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天鳴地動 架空歴史ロマン

ファンタジーhonto ランキング第2位

  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社:光文社
  • サイズ:18cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-07722-8

新書

  • 国内送料無料

天鳴地動 架空歴史ロマン (KAPPA NOVELS アルスラーン戦記)

田中 芳樹 (著)

紙書籍

907 ポイント:8pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

シンドゥラ国王・ラジェンドラは空城となったパルス国の要衝・ペシャワール城に入った。押し寄せてきたチュルク軍と一触即発かと思われたそのとき、魔軍が襲来する!未知の脅威にさら...続きを読む

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商品説明

シンドゥラ国王・ラジェンドラは空城となったパルス国の要衝・ペシャワール城に入った。押し寄せてきたチュルク軍と一触即発かと思われたそのとき、魔軍が襲来する!未知の脅威にさらされた両軍の運命は!?そして、魔軍を率いるイルテリシュの狙いは?ミスル国を掌握したヒルメスは南方へ進軍し、蛇王ザッハークの完全復活をもくろむ魔道士たちが暗躍する。パルス国土の再建に邁進するアルスラーンにも、兇悪なる魔手が迫る!!超絶ヒロイック・ファンタジー小説、驚愕の書下ろし最新作、第14弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

ペシャワール城に入ったシンドゥラ国王・ラジェンドラ。チュルク軍と一触即発かと思われたとき、魔軍が襲来する。未知の脅威にさらされた両軍の運命は? パルス国土の再建に邁進するアルスラーンにも兇悪なる魔手が迫り…。【「TRC MARC」の商品解説】

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ユーザーレビュー

全体の評価 3.8
3.8
評価内訳 全て(50件)
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★★★★☆(14件)
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★★☆☆☆(1件)
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1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/06/24 12:30

評価5 投稿者:たこかいな - この投稿者のレビュー一覧を見る

続きを早く読みたいです。一年に一冊は読みたいです。

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次はいつ?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/21 09:31

評価5 投稿者:kohokoho - この投稿者のレビュー一覧を見る

連続モノは完結してからまとめて読むタイプですがマンガを読んでからあまりにはまってしまったために一気にここまで読み終えてしまいました。田中氏の著作を読むこと自体が初めてだったのですが、登場人物はみんな○んでいくスタイルなのですね。ワンパターンにならないように腐心している様子が垣間見えるのが何ともいえません。この巻が出てから1年超になりますが早く次巻を出して欲しいです。

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評価5 投稿元:ブクログ

2014/06/12 20:40

ようやく最新刊に追い付きました。しかしまあ…。異名通りにしなくていいのに。田中さんみたいな(笑)1巻で二人も!!!!!二人も!!!!!大事な事なので二度言いました…。次は何年後に新刊が出るんだろうなぁと思いながら荒川版読んでりゃいいかとか。私がくたばる前に完結を読みたい唯一の作家です。グイン・サーガみたいになったらやだ!!!!!

評価2 投稿元:ブクログ

2014/05/24 18:41

「何年ぶりか」という言葉は言い飽きた、いや、言うことすらも忘れ果てた田中芳樹さんによるアルスラーン戦記の最新刊。

中世ペルシアのような世界で、異教徒からの侵攻に初陣としてたったアルスラーンの姿にワクワクしていた私は中学生でした。今は娘が中学生。
なんというか、これだけ作品の刊行の間が空いてしまうと、熱が薄れていってしまいますね。

田中芳樹さんと言えば、銀河英雄伝説でも言われた「皆殺しの田中」ですが、このアルスラーン戦記でも健在。ストーリーを支えた十六翼将がバタバタとあっけなく亡くなっていきます。
様々な思惑を持った人と人との争いから、蛇王という怪物との戦いになったのもあって、なおさら人の命が軽く扱われている感じが強くなっています。ファンタジーの世界の物語だから仕方がないと言えば、そうなんですが。

あと一巻で完結の見込み。失礼な物言いになりますが、さっさと書いてくださいというのが正直なところ。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/02/27 11:46

蛇王ザッハークが復活しそうでなかなか登場しない。
その中、やっと揃った16翼将が全員での活躍の場もなく、4人もがあっさりと亡くなってしまった。

荒川弘氏の漫画に触発され、一気読みしたせいか、このまま一気に結末まで行けるかと思っていたのだが、過去のレビューを見る限り、完結までの道のりはかなり通そう。漫画化に触発され、1日も早い完結を期待したい。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/06/15 23:29

面白かったけど、前作から間が空きすぎて記憶が結構曖昧になってしまい過去のストーリーがいまいち思い出せなかった

評価3 投稿元:ブクログ

2015/08/16 18:52

アニメで熱が再燃し、積読をようやく読了。
細かい部分を大分忘れていることを再確認。
皆殺しの田中を再確認。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/06/04 19:08

「アルスラーン戦記」は僕にとって特別な作品です。高校の時に出逢い、小説ってこんなに面白いんだと感銘を受けた作品なのです。だから続きを待っていましたよ。何年も待つことなんて慣れましたよ。いや、早く出してくれることに越したことはないけれど。
前巻から間があったので読み返そうかと思いましたが、読み始めたらすんなり世界に入り込みました。また所々に前巻までの出来事を振り返るような記述があったのも助かりました。
物語はクライマックスに向かって動き出しています。アレコレ動き出したのに大きな動きを感じなかったのは主人公陣営の動きが少なかったからでしょうか。周辺国はエライコッチャになっていますが。だがしかし、「皆殺しの田中芳樹」は健在ですね。え!? というタイミングで登場人物の最期が描かれます。あるキャラクターのエピソードや描写が増えたら心配でドキドキですよ。
さてさて、続きを根気よく待ちますかね。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/05/16 23:21

久々の一気読み。


おあおあぁああぁぁぁああえ!
黒い人大好きーーーーーー!!!!

そして皆殺しの田中が健在すぎて涙が出るよ。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/09/11 21:30

終わるまであと3巻、歳月にして10年ぐらいは最低見積もっておこうと思う。
ヒルメスが久しぶりに本領発揮で最高。この哀愁がたまらない。ヒルメスの漂流も最後の展開に入る。このあと全部繋がり、アルスラーンとの邂逅まで進むだろうか。それとも。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/06/01 18:03

読了。

【購入本】
アルスラーン戦記14 天鳴地動 / 田中芳樹

もともとは角川文庫で10巻まで文庫を出し
※9巻と10巻の間は7年。
11巻からはカッパ・ノベルズで新書で出すという素敵なことをしていただきました。
10巻以前の新装版を買い直しましたよ。
(10巻以前は2巻を1冊として発売)
※10巻と11巻の間は6年。
12巻、13巻、は1~2年で新刊をだいしたが、14巻発売にはまた6年空けた素敵すぎる小説となっております。
ともあれ、若かりしころから読んでますのでそれなりに思い入れがありますので最後まで付き合う所存であります。

第1巻は1986年ですってよー。
読み始めたのは学生だったの数巻出てた状態だった記憶。

著者はどうやら物語を締めを急がせてきた感じがありますが、十六翼将も次から次へと急がせてますよ。
そのうち銀河英雄伝説的に魔術師帰らずになったらどうなるのやら。その前に終わりそうですが...

というわけで次は何年後でしょうか。
いがいと早そうな気もします。
友人曰く“田中芳樹が死ぬまでに完結してくれればいいよ”
まさしくそういう状態ですね

おっさんになったからかぐぐっと惹かれていく部分が多少すくなくなってきましたが面白かったです。
武将がもう荒川弘アルスラーンのイメージです。

最後に続きを書いてくれてありがとう...

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/05 09:08

“皆殺しの田中芳樹”の本領発揮。

以前の巻で十六翼将が死んでいくのは明示されていたんだけど、こんなにあっさりと次々に死んでいくとは……。
そこでそのキャラを死なせることに意味があるのか?

『銀英伝』でキルヒアイスが死んだのには、後から考えれば意味があったんだけど、今回の主要キャラの死に方には意味が見出せない。
まぁ、最後まで読んでの評価にはなるんだろうけど。

まぁ、一番のビックリはヒルメスでしたね。
ミスル国を乗っ取って攻め込んでくるのかと思ったら……。

それにしても28年か……。
大学卒業の頃に読み始めたシリーズがまだ完結しないなんて。
グイン・サーガみたいに未完で作者が亡くなるなんてことだけはよしてもらいたい。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/05/16 21:53

そうだった。間が空いて忘れてたけど、田中芳樹だったんだよ…。めそめそ。いろんな意味で後半ページめくるのが怖かった。容赦ないです、知ってたけど。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/23 22:21

再開したと思ったら、いきなり主要人物を躊躇なく殺しまくって物語の店仕舞いに入るのは作者らしいといえば作者らしい。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/06/16 17:55

 『2014年 5月 20日 初版 1刷 発行』版、読了。


 これが最終巻ではないです。もちろん次巻から外伝編に突入なんてこともなく、本編がまだ続く展開でした。

 あいかわらず蛇王さんの本領発揮なこともなく、頑張っているのは魔族の兵隊クラスばかり。しかし、そんな中、トゥースさん、グラーゼさん、ジムサさんが物語より退場してしまいました。合掌。

 気がつけば魔道士もグルガーンさん、あと一人。次巻あるいは次々巻あたりで完結の気配をひしひしと感じながら、ヒルメス殿下の放浪記もまたつむがれていくという…マルヤムで落ち着くかどうかも、いまのところ予想つきません。

 キシュワードさんが責任に感じることではないですが、かくして大将軍となったダリューンさんが次巻で大決戦に挑むかどうか(個人的には生き延びてほしい)、次巻への期待値が高まりつつ「まだ退場者が続出なんだろうか…」と、おそれおののいております。

 それにしてもイルテリシュさんが「二杯目」の気配。どう変容するのか気になります。

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