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ARMS 2(小学館文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-193216-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ARMS 2 (小学館文庫)

著者 皆川 亮二 (著),七月 鏡一 (原案協力)

【小学館漫画賞(第44回)】【「TRC MARC」の商品解説】SFアクション超大作、発動!! 「くれてやる!! 力が欲しいのならくれてやる!!」独自の意志を持つ金属生命...

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ARMS 2 (小学館文庫)

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「ARMS 2」が含まれるセット商品

ARMS(小学館文庫) 15巻セット(小学館文庫)

ARMS(小学館文庫) 15巻セット

  • 皆川亮二 著
  • 評価5.0
  • 税込価格:12,150112pt
  • 発送可能日:7~21日

商品説明

【小学館漫画賞(第44回)】【「TRC MARC」の商品解説】

SFアクション超大作、発動!!


「くれてやる!! 力が欲しいのならくれてやる!!」
独自の意志を持つ金属生命体、すなわち生ける鉱物、それが
“ARMS”。誰がなんのために開発したのかは、まだわからない。
その“ARMS”を移植された高校生の高槻涼、新宮隼人、巴武士の
三人と敵対している巨大組織・エグリゴリ。目的は三人の捕獲。
死闘を続ける涼たちの前に、エグリゴリのシークレットエージェント・
キースが出現。この男こそが、“ARMS”出生の秘密を握る人物。
10年前、隼人の故郷・鐙沢村がエグリゴリによって燃やされ、彼は
すべてを失った。その村に行けば出生の秘密がわかる、とキースが言う。
そこで、涼たちは鐙沢村へ向かうのだが、一行五人の中に、涼の
幼なじみでクラスメートの赤木カツミがいた。しかし彼女は、再び戦場と
化した鐙沢村での戦闘に巻き込まれてしまい、そして、涼の目の前で…!!


【編集担当からのおすすめ情報】
全巻作者渾身のカバーイラスト描き下ろし&スペシャルインタビュー[『ARMS』を語る]収録!!
寄稿エッセイ&イラストレーション[My ARMS]三輪士郎、激筆!!【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

気になるセリフ2つ

2014/07/13 20:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公達の通う学校を舞台にした、双子の天才児アル、ジェフとの戦いと、主人公達の出生の秘密が隠された鐙沢村(あぶみさわむら)でのエピソードから成る。

これまで、主人公達のARMSは、体の一部が変形して、強力なパワーを発揮する、という程度だったが、鐙沢村編から、それぞれのARMSの特徴が明確になる。

また、ARMSにつけられたコードネームが明かされる。
主人公、高槻涼は「ジャバウォック(正体不明の魔獣))」、新宮隼人は「ナイト(騎士)」、巴武士は「ホワイトラビット(白兎)」
それぞれARMSの特徴を暗示しているが、名前から分かる通り、「不思議の国のアリス」に登場するキャラの名前となっている。

ストーリーでなく、文庫に収録するエピソードについてだが、先の展開を知っている人なら、「そこで2巻目を終わらせる?!」という所で切られている。
次の巻を買わせたい、というのも理由の一つだろうが、おかげで3巻目がいきなり第一部の終わりのエピソードから始まる事になり、ちょっと違和感を感じた。

印象に残ったのは、アルとジェフとの戦いのクライマックス。

主人公達を生け捕りにしろ、という命令を受けたが、公共の場で騒ぎを大きくしすぎ、エグリゴリ(主人公達を狙う組織)に見捨てられたアルとジェフ。
二人を抹殺するために現れたエグリゴリのエージェント、キース・レッドにジェフは殺されてしまうが、アルは間一髪で武士が助ける。

その時の武士のセリフ。
「この子達も"人間"に触れた事がないんだ!!
"人間"とちゃんと接するのが怖かっただけなんだよ。」

だから、「自分達は特別な人間だ」という殻に閉じこもり、それ以外の人間には何をやってもよい、と思い込んだ。
言い方を変えると、"人間"は自分達だけで、"外"の世界は怪物が住む世界。
だから怪物には何をしてもよい、と思い込む。
なんだか、現実にも似たような事例がありそうな気がする。

もう一つ、気になった点は、エグリゴリの「クリムゾン・トライアッド」と呼ばれるサイボーグ兵士三人兄弟のうちの一人、ビィのセリフ。

最初、自分の機械の体を「化け物」呼ばわりされ、激高するが、戦いに敗れた後、非礼を詫びる武士に言う。
「いつの間にか機械の体が私の心までも覆い尽くしていたんだ・・・。
たしかに・・・
化け物だったのかもしれない・・・」

身の丈に合わない力を、突然、持ってしまうと、人は、おかしくなってしまうのだろうか。

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2014/05/25 10:38

投稿元:ブクログ

鐙沢村編がメイン。今回でアルも仲間になりどんどん話が進んでいくね。次回は魔獣覚醒あたりからかな?楽しみだ♪そして後書きで主人公たちの名前の由来なども結構面白かった。まさかゲッ○ーロボからだったとは・・・全然気がつかなかったよ(^^;