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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

英国一家、ますます日本を食べる

  • 取扱開始日:2014/05/17
  • 出版社:亜紀書房
  • サイズ:19cm/212p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7505-1408-6

読割50

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英国一家、ますます日本を食べる

マイケル・ブース (著), 寺西 のぶ子 (訳)

紙書籍

1,620 ポイント:15pt

発送可能日: 1~3日

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電子書籍

1,296(12pt) 英国一家、ますます日本を食べる

紙書籍より:324円おトク

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商品説明

英国人フードジャーナリスト一家が、100日間で日本を縦断。日本食へのリスペクトと英国人ならではのユーモアが光る、旅と食の記録。2013年刊「英国一家、日本を食べる」に未収...続きを読む

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商品説明

英国人フードジャーナリスト一家が、100日間で日本を縦断。日本食へのリスペクトと英国人ならではのユーモアが光る、旅と食の記録。2013年刊「英国一家、日本を食べる」に未収録の章と、新たな番外編を収録した第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マイケル・ブース

略歴
〈マイケル・ブース〉英国生まれ。トラベルジャーナリスト。フードジャーナリスト。2010年「ギルド・オブ・フードライター賞」受賞。著書に「英国一家、日本を食べる」がある。

書店員レビュー

丸善丸の内本店

多くのファンを獲得した『英国一家、日本を食べる』の第二弾

丸善 丸の内本店さん

昨年、多くのファンを獲得した『英国一家、日本を食べる』の第二弾。
本書は正確には新作ではなく、原書『Sushi & Beyond』の中から、一作目に収録されなかったエピソードを中心に新たに加えられた番外編と、著者マイケル・ブースから日本の読者に向けたメッセージで構成されています。

イギリス人ジャーナリストの著者は、日本人の友人に紹介された辻静雄の本の影響を受け、本物の日本食を食べる為、日本へ行くことを決意。本人の思いとはうらはらに、妻の発案により一家で日本を訪れることになります。

本作では、定番の築地魚河岸、旨味調味料の総本山である味の素本社、天城山の山葵、かっぱ橋道具街、松坂牛から下関のふぐ、沖縄の豆腐よう、ぬちまーすの塩などなど、著者が体験して、独特の感覚で感想を添えています。前作同様、日本食べた褒めではなく、一刺しあるユーモアと家族のドタバタを交え、日本食の世界を堪能。そこがまた本シリーズを面白く読ませるポイントです。

巻末の日本の読者に送るメッセージは、我々日本人が自分たちの食べ物を見直す良い機会になります。前作を読んでいない方は上下巻のような作りになっているので、是非とも前作から手にとって見てください。


(評者:丸善丸の内本店 実用書担当 半田純一)

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ユーザーレビュー

全体の評価 3.6
3.6
評価内訳 全て(56件)
★★★★★(5件)
★★★★☆(19件)
★★★☆☆(18件)
★★☆☆☆(2件)
★☆☆☆☆(2件)

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2冊目も面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/02/01 01:31

評価4 投稿者:swing29 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベストセラーになった「英国一家、日本を食べる」の続編ではなく、前作でカットされたパートを単行本化したもの。前作が原著に比べて大幅にカットされているのを知った時は、余計な取捨選択をして、と不満に思ったのだが、これだけのボリュームがあったのでは、最初から一冊にまとめて出版するのは難しかったであろう事も分かる。
日本では無名の英国人が書いた物で、単行本2冊分の物を出すというのは出版社にとっては博打になったろう。
1冊目が売れて、2冊目も売れただろうから、この著者の他の本も読んでみたいという読者も多いと思う。

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前著を補完するもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/06/07 23:47

評価4 投稿者:ふとっちょパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前著で省略された章などを補完。
前著ほどの悪口ぶりはない。
なかなか興味深い本である。

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評価5 投稿元:ブクログ

2014/05/18 20:10

前巻英国一家日本を食べるで収録されなかった原著の残りの章と特別番外編で構成されている。従って前巻は読んでいた方が良いです。
しかし、相変わらずおなかが減る本ですよ。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/07/19 19:11

枚数が少なくて前作の余り物だから400円値引きというのは頷ける~寿司職人オサムと行く築地で子供達も大感激。味の素に行ってASGのデメリットを糾弾しようとするが。焼津の鰹節作り,天城で山葵作りを見て,スーパーフードだと感心する。合羽橋の道具街で鮫肌の山葵おろしを買う。料理教室を三軒はしごし,京都では料理サークルに参加。石庭は早々に退散し,夜の高野山で子供の幽霊に話し掛けられる。松阪で牛にマッサージを施し,鳥羽の海女小屋でサザエを五つ喰う。東かがわ市で27年物の世界一の醤油を嘗め,福岡から3時間掛けて下関に行ってキモらしき物に触れた指を嘗める。牧志公設市場で子供達は平気で海蛇を食べ,塩作りを学ぶが,豆腐ようはもうゴメンだ。城之崎では温泉と蟹を堪能~ 駄目な物は駄目と書いているところが正直で好感が持てる。海蛇の煮込みを子供達が喜ぶのは新鮮。外国人客が築地に増えたのはこの人のせいだろうか。収録しきれなかった原稿を基に作った本は良心的に1500円

評価3 投稿元:ブクログ

2015/01/02 22:52

築地市場に行ったり河童橋に調理器具を買いに行ったり、味の素広報室に乗りこんで化学調味料の害性を糺したり、料理屋で何か食べる以外の、日本の食文化体験がたくさん出てきます。日本人が読んでも面白いです。
しかし子どもをつれていくべきではないところに連れて行かれた子どもはかわいそうでした。
旅行者のためのベビーシッター充実が必要ですね。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/04/19 22:47

続編と言うよりは、前作の補足編と言ったところ。
もう少し深く、本物のワサビや海女などについても触れていた。
面白いけど、これ一冊だとなんだかちょっと足らないので、前作と二冊まとめ読みがいい。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/07/12 23:53

『英国人一家、日本を食べる』の続編。フードライターの著者は家族を連れて、日本に三か月滞在して取材を重ねた。おそらくは、前著に入れることができなかったエピソードを売れたので、喜んで出してきたというところだろう。築地、味の素、鰹節、わさび、かっぱ橋、松坂牛、高野山、伊勢志摩の海女、醤油、フグなど日本の食材が並ぶ(食材でないのもあるけど)。著者は前著が日英で書籍として成功した関係でその後も何度も日本を訪れているという。そして、自分たち日本人もほとんど極めることができていない日本食について通じていく。

本書でも前著と同じく、ちょっとしたユーモアと日本食に対する愛と敬意が含まれた気持ちのよいエッセイになっている。前著と併せて読んで楽しいかと。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/06/15 15:09

日本人は食べるために生きている。欧米人は生きるために食べている。
ユネスコの世界無形文化遺産登録とか関係なしに、僕たち日本人がもっと日本の料理に関心を持たなくてはいけないなと思わされる一冊。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/12/06 09:57

ホテルのロビーにあったので続編から読んでしまった。
作者もお子さんも正直なタイプでムカッもくる所もありますが、それも読んでいておもしろい。
でも枯山水に飛び込んだのはいただけなかったかな…国をこえて子供を見るのは大変だな。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/05/17 16:27

花泉図書館。

皮肉まじりの文章は相変わらずだけど、知らなかった和食の知識があらためて学べるので、また楽しく読めた。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/04/22 11:41

英国人マイケル・ブースが妻と2人の子供と一緒に日本のさまざまな味を食べながら北から南まで旅した100日間。外国人ならではの視点から書かれた美味しい料理と楽しい旅のエッセイ集です。2015年4月にNHKでアニメ化決定!

評価4 投稿元:ブクログ

2015/06/04 20:36

反 MSG 洗脳から解かれるところ、馴染めないものはそう言うところなど、率直なのがよい。
それにしても、豆腐餻を、最初に大量に食べたのは事故として、二度と食べたくないと言うほど特殊なものかなあ?

評価0 投稿元:ブクログ

2015/10/20 22:41

2巻目を先に読んでしまった(が、全く影響なし)。

英国人の一家が日本を訪れ、日本食を食べたり日本の食にまつわるものや現場を見たり。
著者である一家のお父さんがフードジャーナリスト、トラベルジャーナリストということで、各章おもしろく、上手にまとまっている。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/11/29 15:30

日本に住んでいるのに行ったことがないところ。こだわりの製法を守る鰹節、しょうゆ、塩の生産者の元へ。それに、海女、わさび、味の素…といった細々とした仕事や栽培の現場から大企業まで。著者の興味のわくところを見て、これが日本の底力なのかと気付きオモシロいです。和食が世界から注目され、あえて無形文化遺産とならないと、この先守り抜けないのかと思うと皮肉に思えます。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/08/15 06:02

日本人にとっても見慣れた食の風景も外国人からすると、びっくり仰天というエピソードがたくさん。食通ならではのするどい分析に、こちらも新たな発見をさせられる。旅日記に登場する家族も、食の引き立て役。

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