるなど、統計学の視点から見るとサッカーの知られざる一面が見えてくる。
 一方で同意できない部分もあった。サッカーは偶然性が高いスポーツである。他の競技と比べると本命が勝利する可能性が低いことからも確からしい。しかし本書はサッカーの半分が偶然に寄っているとしており、それには疑問を抱く。不運なゴールはまま起こりうるものだが、それは単に不運だったというだけだろうか。結果的に14本に一本しかゴールにならないとしても、それはコインを投げるのとは異なる性質の行為だ。大半のゴールにはその原因がある。DFに当たって入ったシュートも、その状況に至るまでに様々な駆け引きがありどこかに改善する余地があるはずだ。
 本書は読者に俯瞰的にサッカーを見る視点を提供してくれる。4大リーグでは約1000ゴールが生まれている、これは毎年ほぼ同じである。こういった見えない枠組みが存在していることを知っておくことは有用だ。ただし、それらのデータは試合の今、この瞬間に何をすべきかということは教えてくれない。ゴールを奪うのも、阻止するのも生身の選手である。データがサッカーを変える時がきても、その本質だけは不変であってほしい。

2015/11/03 13:47

投稿元:ブクログ

数字から解析したサッカーの姿。データは嘘を付かないので、従来の常識が実は思い込みという、そんな事実を知るのは、サッカー観戦を楽しむ為の一助になりそう。ただ余りにデータ偏重というきらいもある。まとめとしての巻末の将来予測はどれも興味深いが、個人的にはどこかのクラブに、選手起用をいつかAIでやってもらいたい。

2015/06/14 10:29

投稿元:ブクログ

文字も小さく、内容も濃いので、時間がかかってしまったが無事に読了。一言でいえば、ある程度最近のヨーロッパサッカーに詳しくて、そのうえでデータ分析にそのことをみるとどのように考えられるかの視点が面白い本だと思う。

しかしながら、サッカーはとにかく運や偶然が大きいスポーツなので、データ偏重のように理性中心、分析中心では考えにくいところがある。その意味では、これから始まったばかりの分野の今後の展開が楽しみだなあと思いました。

2015/07/03 08:54

投稿元:ブクログ

サッカーをデータで解析するという本。

何十シーズン間、大会ごと、チームごと、90分間、などの大きな単位でデータを評価している。そういうのを全部まとめて、半分は運で決まるという結論はいまいち納得できなかった。
秒単位で状況が変わる試合とか、個人を伸ばすためのデータとか、そういったミクロな視点で解析するアプローチも欲しい。そういう意味では、現時点で、野球ほど直接的にデータ活用が有効ではない。でも、今後発展する領域のは確かだろう。

一部、論理展開が強引というか説明不足?なところがあって消化不良気味。




ケーラー効果とか、選手交代の最適な時間とか、Oリング理論とか興味深い。

成績不振時の監督交代は最後の手段。データからすると、直後は効果がでるが、トータルでは変わらないか、少し落ちる。

2014/11/01 19:26

投稿元:ブクログ

データの解析・分析によって、サッカーの常識というか通説を切り崩してみよう、という話。
とりあえず、テレビ解説でのボールポゼッション率の高さ=優勢に試合を進めている、ということが間違いということぐらいは、この本読めばわかるはず。読まなくても、単純に観戦歴が増えて効けば感覚としてわかるのですが。
おもしろいのは、その観戦歴で培ってきた感覚・経験を覆すためのデータが、提示されていることです。

時代の趨勢的に、データ化が進むのは間違いないとは思うし、それによって新たな戦術やジャイアントキリングが増えてくるのは、楽しみなこと。
ただ、それ以上に楽しみなのは、データを覆すような選手の登場です。99%解析できたデータが支配する中で、1%の不確定な部分でキラメキを放つ選手。

それがファンタジスタと呼ばれる選手なんでしょうね。
久しく出てきてないもの。スペシャリストはいても。

2015/11/24 23:21

投稿元:ブクログ

サッカーが好きだ。なぜ好きなのか、少しわかった気がする。技術や戦略はもちろんだが、それだけじゃない。データを知ることで勝率を上げられることがわかったし根拠のない思い込みを持ち続けてきたことに気づかされた。人は見たいものしか見ないんだ。サッカーはボールを持っている時間よりも献身的に走っている時間の方が長い、サッカー以外のことにも当てはまることがたくさんあった。ガキがお世話になったサッカーコーチが「サッカーは子どもを大人にし、大人を子どもにしてくれる」と話していたことを思い出した。

サッカー・フットサル ランキング

サッカー・フットサルのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む