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硝子の探偵と銀の密室(講談社ノベルス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/05
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299019-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)

著者 小島 正樹 (著)

東京の多摩湖畔で、巨木の高枝に挟まったウエットスーツ姿の女性の死体が発見される。さらに同じ頃、現場から少し離れた住宅地で、女性社長が三重密室の邸宅内で殺害されていた。捜査...

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硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)

950(税込)

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商品説明

東京の多摩湖畔で、巨木の高枝に挟まったウエットスーツ姿の女性の死体が発見される。さらに同じ頃、現場から少し離れた住宅地で、女性社長が三重密室の邸宅内で殺害されていた。捜査本部を率いる警視庁の理事官、和久井遙香は同一犯であるとにらみ、被害者二人に共通する知人たちを聴取するが、全員にアリバイがあり、事件は迷宮入り。一方、本庁の刑事部長の密命を受けた刑事の友坂は、庁内で「ガラスの探偵」と囁かれる朝倉透に事件の解明を依頼するが!?【「BOOK」データベースの商品解説】

樹上と三重密室、ほぼ同時に発生した不可能犯罪。警視庁の理事官・和久井遙香は同一犯とにらむが事件は迷宮入り。一方、密命を受けた刑事の友坂は、庁内で「ガラスの探偵」と囁かれる朝倉透に事件の解明を依頼するが…。【「TRC MARC」の商品解説】

 前夜に東京で大雪が降った冬の日の朝。多摩湖畔で女性の変死体が発見された。死体は湖のわきに立つ一本桜の高枝に挟まり、なぜかウエットスーツを着ていた。
 現場に向かった警視庁捜査一課の理事官、和久井遥香は、現場近くの邸宅で新たな変死体が発見されたとの報せを受ける。発見時の邸宅は、完全な密室状態だった……。
 遥香の率いる捜査本部は3人の参考人をあぶり出すが、容疑者は割り出せなかった。不可解な二つの事件に、警視庁の刑事部長が解決を依頼したのは、、「ガラスの名探偵」との異名をもつ朝倉透だった。しかし朝倉は、仕事は助手の高杉小太郎まかせ、肝心の推理は失敗続き、という迷探偵ぶりを発揮するばかりだった――!?【商品解説】

著者紹介

小島 正樹

略歴
〈小島正樹〉埼玉県生まれ。2005年、島田荘司との共著により「天に還る舟」を上梓。08年、「十三回忌」で単独デビュー。ほかの著書に「武家屋敷の殺人」など。

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みんなの評価2.8

評価内訳

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2015/01/10 13:58

投稿元:ブクログ

シリーズ第2弾。
時を同じくして発見された樹の上のウエットスーツ姿の死体と、三重密室の中の死体…
和久井理事官は同一犯とみて捜査を開始し、一方では刑事の友坂が「ガラスの探偵」朝倉に事件の解明を依頼する。
派手な不可能状況と大掛かりなトリックは健在だが、目を見張る驚きはなかったかも。それより事件が解明されてからの犯人の開き直りといきなりの挑戦、ぶった切るような終わり方にはちょっと目が点になった。このシリーズはこういう路線で行くのかな。

2015/11/14 15:00

投稿元:ブクログ

硝子の探偵第2弾。今回もこの作家さんらしいトリックで…後半の犯人の行動はどうなのアレ…。秘めた力を持ってる探偵モノながら、出てくる警察官達がみんないい感じなんですが…探偵対警察!みたいな対立もそんなに好きでないのでよいのですけど。