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スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/04
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:19cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-7765-9

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紙の本

スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

著者 山井 太 (著),日経トップリーダー (編)

「自然指向のライフスタイルを提案し実現する」というミッション・ステートメントに向かって進み続ける企業スノーピーク。カリスマ社長が、経営理念の実現に向けて考えてきたこと、取...

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スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

1,620(税込)

ポイント :15pt

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商品説明

「自然指向のライフスタイルを提案し実現する」というミッション・ステートメントに向かって進み続ける企業スノーピーク。カリスマ社長が、経営理念の実現に向けて考えてきたこと、取り組んできたことを記す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山井 太

略歴
〈山井太〉1959年新潟県生まれ。明治大学卒業。ヤマコウ入社。アウトドア用品の開発に着手し、オートキャンプのブランドを築く。96年の社長就任と同時に社名をスノーピークに変更。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店池袋本店

アウトドア用品メーカーについて書かれた本

ジュンク堂書店池袋本店さん

これは新潟県三条市に本社を構える、或るアウトドア用品メーカーについて書かれた本。
著者である社長が発する言葉は本当にストレートで、心に響くものばかり。産みだされる製品は本格志向が強く、数多くの熱心な顧客を獲得している。
ふだんアウトドア系の趣味を持たない人々にとっては未知の会社(ブランド)かもしれないが、是非そういう方々にこそ読んでいただきたい一冊だ。

燕三条エリアは古くから金属加工の地場産業があり、商品の品質にとことんこだわって、なんと永久保証を大前提にしている。
毎年数度、社員とユーザーが一緒になって泊まるキャンプを開催し、交流を深めるというイベントもユニークだ。もちろん社長も参加し、焚火を囲んでのトークが人気になっている。
本書で語られる内容はとても刺激的なことばかりで、とにかく情熱を感じさせられる。


(評者:ジュンク堂書店池袋本店 社会科学書担当 高見圭一)

みんなのレビュー22件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

読んだ後紙書籍も買いました

2015/03/24 14:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:norizenski - この投稿者のレビュー一覧を見る

あるアウトドアショップでsnowpeak製品をはじめて手にし、それ以来同社の製品を買い足し、使い続けています。
はっきり言ってsnowpeak製品は他社製品より価格は高いですが、それでもなぜか私はsnowpeak製品に惹かれ続け、そしてそれはなぜなのだろうと思い続けていました。
先日、同社が企画したキャンプイベントに参加し、著者である山井社長のお話を伺う機会がありました。
それを聞き、そしてこの本を読み、その理由がわかりました。
社長を筆頭に、全従業員の皆様が確固たる信念に基づきモノづくりをしているからだと。
仕事に対する考え方等を再確認する意味でも、自分にとって非常に参考になった本でした。

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紙の本

少しだけスノーピークファン

2015/02/21 09:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:3373 - この投稿者のレビュー一覧を見る

スノーピークのこだわり、ものづくり、がよく分かりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/12/22 11:55

投稿元:ブクログ

スノーピークの社長が、スノーピークの経営について説明している。

その中で、自分がその商品を欲しいか?買うか?と言う視点をスタートにして一人がその商品についての開発をほぼすべての行程で責任を持つと言うのは、簡単な様だが、広いビジネス領域をカバーしなくてはいけないし、その商品が予想よりも売れなかった場合のその人の価値にも影響が出るので実施できないのが普通だろう。

しかしスノーピークでは、市場を作り出す商品も作っているので、ニーズの先に行く商品で、販売当初はその商品の価値が分からずに売れなかったが、数年後に市場のニーズが追い付きヒット商品となる言うケースもある、長い目で商品を育てる事が出来る。
そしてそれを実現する為の背景として良好な財務状況と商品の永久保証があるのだと思った。

たき火台が欲しいと思いながら読んでいた。

2014/12/21 20:11

投稿元:ブクログ

チェック項目7箇所。最初に手に取ってもらったときに、「他社の製品と質感が違う」と思ってもらったり、「使い勝手が段違いに素晴らしい」と気づいてもらうケースもある、「感動」の根底にあるのは製品とサービスでであり、それに尽きる、背景にあるのはミッション・ステートメントに定めた「自らもユーザーであるという立場」で考える姿勢だ。コストが上がっているのだから、少し価格を上げるのは正当なことだ、高いと思ったら買わなければいい、その価格でも価値があると思ったら買ってもらえばよい、売れなかったら、スノーピークはその事実を受け止めなければならない――、そんな想いがSNSを通して伝わったことで、その後も多くの顧客がスノーピーク製品を選び続けてくれた。スノーピークは先例があったり、他社が作ったりしている製品は、同じことの繰り返しで資源の無駄遣いであると考え、取り組まない、しかも、競合のいる製品は陳腐化し、コモディティーとなる、そこから導き出せるのは価格競争しかない。他社が右に進んだら、あえて左に進む、そんな思考回路の会社でありたい、「勇気がある」と言われることもあるが、スノーピークがでkりうのであれば、どこの会社にもできることだ。社員はアウトドアが好きな人ばかりであり、スノーピークの製品をどんどん使ってもらいたいと思っている、このため、社員向けの販売制度を作り、一定の割引率で自社製品を購入できるようにしている。本社で働く社員の中には、オフィスで丸一日働いていてからも、家に帰らないで目の前にあるキャンプフィールドにテントを張って1晩をすごし、翌朝にテントから出社してそのまま働く人がいる、もちろん毎日ではないが、東京や大阪のオフィスで働く人にとっては考えられないような働き方がスノーピークでは可能だ。自分たち独自の目線を持った会社はあまりに少ない、売上高や利益ベースだけで考えて製品をサプライしているだけの会社が多すぎる、思考軸がライバル会社に対してどうするかに基づいていて、「好きなことをしよう」という発想が感じられないケースが目立つ。

2015/11/02 16:07

投稿元:ブクログ

すげぇワンマンなのかなという印象を受けてしまったので社長や会社のファンにはならないが製品のファンにはなりそう(読んだだけですでに欲しい) 買うならスノーピークのを買いたいなー。

2014/07/20 16:42

投稿元:ブクログ

20140720 会社の広報誌のような内容。こんな会社もあるという一つの指標。ずっとこの社風が維持されれば世界でも残れるのではと期待します。

2014/07/06 00:33

投稿元:ブクログ

スノーピークというアウトドア商品を売る会社の話。



現在好きなこと(=プログラムを書くこと)を仕事にできていないので、ついつい「好きなことだけ!」という表現に惹かれて買ってしまったw



アウトドアというのは俺にとって田んぼ仕事とイコールなので、特にいいイメージはないのだが、都会しか知らない人にとっては、キャンプと称して外で生活するのはひとつの趣味のようなものになりうるのだろうか。

「顧客第一主義」という言葉はよくきくが、本当に顧客が第一になるように行動できている事例を俺は見たことがない。



スノーピークという会社は、社長・社員自身が顧客であることを生かして、顧客の笑顔を生み出しているところから一歩進んで、顧客と感覚を共有することでファンを獲得し、成長の基盤としている。社長が高付加価値のある製品を意識して作り、意味のない値下げを行わないスタイルであり、今時の製品開発の在り方を思わせる。


ソフトウェア開発は誰にでもできるが、価値のあるソフトウェア開発は誰にでもできる訳ではない。ソフトウェア開発における付加価値は、人やアウトプット、サービスのどれにフォーカスするかで随分やることが変わってきそうだ。スノーピークの場合、当時の他社製品が通常レベルの耐久度すら備えていないために、今のような形で成功する足固めができたのだろうが、ITの場合相当レベルが高いから、一概にマネが難しいな。

2016/03/16 22:37

投稿元:ブクログ

新しい分野を自ら切り開くパイオニア。
スペシャルティコーヒーという分野を作り上げたスターバックスに通ずるところがあるか。

確かにこうかに感じる商品もあるが、スノーピーク製品を購入したくなった。

2016/06/18 22:58

投稿元:ブクログ

モノづくりへのこだわりを感じられた。アウトドアが趣味でこの会社で働いている人はすごく幸せなんじゃないかと思えた。プロダクトアウトになってうまくいかない企業も多いと思うけど、ユーザーとキャンプする活動などを通してユーザー目線という大事な視点を大事にしている会社。すばらしい企業。

2014/07/24 21:20

投稿元:ブクログ

アウトドア用品メーカーの自社伝。

〈商品は欲しくなるものを作る〉
〈商品開発の社員を含めた全員がアウトドア好きで自分の欲しい物を追究している段階で既に価値がある。〉
確かに。それが一番よいし、マニアックになる可能性はあるが、一番細部やニーズをわかっていて、作り手が楽しむことができる。
そういう会社が生き残るべきだし生き残って欲しい。
アウトドアしたくなったし、商品が欲しくなったが、本は読まなくてもいいかもしれない。

2014/10/18 20:22

投稿元:ブクログ

テント、テーブル、チェア、ペグなどを愛用しているメーカーの全容が分かった。
しかし、「人生に、野遊びを」上手いコピーだな。

2014/08/05 12:27

投稿元:ブクログ

アウトドア界のApple、との呼び声高いSnowpeakの二代目による著書。

オートキャンプブームの仕掛け、高価格でも業績を伸ばしていけるハイエンド向けに絞った他とは一線を画す戦略、今あるものではなく、今ないものを生み出すことへの執着、フリーアドレスなどなど。

名品ソリッドステークのように、社員は熱く、鍛え抜かれているのだと思います。

AppleやUNIQLOに通ずるものを感じました。

2015/05/17 17:18

投稿元:ブクログ

高級アウトドアブランド「スノーピーク」社の経営について、社長である山井太氏の著書。山井氏自身も無類のアウトドア好きで、年間で30泊以上もキャンプをするそうだ。

スノーピーク経営の一番の特徴は、徹底した消費者目線にあるのだと思う。一張り10万円以上もするテントなど、従来の常識であれば売れるはずがないと考えるのが普通だが、山井氏はキャンプ愛好家の目線で高級キャンプ用品の需要を見抜いていたのである。

例え売れない商品があっても決して値引き販売はしない、それは他社との差別化であり高品質に特化したブランド戦略の一環なのだ。長い時間をかけてでも定価で売り切ることが多いのだそうだが、もし本当に売れ残った場合は環境に配慮しながら廃棄するという徹底ぶりである。

スノーピーク製品は買いやすい価格帯ではない、しかし一部熱狂的なスノーピーカーと呼ばれるファン層によって支持されており、売り上げの多くはリピーターによるものらしい。だがリピート需要に頼るだけではなく、新規顧客の開拓にも決して手綱を緩めない販促手法が印象的だった。

広大な本社敷地内にはキャンプ場があり、テントから出勤する社員もいるそうだ。そんな環境で開発されるスノーピーク製品には、山井氏と従業員のこだわりや愛情が凝縮されているはずである。こだわった製品を作る企業はたくさんあるが、そのこだわりが的を得ていたからこそ、多くのファンに支持され続ける事が出来たのだと思う。

2015/05/15 14:38

投稿元:ブクログ

【中央図書館リクエスト購入図書】☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB15971434

2016/09/21 19:59

投稿元:ブクログ

誠実でやり手な経営者だと感じた。
ぶれない会社、唯一無二のブランドでカッコいい。
僕自身はスノーピークの製品はソリッドステークしか持っていないですけど…

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