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ムカシ×ムカシ(講談社ノベルス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/05
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/339p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299020-2

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ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス Xシリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

「やっぱり、河童の祟りですか?」大正期、女流作家の百目一葉を世に出した旧家・百目鬼家。当主の悦造・多喜夫妻が、広大な敷地に建つ屋敷で刺殺された。遺された美術品の鑑定と所蔵...

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ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス Xシリーズ)

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「やっぱり、河童の祟りですか?」大正期、女流作家の百目一葉を世に出した旧家・百目鬼家。当主の悦造・多喜夫妻が、広大な敷地に建つ屋敷で刺殺された。遺された美術品の鑑定と所蔵品リストの作成依頼がSYアート&リサーチに持ち込まれる。河童が出るという言い伝えがある井戸から、新たな死体が発見され、事件は、異様な連続殺人の様相を呈し始めるのだった。百目鬼一族を襲う悲劇の辿りつく先は?【「BOOK」データベースの商品解説】

大正時代の作家、百目一葉を世に出した旧家・百目鬼家当主夫妻が屋敷で刺殺された。遺された美術品の鑑定を依頼されたSYアート&リサーチの小川は、さらなる事件に遭遇し…。Xシリーズ第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

東京近郊の広大な敷地に建つ住宅で資産家の老夫婦が刺殺された。遺された美術品を鑑定するためSYアート&リサーチのメンバは、殺人のあった住宅へ通うこととなった。大正時代の作家・百目一葉を輩出した旧家を襲う更なる悲劇。Xシリーズ最新刊。【商品解説】

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みんなのレビュー63件

みんなの評価3.6

評価内訳

2014/08/31 06:54

投稿元:ブクログ

+++
「やっぱり、河童の祟りですか?」大正期、女流作家の百目一葉を世に出した旧家・百目鬼(どうめき)家。当主の悦造・多喜夫妻が、広大な敷地に建つ屋敷で刺殺された。遺された美術品の鑑定と所蔵品リストの作成依頼がSYアート&リサーチに持ち込まれる。河童が出るという言い伝えがある井戸から、新たな死体が発見され、事件は、異様な連続殺人の様相を呈し始めるのだった。百目鬼一族を襲う悲劇の辿りつく先は?
+++

シリーズものだが、ほかは読んでいない。一応一話完結のようなので、物語は愉しめるが、ラストのやり取りが、やはり初めから読んでいないと判らないようである。莫大な遺産を巡る連続殺人の様相を呈する物語であるが、実は殺人の動機はそんなところには全くないのであった。凡人には理解しがたいが、譲れないことというのは人それぞれだと思わされる。ラストの女性が気にはなるが、著者のシリーズを追いかけるととんでもないことになるので、ぼつぼつ、ということにしておこう。人間関係が絶妙な一冊でもある。

2014/10/03 15:40

投稿元:ブクログ

新書版の文芸書って,下の部分を切ると,文庫本サイズになりそうだよね。二段組みは無理だけど~椙田の探偵事務所が受けた仕事は,資産家の老夫婦が刺殺され,玄関が燃やされた屋敷で残された美術品をオークションに出すための下準備だ。老夫婦の唯一の孫である一葉がいるが,弁護士はすべての遺産をこの孫娘に遺す積もりだったという。アルバイトの芸大生・真鍋の同級生・永田が加わったが,一葉の母のいとこにあたる男性が裏の河童伝説のある古井戸から他殺体となって発見され,一葉の母はその夜,自宅自室で刺殺体で発見されたが,頭には皿が乗せられていた。河童とは一葉の曾祖母で同じ名を持つ小説家・百目一葉のことらしい。彼女は,ぶすになるべからず,すすみとげて金を得る・と河童の絵に言葉を残していた。一葉の祖父は本来資産を受け継ぐべく人でないという話もあり,河童の日記が謎解きに役立つというが・・・~文句があるなら,買うな,読むなって感じだろうねえ。実際の犯罪なんて単純で,深い意味なんかなくて,証拠も裁判で明らかになるまでは陽の目をみないし・・・。椙田が結構悪者だって言うのと,真鍋君の推理がまずまずで,永田恵理子のボケも可愛いが・・・

2014/08/18 17:12

投稿元:ブクログ

久しぶりでキャラクターをちょっと忘れていたけどおもしろかった。ラストの椙田さんと各務さんの会話がすべてでした。大金が動くすなわち。という。

2015/01/12 02:24

投稿元:ブクログ

基本的に、タカイ・タカイと同様、ストーリーよりも、キャラクターが、気になってしまう。ところで、頭のお皿の意味は?

2014/08/13 22:07

投稿元:ブクログ

やっぱりすべてはあの天才へ集約されていく。
もしかしたらみんなみんな気付いたらあの天才の描いたプログラミングの中にいるだけなのかもしれない。
そして死ぬのは簡単なのかもしれないけれど、
それでも生きたいと思える自分は
強欲だし強いのかもしれない。

2014/07/30 22:43

投稿元:ブクログ

椙田さんとアキラさんの大昔の話のあの天才って言ったら、やっぱり画伯なんじゃないの?それともやはり博士のこと?美術館のゴッホの絵はすり変わったの?最初から偽物だったの?なんて疑問でモヤモヤ。

2014/07/12 06:09

投稿元:ブクログ

Xシリーズ
前のをいつ読んだかさえも忘れてて印象薄・・・なのに
また読めねばならない使命感にとらわれやっぱりまた、
時間かかって読了。
あっ、そういう人いた。というレベルでしか登場人物記憶していなくて、じゃあもう一度読みなおそうか…そこまでは思いいたらず、ノルマを消化したという程度の感想。やっぱり同人誌的です。
今回のはそれでも歴史的奥行きもあり、言葉の遊びもあってそれなりに。

2014/06/08 11:16

投稿元:ブクログ

レビュー書いたよ!
http://cheeky-supreme.hateblo.jp/entry/2014/06/08/105820

2015/06/05 14:50

投稿元:ブクログ

資産家の家におこった連続殺人事件。
残されたのは孫娘ひとり。
「やっぱり河童の祟りですか?」

犯人は?その目的は?

Xシリーズ。
でもこの人の作品は、結構いろんなシリーズがリンクしてるから混乱するな(笑)

旧家に連続殺人、密室、見立て・・・等々
ミステリの定番勢ぞろいのわりに、肝心の謎はアッサリ(笑)

2015/06/28 22:54

投稿元:ブクログ

15.06.28
アイデンティティが重苦しくて、弱々しいってことがつらい。読んでてつらいところが多かった。身につまされる感じ。
あと記憶の中の真鍋くんとのギャップを感じる。もやもや。

2015/01/16 14:37

投稿元:ブクログ

お金持ちの一族にまつわる連続殺人。
・・・なんだけど、どこか外野から眺めているような緊迫感の薄い淡々とした内容でした。(悪い意味でなく)
毎度おなじみのメインキャラクターの勝手な推理(妄想)が普通に野次馬的で面白いです。
それにしても所長の謎は深まるばかりですね。
本筋よりもそちらが気になってしまいました。

2014/06/15 12:21

投稿元:ブクログ

事件なんて飾り。登場人物たちの共通の話題なだけっていうスタンス。

読者に振舞われるのは謎のダイニング・メッセージ。
いや、もう答えが出たら逆に物足りないよね 、逆に(。´・д・)

2015/01/15 22:58

投稿元:ブクログ

「タカイ×タカイ」以来の久々のXシリーズで、
今作も本格ミステリっぽい作品。
ミステリなんだけども、やはり謎解きに焦点が
当たるのではなく人にピントが当たっていく。
小川さん自身も思いあたっていたけれど、
もしも口にしていたならば、
彼女の命がなかったのかもと思うとゾッとする。

最後に登場したアキラなる人物は
「各務亜樹良」のことだと思うけれど、
他のシリーズとどう繋がってくるのかが
気になって気になって…

2014/06/22 14:57

投稿元:ブクログ

森博嗣!
久しぶりのXシリーズだなー。

でも、さすがです。
いつも通りもやっと事件は解決するけど、面白かったー。
シリーズ全体どう収集つけるんだろ?
楽しみー。

2015/02/26 13:43

投稿元:ブクログ

Xシリーズ、4作目。

相変わらず、というか、今回は密室、かつ見立て殺人っぽい要素があって、結構本格ミステリものになるのかと思いきや、結局最後は何とも曖昧な感じで終わってしまった。でも、このシリーズのキャラや雰囲気は好き。ミステリ自体には肩透かしを食らった感があるけれど、この秀逸な文章センス、大好きだ。そして、エピローグ。どんなに事件ミステリの部分で肩透かしを食らっても、このエピだけでご飯何杯でもいけそうなほどの満足感。シリーズとしての展開を待ち望む。