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超入門資本論
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/30
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-02713-4

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超入門資本論

著者 木暮 太一 (著)

この世を牛耳る資本主義のルールを解き明かしたマルクスの名著「資本論」。その3つのエッセンスを解説し、この先、資本主義のルールの中でどう戦い、生き残っていけばいいのかを、資...

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商品説明

この世を牛耳る資本主義のルールを解き明かしたマルクスの名著「資本論」。その3つのエッセンスを解説し、この先、資本主義のルールの中でどう戦い、生き残っていけばいいのかを、資本論の活用方法とともに紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

木暮 太一

略歴
〈木暮太一〉慶應義塾大学経済学部卒業。経済入門書作家、経済ジャーナリスト。著書に「カイジ「命より重い!」お金の話」「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」など。

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

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紙の本

資本論に躊躇している方にお勧め

2015/11/15 16:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たなゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

難解と言われる資本論を読むことを躊躇している方に是非おすすめしたい本です。資本主義における賃金の決まり方や、それを踏まえた努力の向け方等が参考になりました。

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紙の本

一読以上に値します

2014/08/28 08:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てけちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルクスの資本論をエッセンスを中心に、こんなにわかりやすく簡単に書いた本は、ないと思います。超入門のとおりですが、予備知識がなくとも理解できます。この秋、秋の夜長に一杯傾ける友にも最適です。

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紙の本

まさに資本論の入門書

2015/09/29 12:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とも - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通り、資本論の入門書です
特に第一章の初歩的理解が深まります

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2014/08/16 15:22

投稿元:ブクログ

間違いなく、日本で一番わかりやすい『資本論』の解説書。木暮さんは過去にもマルクスについて書かれた本があって、それもわかりやすかったですが、それをさらに超えています。
もちろん、『資本論』のすべてについて解説されているわけではないですが、現実的にそんな必要はないわけですし、本当に大事なポイント(価値・使用価値・剰余利益)だけに絞っているからこそ、よりわかりやすいのだと思います。
『資本論』は資本主義の本質を分析した書。その真髄がわかれば、否応なくそうした社会で生きていかざるを得ない我々がどう働いていけばいいかを考える前提が理解できたことになります。

本書の後半では、具体的にどのように考えて働いていけばいいのか、ひとつの考え方・道筋を木暮さんが示してくれています。それに賛成か反対かは人それぞれだと思います。しかし、どちらにせよ、前半部分の理解、つまり資本主義社会の本質の理解なくして、賛成も反対もないと思います。ですから、前半の『資本論』の解説をききちんと理解することが肝心だとおもいます。すべてはそれからです。
(ちなみに僕の考えは、木暮さんの働き方についての考えに相当近いです。)

2014/08/01 12:45

投稿元:ブクログ

軽い資本論の考え方は頭に入って居て、もう少し詳しく知りたかったので本書を手に取った。
軽い考え方を頭に入れておけば本書は読まなくても良いみたい。

資本家が労働者の成果分の給料を搾取しているので、成果分で給料が出るフリーランスの働き方が良いと書かれている。
資本論では共産主義にして資本家に雇われなくても、生産機械を共有してお金を稼げるようにしようとかだったと思ったけど、まぁフリーランス的働き方と一緒か。
後は生活するために必要なお金を少なくしよう、あんまり疲れないとか住居費を少ないところにとか。あんまり働くな的なやつだな。

ふんわり程度に理解して居た資本主義の欠点。このまま密度が濃くなると給料少ないのに物が余る最悪な状態に。
価値と使用価値が何回も出て来てもう鬱陶しいほどだったけどおかげで頭にしっかり入った。価値を増やして使用価値で売り込む。

2015/01/06 12:01

投稿元:ブクログ

 お金の管理を、「利益」で考える必要性を教えられた。収入から生活費などの費用をさっ引いた、利益の確率を上げていく事。会社から与えられる給料は、労働者が明日も元気よく働くことの出来る、生活維持の為の最低額に過ぎない。だが、少ないお金しか貰えない環境においても、自分の消費する額を減らしていけば、手元に残る金銭は大きくなる。年収を増やす事より、消費を減らして利益率のアップを図る努力が大切だ。
 会社は労働者を雇うときに、給与額について契約を取り交わす。そして、給与以上の働きを強制的に労働者に科そうとする。それが、会社の利益を支える柱だからだ。機械化が進めば、労働者一人あたりの労働対価は下がっていく。誰でも出来る仕事ばかりが増えるため、ベテランを育てる必要性が薄まるのだ。機械で代用できる労働が増えると、人件費を削るために解雇される社員も増える。だからこそ、会社に依存する働き方は止めたほうが良い。
 自分の労働価値を高めて、どんな業界だろうと渡り歩ける、能力の汎用性を身につける事。誰にも真似されない、オリジナリティを持つ事。それが、自分の価値を高める事に繋がる。会社にとって、人件費は費用であり損失だ。人員削減の方針は、今後も続くだろう。労働者は、会社から労働力を限りなく搾り取られる。給与額が変わらないのに、労働はきつく重くなる。それが、資本主義の宿命なのだ。
 だから、自分の能力を会社に安売りしてはならない。能力に見合った給与を会社側に要求し、働き掛ける姿勢を止めてはならない。常に独立した姿勢で働く事。フリーランス・マインドを持って、会社と対等な立場を堅持しながら働く事。会社側の、労働者に対する不当で傲慢な要求に、従ってはならない。それは給与に全く反映されない、労働力の搾取なのだから。我々にとって、会社側から要求される契約外の労働に従う義理は、全くない。必ず正当なる労働対価を、会社側に要求すべきだ。それが無理なら、もうその会社に居続ける意味は、無いのではないか。

2015/09/23 06:52

投稿元:ブクログ

 多くの人は自分の労働についての仕組みを知りません。ルールを知らずにゲームを戦っているようなものです。
 著者は、経済学の中でも、今の日本経済の“ルール”を最も鋭く、かつ明快に示しているのが、マルクスの『資本論』だと強調しています。

 詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=6992

2014/09/23 17:10

投稿元:ブクログ

自己啓発本やビジネス書は当たりはずれが激しいが、本書は大当たり。長すぎて普通の人は読めないマルクスの大著『資本論』のエッセンスをめちゃくちゃわかりやすく、かつ現代のビジネスパーソンに役立つよう解説を付して伝える良書である。この本を読めば、資本家と労働者の格差が広がるのは、小泉改革やアベノミクスが直接の原因なのではなく、資本主義というシステムが必然的に招く結果だということがわかる。

資本主義の大原則は、ものの価格は、需要と供給が釣り合っていれば、そのものをつくるのにかかった必要経費の総額(=価値)に等しくなる、ということである。ここで重要なのは、労働者の給料も同様に「住居費」「食費」「通勤費」「扶養家族の生活費」などの必要経費の積み上げで決まり、(普通は)労働者の出した成果によらない、ということである。つまり、成果を出す(=使用価値)ことは「雇い続けてもらうための必要条件」であるが、それをもとに給料が決められるわけではないのだ。実際にそれを裏付ける数値があり、厚労省の調査によると、日本の会社が支給する給与のうち「業績・成果分」は平均で4.9%しかないという。

このようにものの価格は投入コストの積み上げで決まる(作るのに100円かかったパンは100円でしか売れないということです)ので、会社が利潤を得るためには労働者の部分でしわとりをするか(付加価値をつけてもらうか、同じ給料でより長い時間働かせる)、生産性を上げてより安いコストでものを製造できるようにするしかない。ところがこれを極限まで追求すると、以下のようなプロセスで国民の購買力が下がり、結局ものが売れなくなるというジレンマに陥る。つまり労働者が窮乏するのは、時の政府や一部の悪辣な経営者のせいだけではない。資本主義というシステムに内在された、より構造的な問題なのである。

利益があがらないと事業が継続できない
→人件費を抑えつつ、イノベーションを起こして生産性を上げる
→同じものを安く提供できるようになる
→物価が下がる(デフレ)
→労働者の生活を維持するのに必要なお金が減る
 +仕事がオートメーション化されて労働が楽になる、もしくは労働者が要らなくなる
→給料が下がる(労働者の給料は必要経費の積み上げだから)
 +労働者が減る
→国民の購買力が下がる

そんな過酷な仕組みのなかでも勝ち残るためにはどうすればよいか。筆者は下記の3つを提案する。どれも一朝一夕にできることではなく、改めて「魔法の杖」はないと気づかされるが、取り急ぎ言えるのは、「一つの会社で終身雇用」という夢を見ず、いつ転職を迫られてもいいように心構えをしておく必要があるということだろう。
①変化耐性をつける
②能力を汎用化させる
③USP(自分にしかない独自のウリ、ユニークネス)を見つける

2014/07/04 19:57

投稿元:ブクログ

ちょっとしたジャンプになるようなプレッシャーを常に経験しておく 労働者が自らの価値以上に働くことで利益は生まれている

2015/12/15 23:09

投稿元:ブクログ

世の中に流通している商品は、すべて「使用価値」と「価値」を持っています。
 使用価値とは、「使って感じる価値」という意味で、それを「使うメリット」のことです。
 つまり、「使用価値がある」とは、「それを使ったらメリットがある、満足する、有意義である」という意味になります。

 価値とは、「労力の大きさ」という意味です。
 つまり、「その商品の価値が大きい=その商品をつくるのにどれだけ手間がかかったか」を計る尺度となります。

、商品の値段を決めているのは「価値」だと指摘しています

相場をつくるのはあくまでも「価値」、
 そして、その基準から値段を上下させるのが「使用価値」です。


 ビジネスから利益が生まれるのは、商品を生産する工程で「剰余価値」が生まれるからです。
 剰余価値は、商品をつくる工程で付け加えられた価値(付加価値)のことです。

 商品の元になる原材料や商品をつくる機械では、この剰余価値はつくり出すことはできません。
 仕入れ以上に価値を増やし、剰余価値を生むことができるのは、「労働力」だけです

ここで、注意してみると、企業の利益になる「剰余価値」は、

「労働者が商品を生産する過程で生み出した付加価値」

仕入れ以上に価値を増やせるのは、労働だけなのです。

「自分の必要経費を下げる生き方」
仕事をするときに、かかるコストが社会平均よりも低い仕事を選ぶのです。


「社会平均より効率がいいとき」
「社会平均よりコストが少ないとき」
厚労省統計
・年齢、勤務給  14.4
・職務、能力給  31.3
・業績、成果給  4.9
・総合判断    49.4

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