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窓から逃げた100歳老人
窓から逃げた100歳老人 窓から逃げた100歳老人
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 79件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/24
  • 出版社: 西村書店
  • サイズ:19cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89013-706-0
  • 国内送料無料

紙の本

窓から逃げた100歳老人

著者 ヨナス・ヨナソン (著),柳瀬 尚紀 (訳)

お祝いなんてまっぴらごめん!100歳の誕生日パーティの当日、アラン・カールソンは老人ホームの窓から逃走した。ひょんなことからギャング団の大金を奪ってしまい、アランの追っ手...

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窓から逃げた100歳老人

1,620(税込)

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商品説明

お祝いなんてまっぴらごめん!100歳の誕生日パーティの当日、アラン・カールソンは老人ホームの窓から逃走した。ひょんなことからギャング団の大金を奪ってしまい、アランの追っ手は増えていく。けれども、当の本人はなるようになるさとどこ吹く風。それもそのはず、アランは爆弾つくりの専門家として、フランコ将軍やトルーマン、スターリン、毛沢東ら各国要人と渡り合い、数々の修羅場をくぐり抜けてきた過去の持ち主だったのだ。20世紀の歴史的事件の陰にアランあり!過去と現在が交錯するなか、次々展開するハチャメチャ老人の笑撃・爆弾コメディ、日本初上陸!【「BOOK」データベースの商品解説】

老人ホームから逃走したアラン。ギャング団の金を奪ってしまい、追っ手は増えるがどこ吹く風。爆弾つくりの専門家だった彼は、数々の修羅場をくぐり抜けてきた過去の持ち主だったのだ…。スウェーデン発の笑撃・爆弾コメディ。【「TRC MARC」の商品解説】

100歳の誕生日パーティーを目前に、おしっこ履きのまま老人ホームを逃げ出した主人公アラン。お酒(とくにウオッカ!)が大好き、宗教と政治が大嫌い。ひょんなことから手にした大金入りスーツケースをめぐってギャングや警察に追われることとなり、途中で知り合ったひと癖もふた癖もあるおかしな仲間とともに珍道中を繰り広げる。
一方、過去のアランはというと、爆発物専門家としてフランコ将軍やトルーマン、スターリンと日夜酒を酌み交わしては、エポックメイキングな人物として世界史の重大シーンにひょこひょこ顔を出す。アランの逃避行と100年の世界史が交差していく、二重構造ならぬ「百重構造」のドタバタコメディ!
全世界で800万部を突破した驚異のベストセラー、待望の日本語版。2014年、日本での映画公開予定。【商品解説】

著者紹介

ヨナス・ヨナソン

略歴
〈ヨナス・ヨナソン〉1961年スウェーデン生まれ。ヨーテボリ大学卒業。地方紙の記者を経て、メディア・コンサルティングおよびテレビ番組制作会社OTWを立ち上げ成功。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

タイトル

ジュンク堂書店千日前店さん

すごいおじいちゃんに惚れちゃってください!!
20世紀の偉人達がたくさん出てくるはちゃめちゃな冒険譚にどっぷり浸かって、楽しく笑いながら読んでください。
9/7の朝日新聞GLOBEに掲載されていたんですが、韓国のベストセラー(総合)第1位に輝いています。今話題の作品です。11月には日本でも映画が公開予定です。

みんなのレビュー79件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

すごい人生!

2015/09/10 19:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

百歳の誕生日に施設から逃げ出した老人の逃走劇と、彼の百年の人生が交互に語られています。色々な仲間が増えていくハチャメチャな逃走劇も楽しいのですが、世界の様々な歴史的瞬間に顔をのぞかせる彼の人生は最高です。面白すぎます。ただ、日本人としてはちょっと笑えない場面も・・・

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紙の本

映画より原作

2015/09/21 01:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

当たり前ですが…100年生きるって、長いですね
具体的に描かれると、あらためて目からウロコでした
やっぱり大事なのは、くよくよしないことみたいだけど
100年を映画に詰め込むのは、やっぱり無理があると思いました

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紙の本

ウォッカが飲みたい!

2014/08/28 21:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コペル - この投稿者のレビュー一覧を見る

100歳の老人の無茶苦茶な人生に乾杯!
自分もこんな波瀾万丈な生活を送ってみたいと思ってしまいました。

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紙の本

近現代を全力疾走。

2016/07/02 12:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭の脱走シーンもにやりとするが、どんどん読んでいくうちにそんなものは文字通り序の口だということがわかる。
ここまで近現代の大物たちを痛快にかいくぐり全力疾走するアランじーちゃんの人生を描いたあたりがおもしろい。100歳の今を描いた内容より過去の部分がじつにいい。
訳者が押韻のうまい柳瀬さんというのもポイントが高い。

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紙の本

設定はともかく立派なヒーローモノ

2015/10/29 11:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りー - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語の主人公にヒーローの資格なるものを問うとするならば、この齢百を数えるアラン老人はそれを十分に備えていると言える。はじめは歳の割に動けるじじいだな!程度の感想だったのだけれど、ストーリーを追い回想を追いしているうちにアラン老人がスーパーヒーローにしか見えなくなってくる。まあヒーローモノと一口に言ってしまうには人が簡単に死に過ぎている気がしないでもないし、シリーズ化するには主人公の老い先が短すぎるって欠点もあるのだけれど。黒いユーモアもあり歴史的背景も考えられていてなかなかのエンターテイメント作品だった。

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2015/01/15 11:49

投稿元:ブクログ

どのメディアも煽り過ぎていて,実際に読むと…~アランは百歳の誕生会を拒否する意味で,老人ホームの窓から逃げた。バス駅では,トイレに入りたい若い男にキャリーケーズを預けられ,バスに乗ったが,降りた先は廃線になった駅の近く。そこには元怪盗ユーリウスがいたが,追いついてきたボルトを板きれで殴りつけ,冷蔵室に閉じ込めて,冷却ファンを廻したまま,ウォッカに酔って寝てしまった。トランクの中身は5000万クローナ。翌朝,点検用トロッコで工場まで運び,何処へ行くか判らない荷の中に詰め込んだ。売れないホットドッグ屋のメルセデスを買い上げ,ベニーもお抱え運転手として採用した。南に向かい,湖畔農場に暮らす赤毛女性・グニラは,サーカスから逃げたアジア象を飼っていたが,犯罪組織<一獄一会>の手下・バケツがすぐにムスタングでやってきた。拳銃で皆を脅すが,アジア象はアランの命令で,バケツの上にお座りをしてしまった。象のソニアを連れて行くためのバスを用意したが,カラカスという南米出身の手下が帰国してしまった犯罪組織のボス・鬼魳はBMWでバスを追い越し,道を塞いだが,バスは停まることが出来ず,鬼魳は怪我を負って,老人達の手当を受ける。警視と検察官は,行方不明者が100歳老人を中心とする一味に殺されたと指名手配を行うが,行方は判らない。一行は,ベニーの兄・ボッセの農場に匿われていたのだ。警視が辿り着いた時,ジブチとラトビアで遺体が発見される。検察官は起訴を断念し,アランらは物語をでっち上げ,無罪放免となってバリへ旅立つ。アランは3年しか学校へ通わず,ダイナマイト工場で爆発物を学び,スペイン人の着火人に付き添って,スペインでフランコを爆破から救い,アメリカを経由してスウェーデンに帰ろうとして,帰国できず,爆破のエキスパートとしてアリゾナで,原爆開発の最後の決め手を口にした。ウランの臨界量を二つに分け,ダイナマイトで両者を合体する方法だ。トルーマン大統領を介して,宋美齢と知り合ったアランは中国で橋を爆破するエキスパートとなったが,捕らえられた江青という女性を解放し,チベットからヒマラヤを越えて歩いてスウェーデンに帰ろうとしてイランで足止めされる。前首相となったチャーチルを爆殺から救い,暫く振りで帰国できたが,近づいてきたのはソ連の物理学者,巧みに誘導され潜水艦を使って拉致され,モスクワでレーニンから原爆開発への協力を求められるが,それを拒否すると,ウラジオストクの強制収容所に送られた。そこにはアルベルトの弟・ヘルベルト・アインシュタインもいたが,間抜けすぎて監視の目も緩い。5年以上を過ごし,ようやく得た脱出のチャンスは,朝鮮戦争で使う物資が汽車で運ばれてくるところにロケット弾を打ち込んで,混乱に乗じて,北朝鮮から韓国へ抜ける方針だった。大災害に発展したウラジオストクの様子を丘から見ていた元帥の軍服を奪ったアランとヘルベルトは金正日と面会し,金日成に面会したが,本物の元帥の登場で窮地に立たされたが,場所が旧満州で会ったため,その場にいた毛沢東に妻の恩人だと訴えて救われた。トルーマンから蒋介石・毛沢東へと渡った米ドルでバリでの暮らしは楽だったが,ヘルベルトは飲み物の注文も憶えられない現地の女性と結婚し,アマンダと名乗らせた。ホテルを辞めたアマンダはふんだんに金を使って知事となり,ホテルを買収して,山が噴火するまで優雅な暮らしを続けた。スハルト大統領は駐パリ大使に任命し,アランは,犬猿の仲のド・ゴールとジョンソンの関係を平和に保たせた。ジョンソンからはCIAのスパイの誘いを受け,モスクワで機会を狙って,ユーリに再会し,核軍縮に向かう為の作文を拵える。帰国したアランは,猫との暮らしを狐に奪われたと,爆殺で復讐したが,同時に家を失い,規則尽くめの老人ホームで百歳の誕生日に見世物にされそうだったのだ~最初ノンフィクションだと思っていて,すぐにフィクションだと気付き,絶賛の声に驚いて,冷めちゃった。作者はフィンランド人でスウェーデン語で書いて,フランス語から柳瀬さんは翻訳?

2015/11/13 13:50

投稿元:ブクログ

うーん、期待してたんだが。荒唐無稽すぎるというか、ノリがちょっとついていけず、途中で飽きてしまった。現代史との絡め方とか、過去と現在が交互に進む構成は面白いんだが。

2015/07/29 11:15

投稿元:ブクログ

面白さのツボがわからず、断念。
映画化もされたらしいが、映像から入った方がわかりやすいんだろうか。

2016/01/09 15:36

投稿元:ブクログ

100歳の男が老人ホームでの誕生祝いから逃げ出し、偶然に大金の詰まったスーツケースを持ち逃げしたことで始まるドタバタ。そして男がたどってきた、歴史上の人物(フランコ将軍、トルーマン、チャーチル、スターリン、金日成、毛沢東、ド・ゴール、ニクソンら)とかかわる奇想天外な人生のエピソード。
破天荒だが、なるようにしかならないと前向き・楽天的に人生に向き合う姿勢に好感をもった。
16-4

2016/09/17 22:18

投稿元:ブクログ

老人ホームから逃げ出した老人の冒険活劇。過去の話と同時進行するんだけど、骨董無形すぎて読んでられない。子供向けか。

2014/09/23 16:03

投稿元:ブクログ

100歳の誕生日に老人ホームを脱走した男の珍道中。
100歳の現在の話の合間に100年分の思い出が年代順にはさまれる。
きれいに現在にたどりついて、気持ちよく読み終えられる。
アホで大げさでありえない、ほら吹き男爵やホームアローンのようなノリの明るいコメディ。
訳さえまともなら良い本だった。

主人公は誕生祝いをされるなんて冗談じゃないとホームを抜け出し、チンピラのスーツケースをなんとなく奪い、行き当たりばったりに仲間を増やしながら逃走する。
逃走というか、旅かな。
これまでの人生も、目的地や野望があるわけではなく、なんとなく淡々と、なるように進んできた。
が、その「なるように」がすごいことになってる。

難しい本ではないけれど、一般常識レベルの現代史が頭に入っていた方が楽しめる。
20世紀の政治的重要人物がわらわらでてくる。
この場所と年号がなにを意味するのかぱっと出てこない自分の無知がもどかしい。

大事件にキャラクターをかかわらせる話は、主人公に花を持たせすぎで鼻白むことになりがちだ。
この本がそうならずにすんでいるのは、物事に執着しない主人公の性格と、必ずしも成功するわけじゃない筋によるところが大きい。
私は原爆ネタで笑いたくないから、1945前後でちょっと不安になったが杞憂だった。
他の出来事もみんな、深入りせず軽視せずさらりと描かれる。
ザコキャラの笑える死も死としてカウントされる。
最後の一問一答も含めて、著者のものの見方が素敵だ。


ただし訳はひどい。醜い。
本文を3ページ読んだ辺りで気になり始め、5ページでうんざりした
「ふと気づくと~気づいた」など、「~して~した」のつながりがおかしいし、単語や慣用句の使い方もおかしい。
「やぶさかとしない」って初めて見たよ。
スイカが次の行でメロンに変わっているところさえある。
終始こんなだから、ジューマン・ドルは米ドルだとしたら高すぎないか、警視の階級は高すぎないか、というような疑問がわいても、レートや文化を調べる前に訳が間違っているんだろうと片づけてしまった。
面白い小説だったけど、文章にイライラして「娯楽」にはなりきれなかった。

原書はスウェーデン語。
日本語版はフランス語版を読んでから英語版を底本としたらしい。
スウェーデン語を読めればいい本なんだと思う。
『シルヴィーとブルーノ』は悪くなかったのにな。

『ザ・ピルグリム』http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4120036332をちょっと思い出す。
『シャングリラをあとにしてhttp://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4198615691』も、施設から脱出する年寄りの話という点で連想した。

2016/01/09 14:22

投稿元:ブクログ

100歳の誕生日に養護施設の窓から逃げ出した老人が、ひょんなことからマフィアの金を持ち逃げしての大逃走。
この100歳、過去にもいろいろやらかしてトルーマンとかスターリンとかも関わっての大冒険をしている。
過去と未来の荒唐無稽、滅茶苦茶な旅が同時進行する。
真面目に読まずに肩の力を抜いて只笑えばいい、行き当たりばったり珍道中。
…難を言えば翻訳の関係なのか、北欧の固有名詞に免疫がないせいなのか微妙に読みにくい。

2014/08/31 13:29

投稿元:ブクログ

100歳の誕生日に老人ホームから逃げ出した男性がひょんなことからギャングの持つ大金をせしめ、追われるはめに。
幕間ではスターリンやトルーマン、宋美齢、金正日などと絡んできた主人公の半生が挿入される。
スウェーデンらしい(?)乾いた感じのホラ吹き小説という感じではあるが、過去と現在がほとんど関係ないのが二本の小話がごった煮になったようで読後感は今ひとつ。
翻訳はさすがの出来

2014/08/27 00:44

投稿元:ブクログ

映画化されても大ヒットのベストセラーとのことで読んでみた。おじいちゃんやし。
はちゃめちゃで面白かった。映画観たいー!

2015/01/07 10:25

投稿元:ブクログ

ほら吹き男爵の現代版、Happy END終わるのが良い!、広島の8/6も踏まっつでも、原発オッケーが判らない、がビルゲイツさんの寄付基金団体の事を新聞で読みつつ、お金やら暮らしの在り方を(貧しいソマリアだなんて、アフリカを貧しくしたのはだれだとか)ぶっ飛びの人生が正解じゃないかと・・