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ドルチェ(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 54件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/332p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-130872-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ドルチェ (新潮文庫)

著者 誉田 哲也 (著)

元捜査一課の女刑事・魚住久江、42歳独身。ある理由から一課復帰を拒み、所轄で十年。今は練馬署強行犯係に勤務する。その日、一人の父親から、子供が死亡し母親は行方不明との通報...

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ドルチェ (新潮文庫)

594(税込)

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商品説明

元捜査一課の女刑事・魚住久江、42歳独身。ある理由から一課復帰を拒み、所轄で十年。今は練馬署強行犯係に勤務する。その日、一人の父親から、子供が死亡し母親は行方不明との通報があった。翌日、母親と名乗る女性が出頭したが(「袋の金魚」)。女子大生が暴漢に襲われた。捜査線上には彼女と不倫関係の大学准教授の名も挙がり…(「ドルチェ」)。所轄を生きる、新・警察小説集第1弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

元捜査一課の女刑事・魚住久江、42歳独身。一課復帰を拒み、今は練馬署強行犯係に勤務する。ある日、子供が死亡し母親は行方不明との通報があった。翌日、母親と名乗る女性が出頭したが…。全6編を収録。シリーズ第1弾。〔平成23年刊の改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

元捜査一課の女刑事・魚住久江、42歳独身。ある理由から一課復帰を拒み、所轄で十年。今は練馬署強行犯係に勤務する。その日、一人の父親から、子供が死亡し母親は行方不明との通報があった。翌日、母親と名乗る女性が出頭したが(「袋の金魚」)。女子大生が暴漢に襲われた。捜査線上には彼女と不倫関係の大学准教授の名も挙がり……(「ドルチェ」)。所轄を生きる、新・警察小説集第1弾。【商品解説】

収録作品一覧

袋の金魚 7−48
ドルチェ 49−94
バスストップ 95−142

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮駅前店

優しい警察小説

ジュンク堂書店三宮駅前店さん

『ストロベリーナイト』と同じ著者とは思えないです。
大の大人が”ザリガニ”と騒ぐシーンが、なんだか面白いです。
実は、、、 なんですけどね!

みんなのレビュー54件

みんなの評価3.7

評価内訳

2014/11/20 07:06

投稿元:ブクログ

「ドルチェ」という言葉の意味も知らないまま、本の帯には「ストロベリーナイト」著者の新シリーズ!とあったものだから、やっぱそっち傾向の主人公を期待して購入したんですが・・・

元捜査一課の女刑事が一課復帰を拒み、所轄を生きる、新・警察小説集第1弾、とありました。

で、「ドルチェ」というのはイタリア語で、「甘い」とか「優しい」の意味だそうな。

誉田さんの小説に出てくる登場人物としては、主人公の名前からして少し地味すぎたの感。

ちなみに主人公の名前「久江」というのは、自分の母親と自分の妹の名前を足して2で割ったような名前なので、(全く個人的感想ですが)尚更でした。

(2014/11/13)

2015/01/22 18:35

投稿元:ブクログ

禍々しい事件が起こって、暴力シーンも在ってというのではない、好い意味で「普通」な、「とある街の警察署で、事件と関係者を見詰める、或る女性刑事の物語」という「リアル!!」な感じだ…

本の題にもなっている『ドルチェ』は「6つの短篇」の中の1つの題でもある。事件関係者の女子大生が所属するサークルの名として使われるのだが…イタリア語で「甘い」という意味と「優しい」という意味が在るそうだ…作中の事件関係者の何人かは「優し過ぎた故に事件へ…」という印象も残している…そういう辺りが「読後の余韻」となるような気もする…

2014/08/24 19:54

投稿元:ブクログ

20140824普通のストーリー。
姫川シリーズとかぶる?
たいしたストーリーもなくただ無難なだけ。

2014/07/28 10:49

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201407/article_8.html

2014/09/06 16:52

投稿元:ブクログ

グロくない、刑事小説。
最近、エブに潜伏してばかりで、恋愛脳になっていたので、リハビリがわりに読んでみたら、サクサクいけて読了後も重くなかったです。
次作、期待してます。

2014/07/23 14:14

投稿元:ブクログ

結構良かった。刑事ものというと何かと捜査一課がフィーチャーされがちだけど、事件ってそれだけじゃないんだろうな。強行犯係、魚住久江の事件解決方法が結構イイ。かっこいいとは言い難いけど、こんな人の気持ちが分かる刑事さんがいても良いのでは。身近にいる刑事さんって感じ。
ほかの方も書かれてるとおり、姫川玲子シリーズに比べると派手さはないし、短編集なのでちょっとあっさりしてるけど、これはこれで好き。

2014/06/02 11:52

投稿元:ブクログ

他の作品に比べれば、凶悪犯罪が出てくるわけでも顔をしかめたくなる殺され方をするわけでもない。
でも、すごくいい感じ。

2014/06/02 19:22

投稿元:ブクログ

面白かったけど、短編集ってこともあり、グイグイ引き込まれるような事はない。刑事物だけど、殺人ものではないし、気軽に読める感じの本。
続編が長編のようなので読んで見ようかと思う。

2014/06/13 19:37

投稿元:ブクログ

警視庁練馬署強行犯係の40代女性刑事、魚住久江が主人公のシリーズ第一作。
誉田さんで女性刑事と言えば、やはり姫川シリーズですね。

シリーズとしてどう書き分けているんだろう?と思いながら読んでみたけど、
まさに魚住と姫川の人柄の差がそのまま物語に反映されていた。
姫川好きならこちらは物足りないと言う人もいるかも。
個人的にはそれぞれの違いが楽しめて良かったかな。

本庁の捜査一課での捜査経験もあり、時々復帰要請もあるのに、所轄署の
強行犯係にこだわり続けている魚住。
人の死があって始まる捜査より、たとえ事件が起きてもまだ人が死ぬ前の
捜査の方に関わっていたいと願っており、10歳ほど若く「このヤマ絶対
とるわよ!」と意気込んで殺人事件の捜査にあたる姫川とは異なる。

(決して姫川の方に無いというわけではないが、)こちらの物語の方が
全体的に人情味がある感じ。
6つの短編の中では『バスストップ』が一番お気に入り。

この先、独身ミドルの主人公に恋バナもあるのかな?
ちょっと期待できるのかな?と思える箇所がちらほらあるので
そっち方面の展開にも期待です。

2014/07/21 22:11

投稿元:ブクログ

2014/7/21読了。

本屋さんで、ベストセラーの棚にあったので、購入。
同じ作者の「ストロベリーナイト」がトラウマになるほど恐ろしかったので、少し躊躇したけれど、続く「インビジブルレイン」は面白く読めたので、これはどうかな?と興味本位もあって。


結果…
読みやすいけど、「面白かった〜!」というほどでもなく。。。
凶悪な事件も、派手な逮捕劇もなく、どちらかと言うと、主人公のアラフォーの女刑事ならではの、細やかな事件への対応を描いていく…という「短編連作小説」。
一つ一つの話が短いので、その後、どうなったんだろ〜?みたいな、物足りなさが堆積していってしまう感じがする。


この、「あとはご想像にお任せします」と、突き放したところがいいのかもしれないけれど、私にはやはりスッキリしない印象だけが残ってしまう。

2014/07/13 16:26

投稿元:ブクログ

誉田哲也さんの本はいつも面白いと素直に思える。
ストロベリーナイトシリーズのような派手さではなく、ジウシリーズのような怒りや悲しみでもなく、また別な主人公が現れた。
穏やかな暖かみを感じる。

2014/06/05 11:08

投稿元:ブクログ

ん~~
むずかしいなぁ~

やっぱグダグダの死体がでてこないと、引き込まれないか~

そのへんにありそうな事件をちょっとひねったストーリ展開。

2015/07/31 23:14

投稿元:ブクログ

短編集とは思わなかったー。
割と読みやすく、でも基本路線は誉田節。

ストロベリーナイトシリーズの玲子さんが年齢を重ねたら、こんな感じになるんじゃないかしら。

2014/06/22 12:53

投稿元:ブクログ

魚住久江というキャラが読んでいて自然体な大人の女性という感じがして好きでした。事件はどれも凶悪ではないけれど、ずしりとくるものばかり。人の気持ちにどこか寄り添いながらも、人が罪を重ねないような方法を考える姿勢はよかった。ストロベリーナイトは映像でのイメージしかないけれど、こちらの作品(シリーズ)の方が好きでした。続編を早く読みたい。

2015/02/13 06:55

投稿元:ブクログ

新シリーズ。
女性刑事が主人公ですが、姫川シリーズとは違ってライトな内容の短編集。
女性らしい繊細な感性で事件の意外な真相を解読するところがミソで、読みやすい作品でした。