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教えたくなる名短篇(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 10件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/446p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43164-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

教えたくなる名短篇 (ちくま文庫)

著者 北村 薫 (編),宮部 みゆき (編)

日本屈指の本の目利き二人が、思わず教えたくなるような珠玉の短篇を持ち寄ったアンソロジー。人生の悲喜こもごもがつまった13作を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】人...

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教えたくなる名短篇 (ちくま文庫)

972(税込)

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商品説明

日本屈指の本の目利き二人が、思わず教えたくなるような珠玉の短篇を持ち寄ったアンソロジー。人生の悲喜こもごもがつまった13作を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

人生の悲哀がつまった話から、先の読めない衝撃の話まで、北村薫と宮部みゆきが、自身を魅了した名短編を持ち寄ったアンソロジー。若竹七海「手紙嫌い」など全13作と、北村・宮部の解説対談を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

青い手紙 アルバート・ペイスン・ターヒューン 著 11−16
人間でないことがばれて出て行く女の置き手紙 蜂飼耳 著 17−21
親しくしていただいている(と自分が思っている)編集者に宛てた、借金申し込みの手紙 角田光代 著 23−28

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.5

評価内訳

2014/08/05 10:31

投稿元:ブクログ

第一部
青い手紙/アルバート・ペイスン・ターヒューン
人間でないことがばれて出て行く女の置き手紙/蜂飼耳
親しくしていただいている(と自分が思っている)編集者に宛てた、借金申し込みの手紙/角田光代
手紙嫌い/若竹七海

第二部
カルタ遊び/アントン・パヴロヴィチ・チェーホフ
すごろく将棋の勝負/プロスペル・メリメ

第三部
ほんもの/ヘンリー・ジェイムズ
荒涼のベンチ/ヘンリー・ジェイムズ

第四部
蛇踊り/コーリー・フォード
焼かれた魚/小熊秀雄
音もなく降る雪、秘密の雪/コンラッド・エイケン

第五部
舞踏会の手帖/長谷川修
ささやかな平家物語/長谷川修

解説対談―時代に埋もれた名作家・長谷川修

2014/07/30 00:04

投稿元:ブクログ

 僕みたいに集中力がない人間からしてみると、短編というのは非常にありがたい存在だ。長編もいいが、しかしどんなに面白くても《上・中・下巻》となると、うんざりする気持ちが先立ってしまう。僕はそういう人間だ。短編はありがたい。

 そして『教えたくなる名短編』と銘打たれるだけあって、本書に収録された短編はどれも長編作品に引けをとらない。長編の相似形として、長編でも味わえる魅力が凝縮されている。
 だから、角田光代さんの作品は短編であってもやっぱり「角田節」は健在だったし、「手紙嫌い」は短編ながらもミステリーの真髄を味わえた。そして、以前から思っていたとおり、僕は「翻訳小説」が苦手だということも、本書にある翻訳小説の数々に触れることで再認識できた――どうにもこの「訳している」感が苦手なのである。

 本書の最後には本書の編者である北村・宮部両氏の対談が挿入されている。その対談の最後は「長谷川さんもあまりしられてないんで、この機会に読んでいただければと思います。」「これ大トリですよ。本当、良い作家さんを教わりました。」という会話で終わっている。対談の副題からもわかるとおり、本書の長谷川修さん「推し」はハンパない。そして、その思惑のとおり、僕もまた長谷川修その人の魅力の虜となってしまったのだ。

 長谷川修さんと小熊秀雄さんを知ることができたのが、本書の収穫☆


【目次】
第一部
 青い手紙  アルバート・ペイスン・ターヒューン/各務三郎訳
 人間でないことがばれて出て行く女の置き手紙  蜂飼耳
 親しくしていただいている(と自分が思っている)編集者に宛てた、借金申し込みの手紙  角田光代
 手紙嫌い  若竹七海
第二部
 カルタ遊び  アントン・パヴロヴィチ・チェーホフ/松下裕訳
 すごろく将棋の勝負  プロスペル・メリメ/杉捷夫訳
第三部
 ほんもの  ヘンリー・ジェイムズ/行方昭夫訳
 荒涼のベンチ  ヘンリー・ジェイムズ/大津栄一郎訳
第四部
 蛇踊り  コーリー・フォード/竹内俊夫訳
 焼かれた魚  小熊秀雄
 音もなく降る雪、秘密の雪  コンラッド・エイケン/野崎孝訳
第五部
 舞踏会の手帖  長谷川修
 ささやかな平家物語  長谷川修
解説対談――時代に埋もれた名作家・長谷川修  北村薫・宮部みゆき

2014/08/14 15:17

投稿元:ブクログ

【収録作品】「青い手紙」 アルバート・ペイスン・ターヒューン 各務三郎∥訳/「人間でないことがばれて出て行く女の置き手紙」 蜂飼耳/「親しくしていただいている(と自分が思っている)編集者に宛てた、借金申し込みの手紙」 角田光代/「手紙嫌い」 若竹七海/「カルタ遊び」 アントン・パヴロヴィチ・チェーホフ 松下裕∥訳/「すごろく将棋の勝負」 プロスペル・メリメ 杉捷夫∥訳/「ほんもの」 ヘンリー・ジェイムズ 行方昭夫∥訳/「荒涼のベンチ」 ヘンリー・ジェイムズ 大津栄一郎∥訳/「蛇踊り」 コーリー・フォード 竹内俊夫∥訳/「焼かれた魚」 小熊秀雄/「音もなく降る雪、秘密の雪」 コンラッド・エイケン 野崎孝∥訳/「舞踏会の手帖」 長谷川修/「ささやかな平家物語」 長谷川修/「時代に埋もれた名作家・長谷川修」 北村薫 宮部みゆき

2014/07/21 10:02

投稿元:ブクログ

思いっきり短篇、ショート・ショートのほうが印象に残っている。
小熊秀雄「焼かれた魚」は以前、新しい歌を創る会で歌ったことがあり、読んでいると大きな紙芝居の絵と曲が浮かんで来て当時の演奏を思い出しました。

2014/10/24 19:38

投稿元:ブクログ

多くの作品に手こずる…頭に入ってこなかった。ベタベタの翻訳ものは苦手。
「手紙嫌い」「カルタ遊び」「舞踏会の手帖」はよかった。

2015/12/29 10:14

投稿元:ブクログ

すいません、一編だけギヴアップしました。あまりのだらだらさに根性の根が切れました。あちらの人の小説のまったり感は半端ないです。

2014/07/22 07:20

投稿元:ブクログ

最新のテーマ別短編集

 第一部は「手紙」。「青い手紙」「人間でないことがばれて出て行く女の置き手紙」「親しくしていただいている(と自分が思っている)編集者に宛てた、借金申し込みの手紙」まではイマイチ。ラストの「手紙嫌い(若竹七海)」はどんでん返しがきれいに決まって痛快。

 第二部はカードゲーム。「カルタ遊び」「すごろく将棋の勝負」とともにおもしろくなかった。

 第三部は、ヘンリー・ジェイムズ特集。「ほんもの」「荒涼のベンチ」と続くけど長くて断念。

 第四部はほろ苦い青春の「蛇踊り」にはじまり、泳げたい焼きくんイメージの「焼かれた魚」とショートショートが続く。

 少し長めの「音もなく降る雪、秘密の雪」は乗り切れずパス。

 第五部の「舞踏会の手帖」「ささやかな平家物語」も淡々とした語り口が小気味良いものの、私小説のようなノリに飽きてパス。

 確かにいい短編集かもしれないけれど、私にはイマイチかなぁ。

2015/09/20 07:37

投稿元:ブクログ

不可解な不思議にひんやり頬を撫でられるような不気味さを味わわされた。結末はぶつ切れで唐突感もあるが無限の想像を広げてもくれる。個人的には「焼かれた魚」が好き。少しずつ身が削がれていく不条理に、ただただ天真爛漫に祈りを捧げる。一難去ってまた一難。残された地層の無数の刻みに静かな祈りの強さを感じた。

2016/03/05 01:48

投稿元:ブクログ

「青い手紙」「人間でないことがばれて出て行く女の置き手紙」「親しくしていただいている(と自分が思っている)編集者に宛てた、借金申し込みの手紙」「手紙嫌い」「カルタ遊び」「すごろく将棋の勝負」「ほんもの」「荒涼のベンチ」「蛇踊り」「焼かれた魚」「音もなく降る雪、秘密の雪」「舞踏会の手紙」「ささやかな平家物語」
今回の第一部、手紙シリーズはどれも好き。第四部の「蛇踊り」「焼かれた魚」「音もなく降る雪、秘密の雪」も良かった。秋刀魚はもう字面だけでおいしそうに思えてしまうからなにやら申し訳ない気分になった。
一番好きなのはやっぱり若竹さんの「手紙嫌い」かなあ。

2015/03/01 15:11

投稿元:ブクログ

書店で「読まずにいられぬ名短編」と共に平積みされていたのを何となく手に取りました。タイトルに惹かれて軽く目を通した長谷川修さんの「ささやかな平家物語」のぶっ飛んだ発想力と確かな筆力にしばし茫然となり、気付けばレジに並んでいました。長谷川さんという作家に出会えただけでも金額分の価値はあったと思いますが、その他の短編も一癖も二癖もある作品ばかりで読み応え十分です。

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