サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 男性向けコミック
  4. 白い本の物語 新装版 (IKKI COMIX)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

白い本の物語 新装版 (IKKI COMIX)(IKKI コミックス)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/30
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: IKKI コミックス
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-188658-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
コミック

紙の本

白い本の物語 新装版 (IKKI COMIX)

著者 重松 成美 (著)

少年が出会ったのは、ふたりの製本職人。 愛書家であった父を亡くした少年・リュカは、パリの街でショーウィンドウに飾られた美しい本を見つけた。そこで出会った本の装飾家、ステ...

もっと見る

白い本の物語 新装版 (IKKI COMIX)

780(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

白い本の物語 〔新装版〕

540(税込)

白い本の物語 〔新装版〕

ポイント :5pt / 紙の本より240おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

少年が出会ったのは、ふたりの製本職人。

愛書家であった父を亡くした少年・リュカは、
パリの街でショーウィンドウに飾られた美しい本を見つけた。
そこで出会った本の装飾家、ステファン・ボッシュに連れられ、
製本家、ステファン・ルイの待つアトリエへと足を踏み入れる。

父が愛し、ふたりのステファンが生きる、製本と職人の世界に
すっかり魅せられたリュカは、彼らの工房に通い始める。
自分の居場所を求めて――

2011年にIKKICOMIXrareシリーズとしてスマッシュヒットを飛ばした表題作に、描き下ろしの新エピソード34ページ分を追加し、新装版として復刊。
少年・リュカとふたりのステファンにまた会える。


【編集担当からのおすすめ情報】
追加分の新エピソードは、今巻のための完全描き下ろし!

リュカの出会いの物語であった表題作「白い本の物語」のその後のエピソードです。
リュカ、ボッシュとルイ。三人いるアトリエが当たり前になった日々で起こるちょっとした事件に、はらはらしたり、ときめいたり、ほっと胸をなでおろしたりしつつも、いつまでも三人のアトリエをのぞいていたい…そんなしあわせな気持ちにさせてくれる物語です。
ぜひお手にとってご覧ください。

著者の重松成美氏は、フランスで製本の技術を学び、
帰国後「本を綴じること」をテーマにした表題作でデビュー。
その後も一貫して「本」を軸にした作品に取り組んでいます。
経験に裏打ちされた、正確な製本作業の描写も
作品世界に気持ちよく没入させてくれることうけあいです。【商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

いちばんになりたくて。

2015/10/17 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひでり - この投稿者のレビュー一覧を見る

リュカがステファンとルイの二人に抱いた感情は、幼少期に私が母と兄に対して抱いた感情そのもので。どんなに母を想おうとも、私の知らない母を兄は知っていて、兄が母と過ごした月日を私が共有することは永遠にないのだと悟った時、どうしようもない虚無感に襲われた。そして読後、未だにほんの少し、兄に嫉妬している自分を思い出す。どうして人は、私は、誰かの「いちばん」になりたがるのだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/08/09 20:10

投稿元:ブクログ

本を作る人達の心の交流を丁寧に描いているのだけど、この作者のバベルの最終巻がどうなるのかを期待してから合間に読んでいるので、物足りなさが半端ない。というか、こういうジンワリと良い話を受け付けなくなってきてるのかなぁ

2014/08/27 22:27

投稿元:ブクログ

シャツと白衣と眼鏡が似合う製本家と、ワイルドな色気漂う装飾家の製本職人コンビに少年を加えるという、聞くだけでおなかいっぱいな、雰囲気あるおフランス製本物語。個人的には、ボッシュとルイのこともっと知りたいな!!!という気持ちでいっぱい。描き下ろし短篇の絵柄が不安定だったのが少し残念。

2014/07/01 20:42

投稿元:ブクログ

製本工房の二人のアルチザン(職人)と、二人に製本を教えてもらう少年の物語。ものすごくいい。ルリユールや本や道具好きにはたまらない描写の数々!少年が製本道具を前にして目をキラッキラさせる気持ちにものすごく共感しながら読んでました。絵も好き。

2015/09/05 12:02

投稿元:ブクログ

ルリユール(製本・装丁)工房の職人たちと、少年の出会いと交流。

職人がカッコいい。大人だけど、子どもにきちんと向き合う。



これは読み手が腐っているせいかもしれないが・・・

職人2人組の関係性にどうしてもヨコシマな展開を期待してしまうなあ・・・。
絵の雰囲気がそういう期待を抱かせるのか?

2014/07/02 23:16

投稿元:ブクログ

書店にてジャケ買い。
リュカが少しずつルリユールを教えてもらいながらの挑戦、ボッシュとルイの静かな依存関係、3人が過ごす工房、美しいなあ。
リュカ(Luca)ってルカ(Lukas)ですかね。美術の聖人の名前。

本が人の手でつくられる過程はいつもわくわくします。
手になじませるため何度も表紙の厚紙を調整するルイの横顔がとてもきれい。

ものすごくフランスのノエルを見に行きたくなりました!

2014/07/07 22:57

投稿元:ブクログ

フランスの装丁工房、職人とそこに見習いとなった男の子のお話。
絵のタッチの繊細さが、二人の職人の関係と見習いの男の子との関係を表しているようで、よかった。丁寧に作られ装飾される本。良かった。

2014/08/02 04:44

投稿元:ブクログ

製本の話だし、いい話なんだけど、繊細な絵でイイ話を書かれているというのが、なんだかダメだった。もっとあからさまにBLでいいのにと思う下衆な自分。職人に子供がからむのも、微笑ましいの前に、邪魔ではないかとイラっとしたり。心狭い。

2015/12/16 23:33

投稿元:ブクログ

 製本職人のボッシュとルイのアトリエに通い始める少年リュカのお話。丁寧に丁寧に細部までこだわって作る職人たちの本への愛情が優しく伝わってくる。持ち心地、掌への馴染み具合など、本が読者へ与える印象を見えない部分で支える職人たちの心意気も素敵。また、登場人物たちがそれぞれ複雑な事情やあまりおおっぴらにできない事情を抱えているけれど、それらを無理に聞き出そうとせず、しかし突き放したりせずに支え合うという三人の絶妙な距離感もとっても良かった。

青年コミック ランキング

青年コミックのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む