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鷹野鍼灸院の事件簿 1(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 22件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/26
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/370p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2654-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

鷹野鍼灸院の事件簿 1 (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 乾 緑郎 (著)

新米鍼灸師の真奈が勤める鷹野鍼灸院は、院長・鷹野と助手・真奈の二人だけで切り盛りしている。しかし鷹野は往療ばかりに出て、実際は真奈がひとりで対応することが殆ど。ある日、安...

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鷹野鍼灸院の事件簿 1 (宝島社文庫 このミス大賞)

745(税込)

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商品説明

新米鍼灸師の真奈が勤める鷹野鍼灸院は、院長・鷹野と助手・真奈の二人だけで切り盛りしている。しかし鷹野は往療ばかりに出て、実際は真奈がひとりで対応することが殆ど。ある日、安産の灸を受けにきた史恵に真奈が施術をしていると、史恵の夫が施術をやめてほしいとやってきた。不審を感じた鷹野は、史恵を診て、あることに気づくが…。おとぼけ鷹野と真奈が織り成す鍼灸ミステリー、開院!【「BOOK」データベースの商品解説】

院長・鷹野と助手・真奈の2人で切り盛りしている鷹野鍼灸院。しかし鷹野は往療ばかりで、実際は真奈が対応することがほとんど。そんな真奈のもとに舞い込んだ事件を、鷹野は鮮やかに解決し、患者の心のよどみを流していく。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

はじめての患者さん 7−32
置き忘れのペイン 33−106
失われた風景 107−194

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

面白い舞台設定だと思う。

2016/05/27 22:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

鍼灸院を舞台にしたのは面白い設定だと思いました。

マッサージや按摩なら若い人でもそれなりに馴染みが

あるでしょうが、鍼や灸となるとある意味未知の世界

であったりしますしね。

例えばWHO(世界保健機関)が国際標準として

経穴(俗に言うツボ)コードを指定していたなんて

この作品を読んで初めて知りました。

タイトルが事件簿となっていますが全体的には

毒々しさはなくどこかのTV局がドラマにでもしそうな作品でした。

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2014/10/03 08:02

投稿元:ブクログ

(収録作品)はじめての患者さん/置き忘れのペイン/失われた風景/それぞれのすれ違い/マクワウリを刺す

2014/12/26 09:17

投稿元:ブクログ

 鍼灸の世界ってこのように構築されているのか……!となった。
 研修医が怖いのはどの世界も一緒だけど、鍼灸の新人さんは怖い。怖いよ。

2014/08/01 21:47

投稿元:ブクログ

いわゆる日常の謎系の短編集で、鍼灸院にまつわるあれこれの謎がテーマです。謎とそれが解決に至る道が、さりげないながらもすごく深い。文章もうまくてテンポがいいので、密度はあるのにさらさらと読めてしまいます。
一応1年というくくりでこの本は終わってるんですが、続かないかなぁ。

2016/03/16 12:47

投稿元:ブクログ

鍼灸に興味があるなら一読したい。古臭い怪しいと世間で思われている東洋医学を、若者向けストーリーで分かりやすく読める。

2016/06/17 20:23

投稿元:ブクログ

 腕はいいようだけれど商売気はあまりない院長の鷹野と、唯一の助手である新米鍼灸師の真奈ちゃんで切り盛りしている鍼灸院が舞台のミステリ。
 短編連作。

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 この間は書店が舞台のミステリを読みましたが、今回は鍼灸院は舞台です。
 作者が鍼灸師さんだそうで。
 でなきゃ、ここまで詳しく書けないよね。

 ミステリといえばミステリだけれど、殺人とかが起きるわけではないライトミステリ。
 『事件簿』という名のとおり、鍼灸絡みで起こったちょっとした事件(ちょっとしてないのもあるけど)の真相を、鷹野先生がサラッと推理しちゃう系。

 登場人物(鷹野さんと真奈ちゃん)は、可もなく不可もなく。
 私、ちょっとでもウザい感じのキャラは苦手意識を持って、イライラしながら読んじゃう人なんだけど、別にそこまでのことはなかった。
 だからといって、キャラに入り込むというか、のめり込めるとまでにはならなかったけど。

 あと、地の文、真奈ちゃんの一人称なんだけど、なぜか三人称みたいな感じで。
 会話のときは「さん」付けしている人も、地の文では呼び捨て。両親も、なぜか名前の呼び捨て。
 何でわざわざ一人称である必要あるのか、と。
 鍼灸についての説明とかも地の文でされてて、でもそれ真奈ちゃんの一人称だと思うと、なぜ? てなる。

 私は先の尖ったもの、ていうか箸の先(持つ側のほう)が自分のほうを向いてるだけでもダメな人なので、この本で鍼灸に興味が湧いても、これをきっかけに鍼灸院に行こうとは思わないわけで。何かすいません…。
 加えて、私、ケガとかの病気とかの具体的な症状を聞くと具合悪くなる人なんで、そういう意味で、最後の話がしんどかった。


 すごくつまんなかった、ていうほどの話ではなかったけど、別に続刊を読みたいと思うほどでもなかったかな。

2016/05/29 13:59

投稿元:ブクログ

鍼灸院界隈に切り込んだ日常ミステリ。
とはいえシャレにならない事件なども起きております。
あと、実際あったらマスコミ系列がとんでもないことになるような話も。
面白かったです。

って、作者も鍼灸師なのか!
そりゃ詳しいわけだ。

2016/01/31 10:35

投稿元:ブクログ

確かに「事件簿」ではあるが鷹野鍼灸院の助手の真奈の成長物語でもある。鍼灸の仕事はよく分からないがどんな仕事も人間性が大切なんだと感じた。

2016/03/07 16:35

投稿元:ブクログ

流行りのお仕事系素人探偵ものです。
この手の作品の魅力は普段は知る事ができない業界の豆知識にあると思うのですが、その点では満足できる内容でした。
ただ、事件は舞台が鍼灸業界である必然性がなく、もう一捻り欲しかったかな。

2015/07/02 21:30

投稿元:ブクログ

鍼灸が好きである。
時々、全身鍼をしている。
知識は全くないけれど、
身体の中の血液だかリンパだか知らないけれど、
グルグル身体中を巡る感じが、大好き。

鍼灸院で働く新米鍼灸師の真奈の
お仕事ミステリーと言えばいいのかな。

最初のほう、この主人公が若いのに
とっても怒りんぼなので、残念だった。
いまからこんなに怒りんぼだと、
更年期にはすんごい怖いおばちゃんになってそう。

全体的には楽しかったので、続編がでたらまた読みたいなぁ。
鷹野先生は結構タイプだわぁ

2014/11/12 03:00

投稿元:ブクログ

一行目:「「ごがつおんな?」」
期待せずに読んだので、結構面白かった。
まあ、今流行りの、珍しい世界で日常の謎解きを、っていう作品ではあったが。
新米鍼灸師として鷹野鍼灸院で働く真奈。真奈が見聞きしたことを鷹野に話すと、たちどころに謎を解いてしまう、という設定。
鍼をやってみたくなる、と同時にその世界の専門学校のダメさ加減もわかって、それだけでも面白い。
真奈の左足が義足だというのが、冒頭に明かされるサプライズ。シリーズ化するのかな?

2016/01/17 10:04

投稿元:ブクログ

なかなか楽しいライトノベル。こういう連作集って気楽に読めて好きです。ちょっと主人公、痛いところあるけど、それはまあご愛嬌ってことで。続編期待。

2014/07/27 21:04

投稿元:ブクログ

気付いたら不在…でも人気。
そんな鷹野先生の元に新人で入ったはいいものの…
私一人で病院開かなきゃいけないの?!

そんな毎日を送っている主人公の元には不思議な事件がたくさん転がっている。
それを不在の先生がぴたり!と解決!
というお話。

うーん、読みやすくて良いんだけど読みごたえはなかったな。

2015/01/11 23:58

投稿元:ブクログ

鍼灸師・鍼灸のお話。
あまり知られていない業界のことが少し。

東洋医学に興味がある人も良いかもしれない。

2014/06/08 10:18

投稿元:ブクログ

去年末から鍼灸院のお世話になっているため、鍼灸ってこんな感じなのかと驚きの連続。鍼灸師の先生に持病に効くツボを教えていただいたりしているため、作品でもツボの話が出た時、勉強になった。鍼灸院での日常ミステリーなのだがとてもしっかりした作品で読みごたえあり。この作品を読み、やはり鍼灸院に関しては信頼のおける先生に身を任せるしかない。

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