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評伝吉村昭
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/13
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/417,12p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-08373-4
  • 国内送料無料

紙の本

評伝吉村昭

著者 笹沢 信 (著)

事実こそ小説である−。自ら「現地主義」と称し、歴史家には埋めることのできない空白部分を独創的に物語化した稀代の作家・吉村昭の生涯を熱く検証する。【「TRC MARC」の商...

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評伝吉村昭

3,240(税込)

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商品説明

事実こそ小説である−。自ら「現地主義」と称し、歴史家には埋めることのできない空白部分を独創的に物語化した稀代の作家・吉村昭の生涯を熱く検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

笹沢 信

略歴
〈笹沢信〉1942〜2014年。京城市生まれ。山形大学文理学部卒。出版社「一粒社」を立ち上げる。「ひさし伝」で真壁仁・野の文化賞、山形市芸術文化協会特別賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

吉村作品の素晴らしさ

2016/03/03 07:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たかちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これを読んでいたら、吉村作品を再読したいと思ってきました。それぞれの作品(特に歴史・記録もの)の独特の文体により読者をその中に引きこませる技はすばらしいです。また、資料を元にした緻密な世界観も他の作家にはなかなか感じることのできないものです。なかなか陽の当たらない人物を主人公をしていることが多く、歴史の中で翻弄される人々のドラマにもスポットを当てているのが興味深いです。吉村氏の亡くなられた後、同じように読める作家に私はまだ出会えていません。

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2014/08/16 21:56

投稿元:ブクログ

これを読んでいたら、吉村作品を再読したいと思ってきました。
それぞれの作品(特に歴史・記録もの)の独特の文体により読者をその中に引きこませる技はすばらしいです。
また、資料を元にした緻密な世界観も他の作家にはなかなか感じることのできないものです。
なかなか陽の当たらない人物を主人公をしていることが多く、
歴史の中で翻弄される人々のドラマにもスポットを当てているのが興味深いです。

吉村氏の亡くなられた後、
同じように読める作家に私はまだ出会えていません。

2014/07/27 19:05

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。http://boketen.seesaa.net/category/20284667-1.html
全作品を読みこんだ労作。吉村ファンにはうれしい贈り物。
ほとんど愚直なまでに吉村昭の全作品をとりあげ、長編については梗概と読みどころの紹介、短編については重要作品について異例とおもえるほどの長さの引用をして「純文学作家」としての吉村の魅力を伝える。
吉村作品への批評については、文庫の解説をした著名な批評家・作家の文章の一部を引用し、その評に同意するという形をとり、著者自身の新たな視点、独創的な批評といったものは提起されていない。
この本を読むのは吉村昭ファンにきまっており下手な「新解釈」はむだなこと、という著者のいさぎよさを感じる。笹沢の誠実でていねいな全作品解読の作業は、吉村ファンにとってはうれしい贈り物だ。

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