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防災と復興の知 3・11以後を生きる
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/05
  • 出版社: 大学出版部協会
  • サイズ:21cm/80p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-13-003150-9
  • 国内送料無料

紙の本

防災と復興の知 3・11以後を生きる

著者 座小田 豊 (著),田中 克 (著),川崎 一朗 (著)

大学の知が、私たちが生きる社会にどのような影響を与えるのか。哲学・生態学・地震学の対話から、東日本大震災後の知のありようを深く問う。2013年6〜10月開催の連続シンポジ...

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防災と復興の知 3・11以後を生きる

1,080(税込)

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商品説明

大学の知が、私たちが生きる社会にどのような影響を与えるのか。哲学・生態学・地震学の対話から、東日本大震災後の知のありようを深く問う。2013年6〜10月開催の連続シンポジウムを基に書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

列島沿岸を巨大堤防で覆う?――これまで通りの高度技術をふりかざすだけで,はたして本当に強靭な社会をつくることができるのか.哲学・生態学・地震学による対話を通して,自然と社会を千年の単位で見直し,再生のための知のあり方を探る.大学出版部協会創立50周年記念出版.【商品解説】

目次

  • 第一章「ふるさと」の根源的な力と想像力の可能性(座小田 豊)
  • 被災した者にできること/私の被災体験/私たちが生きていく責任の重さ/求められる「責任の問い」/「死」を切り離すな/他者の苦痛を臓腑で引き受ける/母を喪うということ/「なぜ生きるのか」が自己肯定に繋がる/「生きること」の問いから「生かされてあること」へ/「喪われた者たち」の記憶によってこそ「私」は保持される/「ふるさと」はアイデンティティの源/想像力の拠り所としての「ふるさと」/想像力と「良心」
  • 第二章 森里海の連環から震災と防災を考える(田中  克)
  • 稚魚研究から震災を見る/有明海/被災した三陸沿岸で何が起こっているか/価値観をいかに変えるか/やっぱり海と一緒に生きたい/森里海の負の繋がり/巨大防潮堤/今どう生きるか、何をすべきか/現場の声が世界に届くとき/「ふるさと」はどこへ
  • 第三章 災害社会――本当に強い社会とは(川崎一朗)
  • 地震学者として東日本大震災を思う/1000年スケールで災害リスクを考える/環境問題の原典/歴史学へのオブジェクション/政治学、経済学へのオブジェクション
  • 終 章 「ふるさと」から「ふるさと」へ(座小田 豊)

収録作品一覧

「ふるさと」の根源的な力と想像力の可能性 座小田豊 著 4−28
森里海の連環から震災と防災を考える 田中克 著 29−48
災害社会 川崎一朗 著 49−67

著者紹介

座小田 豊

略歴
〈座小田豊〉1949年福岡県生まれ。東北大学大学院文学研究科教授。
〈田中克〉1943年滋賀県生まれ。京都大学名誉教授。(公財)国際高等研究所チーフリサーチフェロー。NPO法人森は海の恋人理事。農学博士。

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評価内訳

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2014/07/17 02:12

投稿元:ブクログ

震災に限らず、私たちは自分の無力さゆえに、喪われたものたちに対する、生きていく責任の重さを強く意識させられる。
長期的視点、広域的視点、総合的視点。
地震学者が忘れてはならないのは、学問の自由は単に研究者にとっての知る権利であってはならない。大切なのは、社会全体が自由かつ適切な判断をするために必要な制度だという学問の公共性。

2015/01/05 09:57

投稿元:ブクログ

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB15798012

2014/06/10 14:06

投稿元:ブクログ

確かに、、、1000年に一度に起こるコトを、どう次の世代に伝えたら良いのだろう。。。

東京大学出版会のPR
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-003150-9.html

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