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略奪王と女海賊 愛と束縛のエルドラド(シフォン文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/03
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: シフォン文庫
  • サイズ:15cm/320p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-670053-5
  • 国内送料無料
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紙の本

略奪王と女海賊 愛と束縛のエルドラド (シフォン文庫)

著者 花衣 沙久羅 (著),アオイ 冬子 (イラスト)

大海賊の祖父を持ち、一族のために女の身で海族船を操るエルドラド。だが、獲物を売るために近づいた船に乗っていたのは、海賊嫌いの若きアストゥリア王・ラモンだった。ラモンに囚わ...

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略奪王と女海賊 愛と束縛のエルドラド (シフォン文庫)

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商品説明

大海賊の祖父を持ち、一族のために女の身で海族船を操るエルドラド。だが、獲物を売るために近づいた船に乗っていたのは、海賊嫌いの若きアストゥリア王・ラモンだった。ラモンに囚われたエルドラドは王の私室に監禁され、甘い陵辱を受ける。敵である国王に征服されながらもラモンの孤独な心を知ったエルドラドは次第に彼に心を開くように…。そんなとき起きたラモンの部下の反乱に二人は巻き込まれ!?激動の海洋ラブロマン。【「BOOK」データベースの商品解説】

一族のために海賊行為に手を染めていたエルドラドはアストゥリアの国王ラモンに捕まる。エルドラドに激しく執着し、甘く淫らな折檻を繰り返すラモン。だが、ラモンの孤独な心を知ったエルドラドは…。


【商品解説】

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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電子書籍

ときめき素敵でした。

2015/09/09 16:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

大海賊カルロス・ラ・クーラの孫娘、エルドラドと、彼女を捕えた国王陛下、ラモンの物語。

近ごろの花衣さんのお話は、「恋の物語」と言えないですね。
「愛の物語」です。
ときめき素敵でした。

家族の絆の中で育ち、真っ直ぐなエルドラド。
誰も信じられない孤独な生い立ちの王。

仲間の命を条件に、エルドラドの体を奪ってしまうラモン。
その後も、体だけの愛妃の関係で、エルドラドを縛り付けます。

対照的な二人は、まっすぐ惹かれあいますが、その出会いとお互いの背景のせいで、素直になれない。
仲間思いのエルドラドの行為が、ラモンを陥れる陰謀に荷担することになってしまい、物語が大きく動いていきます。
そこから、本当の二人の物語が始まるのですが・・・

ラモンの再生に大きく関わってくるのが、エルドラドのおじいちゃん、大海賊カルロス・ラ・クーラ。
自分のことを「僕」と呼ぶ優雅な彼は、その優しげな口調からは想像できないほど、大きな男です。
超素敵でした。
その他にも裏設定でエルドラドの両親の話などがちらちらと語られ、もしかしてこの作品は、スピンオフなの?と思ってしまいましたが。
エルドラドの両親のお話が、あるのなら読んでみたいですね。

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2014/08/26 22:48

投稿元:ブクログ

やっぱり花衣さんの作品は安心して読めるなあと、しみじみ。

ちょっとエルドラドの言動が幼くて、これで海賊?って思ったりはしましたけど、ラモンに囚われたあと、最初は憎んでいたラモンの過去の話やラモンがしてきたことを知って、だんだんラモンを愛していく過程がいい感じです。

ラモン側の心情も所々に書かれているのもいいです。ラモンがエルドラドの裏切りを知ったあたりのシーンは、アオイ冬子さんのイラストともあってて、切なくなりました。

あと、エルドラドのおじいちゃんのカルロス・ラ・クーラとか、兄たちもいい味を出してて、出ては来なかったけど、エルドラドの父母の話も読んでみたいって思いました。(一瞬、攫われた父はどこかの王子様で、エルドラドは王女様っていう設定になるのかと思ったのですけど、それはなかったですね。)

2015/08/06 18:31

投稿元:ブクログ

この話は上滑り気味じゃね?ってのが正直な感想。なんだろう、軽すぎるし、薄氷というか、かき氷の最初の一削りっぽい。どう表現していいのかわからないんだけど、深い内容はないよね~としか言いようがない。もっと話に深みはもたせられなかったのかな?おいしい設定ではあると思うんだけどね。祖父の口調も軽すぎな感じ。大海賊っぽくは思えないんだわ。