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お風呂と脳のいい話
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/04
  • 出版社: 東京書籍
  • サイズ:19cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-487-80829-8

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紙の本

お風呂と脳のいい話

著者 茂木 健一郎 (著),山崎 まゆみ (著)

脳がよろこぶお風呂で、脳の凝りをほぐす! 脳科学者と温泉エッセイストが、温泉を巡って、時には新幹線の車中で「温泉と脳の密接な関係」について語り合った、刺激的対談集。【「T...

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お風呂と脳のいい話

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お風呂と脳のいい話し

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お風呂と脳のいい話し

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商品説明

脳がよろこぶお風呂で、脳の凝りをほぐす! 脳科学者と温泉エッセイストが、温泉を巡って、時には新幹線の車中で「温泉と脳の密接な関係」について語り合った、刺激的対談集。【「TRC MARC」の商品解説】

脳科学者と温泉エッセイストの、あまりに異色な、あまりに刺激的な、対談エッセイ集。
露天風呂の高揚感、入浴時の脳の活性化機能、脳のメンテナンス機能、人が「裸」になることの意味、混浴と春画の共通点、欧米にはない温泉の冥利、男女の距離感、温泉と雑談力……などなど、お風呂と温泉の知られざる魅力を、脳科学という視点から明らかにします。

たとえば、お湯について著者の茂木さんは次のように語ります。
……「よくみんなは温泉の成分や効能がどうのこうのと言うんだけどね、脳に対する作用を考えるときに、そもそも大前提として、お湯って贅沢だったっていうことが大きいと思います。今の我々は蛇口をひねったらお湯が出るような生活しているけどさ。
 戦後すぐの日本の山の様子を見ると、鎌倉近郊の山は全部禿山だった。要するに、薪をみんな採っていたわけだよね。お湯ってものすごく贅沢だったわけ。そんなことは我々現代人は忘れちゃっているけど。」……

と、お湯の贅沢さを脳が感じているかどうか、という鋭い指摘をされます。

そして、お風呂がもたらす脳の活性化機能については、次のように語ります。

……「お風呂に入ったりして、基本的に何かいわゆる感覚遮断の状態にするっていうのがとっても良いことなんです。感覚遮断、要するにあまり外からの刺激に注意を向けなくてもいい状態になると脳のディフォルト・モード・ネットワークというのが活動し始めてメンテナンス作業を始めるんです。ずっと気になっていたこととか、ちょっと整理出来てなかったことが浮かび上がってきたりして、整理できたりするんです。
 そう考えるとお風呂は単に温まってきれいになるという機能で捉えるだけじゃなくて、脳のデフォルト・モード・ネットワークをいかに活性化するかという場なわけです。そこでいろいろな発想をしたり、整理したりする。発想ー整理ー記憶の呼び戻しをひとつのセッションとして考えると、すごく何か工夫のしがいがあるんですよね」……

このように、お風呂と温泉と脳をめぐって興味津々の話が続いていきます。

その他、人が「裸」になることの意味、混浴と春画の共通点、欧米にはない温泉の冥利、夏目漱石と温泉の関係、温泉と雑談力、大学と温泉の価値が逆転する時など、それぞれのテーマに沿って興味津々の面白い話が続いていきます。

日本人に生まれてよかった!温泉万歳!明日からお風呂が楽しい!
どうぞお楽しみに。【商品解説】

目次

  • 第1章 お風呂で脳が感じること
  • ・お湯は贅沢品だった
  • ・露天風呂の高揚感はファーストキスのようなもの
  • ・温泉との関係は育んでいくもの
  • ・女はいい遺伝子をにおいで嗅ぎ分ける
  • ・温泉のライブ感
  • ・マルチモーダルと綜合芸術
  • ・体内におこるガッツフィーリング
  • 第2章 お風呂で脳のメンテナンス

著者紹介

茂木 健一郎

略歴
〈茂木健一郎〉1962年東京生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。
〈山崎まゆみ〉1970年新潟県生まれ。温泉エッセイスト、ノンフィクションライター。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

お風呂に関わる対談集

2016/10/10 16:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

お風呂文化と脳科学がテーマで一冊の本になるのか
と思いましたが、汲めども尽きぬ話題の豊富さで、
内外の入浴事情と脳や心理の関係を語ってくれます。

テルマエ・ロマエの作者、ヤマザキマリ氏の表紙の
著者二人の似顔絵イラストも目を惹きます。

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2016/11/12 19:41

投稿元:ブクログ

茂木さんの本は相変わらずあわない

星野リゾートに置いてあったのでチラッと読む

脳のデフォルトモードネットワーク
感覚遮断、外からの刺激に注意を向けなくてもいい状態
→この状態になると、脳のメンテナンス作業が、はじまる。
→このとき、整理できてなかったことが整理できたりする

2016/03/27 15:39

投稿元:ブクログ

脳科学者×温泉エッセイストの対談集…という、あまり見たことのない組み合わせに興味がわきました。

いろんな人がみんな裸でお湯に入っていて、全然知らない人と会話が始まったり、湯船でお互い気にならない位置に落ち着いたり。
あの"心地よくいられる距離感"というのも、日本人のお風呂文化が生み出したものだったんだなぁ…。
ゆるゆると、いろんなしがらみがお湯に溶けていくのかもしれません。

話題がおもしろいだけに、活字になったときの会話のつながりにわかりづらい部分があったことが、少し残念。
実際の対談を目の前で聞いていたら、もっとおもしろいのだろうな、という気持ちになりました。

2014/08/13 12:59

投稿元:ブクログ

お風呂が好きになれるかな…とかいう勝手な期待のもと読んだ。お風呂というよりは、温泉という場について、裸の付き合いがもたらすものについて書かれていた気がする。対談だからってのもあるかもしれないけど、同じことが繰り返し書かれていて、さらに温泉を通しての日本文化へのリスペクト具合が激しい感じがした。前半は結構楽しく読めたけど、飽きました。

2014/08/24 03:05

投稿元:ブクログ

マニアとマニアがマニアックな話をしているのを傍で聞かされているような印象を受けました。

僕自身が、その話題についてのマニアであれば、面白いと思えるかもしれないのですが、僕自身は、今回の話題について、あまり関心がない方なので、あまり面白くなかったです。

とはいえ、著者の二人は盛り上がっていたようなので、二人は楽しかったんじゃないでしょうか。
ただ、読者のことをあまり考えているようには思えませんでした。
ときどき日本語もおかしいですし。

東京書籍も、発刊するか否かについては、もう少しちゃんと考えた方がよかったんじゃないでしょうか。

2016/01/17 13:49

投稿元:ブクログ

……そうなんですよ。
これまで書かれたレビューに概ね同意。
レビューを読むと自分も少なからず意見を引っ張られるのであまり読まないのですが、、、

口語体をそのまま残しすぎてその場にいない人が読むにはわかりにくい文面になっていた気がします。あんまり脳の話もなく、注釈も全くないので、好きなひとが好きな話を延々している印象
本人たちはたのしかったのでしょうが。

ひとついうなら、混浴に入ってみたくなりました。熊本阿蘇の地獄谷温泉の混浴、行きたかったんだよなあーーー(一人旅で渋って断念した)

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