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「自由の国」の報道統制 大戦下の日系ジャーナリズム
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: 吉川弘文館
  • サイズ:19cm/195p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-642-05781-3
  • 国内送料無料

紙の本

「自由の国」の報道統制 大戦下の日系ジャーナリズム (歴史文化ライブラリー)

著者 水野 剛也 (著)

日米開戦後、アメリカの日本語新聞は激減した。言論・報道の「自由の国」で何が起こったのか。日系人収容施設で発行された新聞の実態に迫り、日系人ジャーナリズムへの報道統制から、...

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「自由の国」の報道統制 大戦下の日系ジャーナリズム (歴史文化ライブラリー)

1,836(税込)

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商品説明

日米開戦後、アメリカの日本語新聞は激減した。言論・報道の「自由の国」で何が起こったのか。日系人収容施設で発行された新聞の実態に迫り、日系人ジャーナリズムへの報道統制から、戦時民主主義下の「自由」を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第二次大戦下の日系アメリカ人と報道統制―プロローグ/アメリカへわたった日本人と排斥運動(アメリカへわたった日本人/激しい差別と日本人移民の途絶)/アメリカの日本語新聞(日系人ジャーナリズムの誕生と発展/日米開戦前夜の日本語新聞)/日米開戦と強制立ち退き(日米開戦の衝撃と直後の報道統制/日本語新聞の利用と「自己規制」/政府と日本語新聞の不均衡な相互依存関係/政府内の意見対立とその結末/立ち退きによる最終的な発行停止)/キャンプへの収容(二種類の収容施設(キャンプ)/集合所の管理当局/集合所における報道統制/転住所の管理当局/転住所における報道統制)/「自由の国」の報道統制―エピローグ

著者紹介

水野 剛也

略歴
〈水野剛也〉1970年東京生まれ。ミズーリ州立大学スクール・オブ・ジャーナリズム博士課程修了。東洋大学社会学部教授。著書に「「敵国語」ジャーナリズム」など。

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評価内訳

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2014/07/14 08:27

投稿元:ブクログ

日米開戦の頃、米国には約13万人の日系人がおり、1世、2世、そして2世の中でも帰日と呼ばれる日本からの帰国組などがいたようだ。2世はれっきとした米国籍を持ちながら敵性国系として差別された。彼らの心のよりどころが日系新聞。読字率が高い日系人の通読率はかなり高く影響があった模様。開戦までは日本の東洋進出を煽っていた新聞だったが。
そして米国政府との微妙な共同利益、しかし、立ち退き、強制収容の形で日系人が隔離されるとともに大部分は廃刊。米国政府内でも「自由」を標榜する国としてリベラルな戦時転住局など議論があったことは救いだ。これは今も起こっている問題だと思う。
「『自由の国』だからといって、いつも自由が安泰だとは限らない。常に容易に失われてしまう。」との締めくくりの言葉は、丸山眞男の警告「自由は置物のようにそこに「ある」のではなく、現実の行使によってだけ守られる」とも通じる。

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