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埠頭三角暗闇市場
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/01
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/316p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218512-7
  • 国内送料無料

紙の本

埠頭三角暗闇市場

著者 椎名 誠 (著)

中・韓連合による同時多発地盤崩壊作戦が炸裂し、トーキョーは壊滅した。後に言う「大破壊」である。地震で傾いた巨大ビルと大津波で打ち上げられた巨大豪華客船が、埠頭を挟んで上部...

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埠頭三角暗闇市場

1,728(税込)

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商品説明

中・韓連合による同時多発地盤崩壊作戦が炸裂し、トーキョーは壊滅した。後に言う「大破壊」である。地震で傾いた巨大ビルと大津波で打ち上げられた巨大豪華客船が、埠頭を挟んで上部を支え合うようにして出来た「埠頭三角暗闇市場」を舞台に物語は始まる。「大破壊」後のトーキョーでは、異常気象と薬品による汚染で奇病が蔓延していた。生物は異態進化をとげ、見たこともない生き物が跋扈していた。倒れかけたビルの一室で生体融合手術を行っている「あぶない医師」北山と、その北山が施術した女暗殺者を追う「首都警察」古島の逃走と追跡の果てにあるものとは―。本格長編SF。【「BOOK」データベースの商品解説】

中・韓連合による「大破壊」後のトーキョー。異態進化した生き物たちが跋扈する世界で、生体融合手術を行う医師・北山。北山が施術した女暗殺者を追う首都警察・古島の行く手にあるものとは…。『小説現代』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「大破壊(ハルマゲドン)」後の世界を描いたSF長編小説。
地震で傾いた巨大ビルと大津波で打ち上げられた巨大豪華客船が、埠頭を挟んで上部を支え合うようにして出来た「埠頭三角暗闇市場」を舞台に物語は始まる。
「大破壊」後の東京では、異常気象と薬品による汚染で奇病が蔓延していた。生物は異態進化をとげ、見たこともない生き物が跋扈していた。
「危ない医師」北山は、倒れかけたビルの一室で生体融合手術を行っている。そのアングラクリニックう訪れるのは、ヤクザ、娼婦など怪しい客ばかり。首都警察の刑事・古島は聞き込みのため北山を訪ねた。手術した娼婦が、連続殺人事件の容疑者と思われるからだ。
一方、東京の西部では遺骨の盗難が頻発していた。捜査に当たった西部警察のビランジャー隊の翼隊長は不審な建造物を発見する。
国際情勢も大きく動く。中国・韓国連合がロシアを抱き込み、台頭するインド勢力とロシアの連携を絶とうとする。ロシアの特命全権大使ポトノフの不慮の死は何者の仕業か。
そして、巨大な足だけの未確認歩行物体「Q4」が現れ、混沌の時代は急展開をみせる。
ちなみに本作は、東日本大震災の前に書かれたものであるる。【商品解説】

収録作品一覧

埠頭三角暗闇市場 7−35
骨買い屋 36−63
脂抜き 64−93

著者紹介

椎名 誠

略歴
〈椎名誠〉1944年東京生まれ。作家。写真家、映画監督の顔も持ち、幅広く活躍。「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。ほかの著書に「アイスプラネット」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

2014/12/29 16:12

投稿元:ブクログ

シュール!シュール!とにかくシュール‼︎いままでの椎名SF世界観とは少し違ったテイスト。「武装島田倉庫」や「水域」を知る身にとってはすこし戸惑うかも。

2014/11/03 11:32

投稿元:ブクログ

「埠頭三角暗闇市場」(椎名 誠)を読んだ。帯には『シーナSF三部作を凌ぐ新たな作品が誕生!』とあるけれど、それはないな。気品が足りない。気品が。あちこち椎名誠さんらしさは出ているんだけれどね。

2014/07/18 21:26

投稿元:ブクログ

水域、武装島田倉庫からつらなる水没したもしくは異態化した海との境界に接する世界の物語。だんだんハードな設定になってきてます。

人獣合魂エンジン!で犬と人間だけでなくアナコンダとも意識転換されてしまいます。
日本は中・韓連合軍に侵略され無政府状態でモラルも喪失しておりさらにインドが狙ってくるし、頭に蛇をたくさん移植したメデューサのような美女やらが登場するバチガルビも真青の混沌世界。

このムシムシする梅雨明け直前の季節に臨場感たっぷり!傑作

2014/07/31 23:20

投稿元:ブクログ

☆☆☆☆4つ

近代シーナSFワールド炸裂の作品である。

先の『一つ目女』なんてのは、ハッキリ言って何がなんだかよく分からなくて、これならナマコエッセイの方がづっと面白いなぁ、などと口でわひどいことは言わないけど頭は思っていたw。

が、今作のSFモノはかなり面白い。『埠頭三角暗闇市場』の物語発想はわしの先読み展開的想像と、かなりピッタシと合っていて嬉しかったのだ。

そおしてそこらぢゅうに、なにやらわけの分からないオドロオドロしい生物がいっぱい登場する。それらの固有名詞や形態を楽しそうに考えているシーナ兄いの顔が思い浮かぶ。

読者(わたしのことです)も、どうにか何の事が書いてあるかわ分かる様子でいられるので「読める/分かる/楽しい」の三大読書要素的興味満足度が促進されて、ココロにも体にもかなり良い一冊となっているのだ。

但しそういうわけわかんない系SFになぁーんも興味ない人は、おそらく5分もあれば熟睡出来るだろうから、それもそれで催眠剤としての使い道が有る本だなぁ~ということになるのであった。すまぬ。

でもこの本はやはりかぁなり面白く読めて、わたしの思うに、もしかすると映画化とかあるかも知れない。シーナ兄いのSFはとても奇抜な生き物が沢山登場するので映像化はそれなりにムヅカシイのだけれども、昨今の 何でもありよぉおめぇぇ~ のCG技術を持ってすれば不可能ではないだろう。
そして主人公人物などもみぃんなCGで創っちゃえばいいのだ。

出来上がってもわたしは観ないかんね。
なんで?ってわたしはSFは好きだけれどCGは大嫌いなのだから。すまぬ。

2014/08/04 12:11

投稿元:ブクログ

わ~い!久しぶりにシーナさんのSFだ!

面白かったんだけれど、大っ嫌いな生物が主要な役どころだったんで、減点。

2014/09/21 11:55

投稿元:ブクログ

水域、武装島田倉庫、アドバード以来の久しぶりの椎名誠の世界観全開のSF小説じゃないだろうか。相変わらず不思議な世界観がいい。意味わからない世界観がいい。がラストがハッキリしない終わり方で残念

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