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ちいさな城下町
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/24
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390086-5
  • 国内送料無料

紙の本

ちいさな城下町

著者 安西 水丸 (著)

“有名すぎない”ローカル城下町の歴史が作り出す家並み、神社仏閣、人々の暮し、食べ物を絵と文で紹介。「思わず旅に出たくなる」著者最後のエッセイ集!【「BOOK」データベース...

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ちいさな城下町

1,512(税込)

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商品説明

“有名すぎない”ローカル城下町の歴史が作り出す家並み、神社仏閣、人々の暮し、食べ物を絵と文で紹介。「思わず旅に出たくなる」著者最後のエッセイ集!【「BOOK」データベースの商品解説】

村上、行田、岸和田、中津…。“有名すぎない”ローカル城下町の歴史がつくり出す、家並み、神社仏閣、人々の暮らし、食べ物を絵と文で紹介する。『オール讀物』掲載に書き下ろしを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

ぼくの城下町の好みは十万石以下。そのくらいが一番それらしい雰囲気を今も残している――2014年3月に急逝したイラストレーター・安西水丸が惹かれてやまない城下町を訪れ、歴史的人物や事件にまつわるエピソード、町の名物やたたずまいをスケッチ。読むと電車に乗って旅に出たくなる、楽しいエッセイ集です。


登場するのは、村上市(新潟県)、行田市(埼玉県)、朝倉市(福岡県)、飯田市(長野県)、土浦市(茨城県)、新宮市(和歌山県)など、日本全国の20都市。岸和田市・中津市・高梁市は単行本のための描き下ろし。【商品解説】

著者紹介

安西 水丸

略歴
〈安西水丸〉1942〜2014年。東京生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、平凡社などを経て独立。イラストレーター。朝日広告賞、毎日広告賞等受賞。小説に「アマリリス」「荒れた海辺」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/11 12:10

投稿元:ブクログ

小さな城下町を自分の思い出とともに訪ねる旅。その町、お城にまつわる物語が簡潔に記され、なるほどと知らない事が多く為になった。絵もたくさん挿入されていて、楽しかった。行ってみたい城跡もたくさん出来た。

2016/02/06 14:19

投稿元:ブクログ

城下町とのご本人の想い出の関係や、城下町を訪れた時の感想・気持ちがやわらかな文章で書かれている。一緒に歩むように情景を思い浮かべつつスラスラと読めて、面白い。

2014/10/31 13:11

投稿元:ブクログ

土浦と木更津はマラソンで出掛けているのですが、城趾があるイメージがありませんでした。それぐらい小さな城趾を巡っています。のぼうの城を見たばかりですが、本書によると石田三成による行田市の忍城の水攻めが失敗に終わった原因は、豪雨にあい、築いた堤が決壊したそうです。映画だと、三成に雇われて堤を築いた堤の外の農夫が忍城城主に味方して堤を崩したことになってました。

2014/08/08 23:14

投稿元:ブクログ

初の水丸さん。
独特なイラストに歴史情報満載な城旅エッセイ。

元々エッセイ本が苦手でほとんど読んだことがなかった。でも城が好きで、知人から勧められたので読んでみると…おぉ、なんだかエッセイエッセイしてなくて、その地の歴史や武将について多く書かれている。詳しいんだなぁ、歴史…。
私も城旅によく行くけど、絵と文章が書けたらどんなにいいかといつも思う。
しかし、なかなか渋い土地ばかりだったなぁ…。

2016/03/14 17:04

投稿元:ブクログ

旅行に行きたくなる。

・村上市(新潟県)
  宮尾酒造 〆張鶴
  瀬波温泉 汐美荘
  村上茶 鮭
・行田市(埼玉県)
  忍城
  のぼうの城
  水の城 いまだ落城せず
  さきたま古墳公園
  忠次郎蔵 もり蕎麦
・高梁市(岡山県)
  備中松山城
  吉田 璋也 
・鳥取市
  たくみ工藝
・新宮市(和歌山県)
  新宮城 尾鷲
・大洲市(愛媛県)
・亀山市 三重県
  関宿

2014/08/02 15:37

投稿元:ブクログ

水丸さんらしく淡々とした、小さな旅の記。歴史好きだそうで、各地の城下町について、その成り立ちや歴史上の出来事にかなり筆が割かれているところが、よくある文化人の地方探訪ものとは少し趣を異にしている。おおげさに面白がるわけでなく、ケチをつけまくるわけでもなく、少し引いた旅人のスタンスが心地よい。

祭が有名なある城下町についてのこんな一節なんか、いかにも水丸さんだなあと思う。
「祭り嫌いのぼくとしては、何でこんなことしなければいけないのか、他にするべきことがたくさんあるだろうに、などとおもって見ていたが、それにしても他に類のない勇壮な祭りだった。」

2014/12/14 18:23

投稿元:ブクログ

2014年に逝去した著者による全国的には知名度がやや低いかつての城下町の探訪録。現在では石垣の一部しか痕跡をとどめないような城にまつわる武将や藩主のエピソード、町の来歴などが軽妙な語り口で綴られる。独特の味わい深いイラストも大きな魅力である。

2014/09/10 07:00

投稿元:ブクログ

『街道をゆく』以来の歴史紀行文 『ちいさな城下町』 評者=磯田 道史:歴史学者|新刊を読む|本の話WEB

文藝春秋のPR
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163900865

2015/06/16 00:03

投稿元:ブクログ

石高は多くなく、歴史の授業で出てくる有名な大名がいたわけでもなく、天守閣が立派なわけでもなければ石垣がろくに残ってすらいないようなところまで、全国各地の、多くの人が目を向けないような城下町をめぐるエッセイです。

訪れたい街がたくさん出来ました。

2014/09/09 18:03

投稿元:ブクログ

【三月に急逝した著者の遺作】村上・行田・岸和田・中津…城址に立つと不思議なロマンに包まれる。石垣からは敗者の美学が漂う。旅好き歴史好き垂涎のエッセイ集!

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