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クラゲ世にも美しい浮遊生活 発光や若返りの不思議(PHP新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/201,4p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-81884-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

クラゲ世にも美しい浮遊生活 発光や若返りの不思議 (PHP新書)

著者 村上 龍男 (著),下村 脩 (著)

展示種数世界一のクラゲ水族館、山形県・加茂水族館のクラゲの生態を、美しいカラー写真とともに、館長とノーベル化学賞学者のトークで紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】...

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クラゲ世にも美しい浮遊生活 発光や若返りの不思議 (PHP新書)

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商品説明

展示種数世界一のクラゲ水族館、山形県・加茂水族館のクラゲの生態を、美しいカラー写真とともに、館長とノーベル化学賞学者のトークで紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

クラゲの品種数でギネス認定! 山形県・加茂水族館の美しいクラゲを、館長とノーベル賞学者のトークと見事な写真で紹介。【商品解説】

著者紹介

村上 龍男

略歴
〈村上龍男〉1939年東京都生まれ。山形大学農学部卒業。鶴岡市立加茂水族館館長。
〈下村脩〉1928年京都府生まれ。長崎医科大学附属薬学専門部卒業。2008年ノーベル化学賞受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/20 17:13

投稿元:ブクログ

読書録「クラゲ世にも美しい浮遊生活」4

著者 下村脩、村上龍男
出版 PHP新書

p52より引用
“下村 お金はなかったけど、難題を工夫で
乗り越えた。研究生活もいつでも恵まれてい
るわけじゃないから、そんなことって大事な
んです。”

目次から抜粋引用
“クラゲらしいクラゲ
 食べられるクラゲ
 かわいいクラゲ
 怖いクラゲ
 七色に輝くクラゲ”

 クラゲの研究でノーベル賞を受賞した科学
者と、クラゲ展示数世界一の水族館館長によ
る、クラゲの魅力を語り合う一冊。
 小さくてカワイイクラゲから大きくて食べ
ごたえのあるクラゲまで、カラー写真満載で
対談形式で書かれています。

 上記の引用は、スナイロクラゲの繁殖につ
いての一言。あまりにも恵まれた環境にいる
と、研究はやりやすいがために工夫する機会
が減るものなのでしょうか。
ノーベル賞を受けるほどの科学者でも、賞を
受けるまではひたすら地味に研究しているも
のなのかもしれませんね。
 とにかく写真が豊富なので、ぼんやりとク
ラゲを鑑賞したいときにいい一冊です。
もちろん本物を見に行くことが出来れば、そ
れが一番なのでしょうが、山形県は私の地域
からでは少し遠すぎます。一泊旅行では無理
がありそうです。
 私のようにこの水族館から遠い地域の人は、
動画配信で見られるようになったらいいなと
おもいました。有料でも見たい人は多いので
はないかと思います。

ーーーーー

2014/08/04 19:40

投稿元:ブクログ

加茂水族館――ギネスでクラゲの展示数世界一を誇る、元は小さな水族館。
そんな水族館館長と、発光するするクラゲの研究でノーベル賞をとった下村脩博士。
クラゲを愛する(?)二人の対談。

お二人の会話や研究の話も勉強になりますし、写真がフルカラーでどれも美しい。

「若返るクラゲ」であるベニクラゲが特に気になりました。老化が進んでぐちゃぐちゃになると、幼生のポリプに戻ってそこから改めて育つ。後天的な能力はすべてリセットされるそうです。
『蟲師』でそんな話あったなあと。『沖つ宮』。
毒のあるクラゲも美しいですね。

2014/06/28 21:21

投稿元:ブクログ

クラゲの生態を理解するのに役に立つ。写真が豊富なので、写真を通してクラゲの特徴をつかむことができた。また、オワンクラゲの発光のメカニズムをノーベル化学賞受賞者である下村脩さんが解説してくれる点も興味深く読むことができた。発光は酸化から起こること、オワンクラゲの発光は酸化という化学反応の際には欠かすことのできない酵素などが無くてもカルシウムを加えるだけで光ること、その凄さが少し理解できた(医学への応用を含め)。

また、この本を通してクラゲがどれも同じではない事を学べた。

2014/07/12 13:43

投稿元:ブクログ

 クラゲと言えば、ノーベル化学賞を受賞した下村脩さんと、山形にある加茂水族館だ。よくクラゲを研究している学者だと思われているけれど、生物の発光現象が専門とおっしゃっている。マスコミの影響は大きいなあ。加茂水族館は、赤字続きで危ない状況にあったのが、クラゲのおかげで話題になり、一躍大人気になる。何が幸いするか分からいものだ。

 毎年、夏になるとクラゲ採集に海に出かけていた下村さん。クラゲにコミュニケーション能力があったら、みんなで噂していたに違いない。「毎年この時期になると人間がやってきて俺たちの仲間をさらって行くんだ。」「ヒエー、そんなの怖いよ~」と言った具合に。

 著者には、クラゲの写真と解説が満載だ。夏休みの研究課題にピッタリだ。いろいろいるが、ベニクラゲの写真を見ているとチェリーが入っているゼリーのようだ。そんなことを考えるのは、スイーツ好きの甘ちゃん位なものか。このクラゲは若返りするそうだ。うらやましいなあ。

 下村博士が研究材料として利用したオワンクラゲ。100万匹近くにも上るそうだ。それに研究所がある東海岸からカナダ国境に近い西海岸まで5000キロの車で移動していたと言うから大変だ。光るクラゲとは不思議なものがいるなあ。

 クラゲ尽くしの本。クラゲフェチではなくとも楽しめます。

2014/12/14 22:55

投稿元:ブクログ

関係者のかたがくださいました。新書なのにカラーページ満載!読み終わった後もフワフワといろんなカラフルなクラゲをみて楽しめます。そういうことでくださった。
特に印象に残ったことは、加茂水族館では、エチゼンクラゲを展示しながら、そのエチゼンクラゲをたべるエチゼンクラゲ定食を出していること。
ベニクラゲというクラゲは、老化が進んで細胞がぐちゃぐちゃになっていくと突然幼生の状態に戻り、そこからまた成長が進んでいくということ。でも元のクラゲが後天的に獲得したものは、幼生の状態に戻る際にすべて消滅するんだって。そんな生き物がいるんだ。

2014/09/03 00:38

投稿元:ブクログ

パラオ諸島には海水湖があり、そこではクラゲが個々に独自の進化を遂げたそう。 jelly fish lake だって。

クラゲは褐藻とか、共生させてる種類も多いみたい。

ベニクラゲは若返るけれど、元のクラゲが後天的に獲得したものは「消滅」するそう。リセットされるのか。

カツオノカンムリ
ケムシクラゲ

発光するクラゲは結構存在している。

なぜ光るのかといえば、まだ解明されていないそう。ただ、不要物を捨てる際に光るのではないか、という説もあるそう。

2015/08/27 01:22

投稿元:ブクログ

表紙を見て即、購入を決めました。
村上館長と下村博士の対談も興味深く読みごたえがありますが、なにより目を引くのは美しいクラゲの写真の数々。
クラゲ好きの諸兄にはもちろんのこと、クラゲについてあまり知らないという方々にもお勧めしたい一冊。

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