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いじめない力、いじめられない力 60の“脱いじめ”トレーニング付
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/16
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-265-80214-2
  • 国内送料無料

紙の本

いじめない力、いじめられない力 60の“脱いじめ”トレーニング付

著者 品川 裕香 (著)

親世代には考えられない「いじめ」と隣り合わせの毎日を生きるわが子を、いじめやトラブルから守るために親はどうすればいいのか。いじめに関わらない力が身につく1日10分親子で一...

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いじめない力、いじめられない力 60の“脱いじめ”トレーニング付

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

親世代には考えられない「いじめ」と隣り合わせの毎日を生きるわが子を、いじめやトラブルから守るために親はどうすればいいのか。いじめに関わらない力が身につく1日10分親子で一緒にできるトレーニング方法を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

いじめに関わらない力が身につく本
いじめる側、いじめられる側のどちらにもならないテクニックはトレーニングで身につく。いじめの要因を探り、それにうまく対処できる子どもを育てるためのバイブル。【商品解説】

著者紹介

品川 裕香

略歴
〈品川裕香〉兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。教育ジャーナリスト・編集者。北海道大学大学院付属子ども発達臨床研究センター学外研究員。前中央教育審議会専門委員。元内閣教育再生会議委員。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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2016/09/20 23:17

投稿元:ブクログ

最近小二のムスメが「転校生のxxちゃんが乱暴なんだよねー」とか「授業中歩いて喋ってたから、注意したら、クビを後ろからギュってされたんだよね」とか言ってたので、何かあってからだと手遅れなので、何か読んでみようと思いました。
キーワードは「弾力性」、「リスク要因と保護要因」そして「感情の言語化」
やはり、特効薬はないので、地道に弾力性を育てるために、リスク要因を減らして、保護要因を増やす取り組みが必要なのですね。今のうちに読んどいて良かった。

2014/12/10 10:11

投稿元:ブクログ

非常にわかりやすく、現在のいじめの構造、社会の対応などについて書かれている上に対策まで。
ただ、対策については一部、読み手によっては誤解を招くのでは?と懸念される表現が見られる。

2015/01/03 19:38

投稿元:ブクログ

チェック項目10箇所。「大人は”いじめは絶対にだめだ”と言ってクラス目標にしたり、作文を書かせたりポスターを作らせたり授業をやったりする。でも、そんなこと、言われなくてもわかってる」「登下校中は当たり前で、ネット、LINE、塾など学校以外の場所でいつ始まってもおかしくない。親友だと思っていた人がいきなり攻撃してくるから安心できない。それがいじめだ」。私は取材を通じ「こうやったら、いじめられない」「こうすれば、いじめっ子からわが子を守ることができる、いじめっ子に勝てる」「いじめはこうすれば起こらない」など、簡単で万能な解決策や予防策などないということも強く実感しています。いじめのない社会(学校・学級)を目指すことは必須ですが、いじめが起こらない前提に立ったり、いじめはいけないなどといった機械的な手法だけで子育てしたり、学校・学級を経営することは実質的ではありません、そうではなく、いじめなど負の経験をしても立ちあがって、前に進む力を育てる必要があるのです。「だいたい、先生たちだってほかの先生の悪口を言ってるし、職員室で仲間外れにされている先生もいます。ウチの父親だって、上司のことをバカだって言ってるし、その人が失敗したのをざまあみろって笑っていたこともありました。母も職場の年上の人のことを使えないって言って、みんあ迷惑がっているって言ってました。大人たちはそういうことをやっているくせに、ぼくらにはいじめはいけないとか、絶対に許さないとか……全然わけわかんないです」。「やめて」と言えることは大事です、意思表示できれば、いじめがそれ以上、エスカレートせず、減ったりなくなったりする可能性も十分あります。いじめが発覚すると、大人は加害児童や生徒を特定して排除したり、被害児童や生徒のほうにも問題があるなどと短絡的に捉えがちですが、いずれも効果はあまり期待できません、なぜなら、いじめは「集団」に発生するものだからです。【どうやったらコトバが増えるの?】1.絵本や本の読み聞かせをしよう 2.1ができるようになったら、自分で絵本や本を読ませよう 3.覚えたコトバを使って文を作ってみよう 取材をしていると「ほめ殺し」のような陰湿ないじめが、特に小学生の間で増えているのを痛感します。いじめが発生するリスク要因には、①貧困②家庭内暴力や子ども時代のトラウマ(性虐待を含む)③民族差別やほかの差別④あいまいな、もしくは過剰なしつけ⑤アルコールや薬物などの依存⑥暴力メディアの影響⑦学力不振⑧神経学上の機能不全などがあることを指摘しています、これらのどれか一つが原因でいじめが発生すると考えるのではなく、集団にこういったリスク要因があり、かつ個人のリスク要因なども重なったとき、いじめは発生すると考えます。自己決定する力がついていなければ、その場を回避する方法をいくら教えても、なかなか実行には移せません。

2014/08/14 02:44

投稿元:ブクログ

いじめは、個人の問題ではなく、集団の問題。

子どもたちのために、大人がすべき働きかけについての提案が書かれた本。

弾力(失敗しても立ちあがる力)を身につけさせるトレーニングの指導ができるか少し不安だけど、いじめ撲滅への道筋が見えたように思う。

2014/08/28 10:30

投稿元:ブクログ

具体例が多く、イメージしやすい。
他の著書での主張と基本的には同じだが、こちらの方が読みやすいと思う。

ケースごとに出てくる家庭が、私学の小学校に通っていたり、中学受験を前提として考えているものがほとんどなのが気になった。

読者層が私学志向の人ばかりなのか、たまたま筆者の取材先が私学だったのだろうか。

2014/06/03 15:21

投稿元:ブクログ

「いじめ」ない、「いじめ」られない。両方とも必要な力ですね、、、

岩崎書店のPR(版元ドットコム)
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784265802142.html

2016/05/07 18:04

投稿元:ブクログ

集団であればいじめはどこでだって起る。問題は「いじめは駄目」と言う事ではなく、「いじめをどう解決するか」という部分。
いじめとまではいかなくとも、大人同士でも意見の食い違いで言い争いになるため、話し合いが必要なので最もな話だと思います。
本書はいじめられている子いじめる子、もしくはいじめたとは思っていないが不快感を感じて自分に取って異物に当たる子を排除したり、ターゲットにならない様に回避するため同調してしまう子はどうすべきか。「いじめ」に関わる子を保護者や教師がした方がいい事、すべき事を書いています。
正直言うと、この本を読んで悲しくなりました。きっとこの本に書いてある事を実行できれば、大人であろうと子供であろうと、いじめは少なくとも減少する可能性はあると思います。
けれど実際は増加傾向で、早急に解決すべき事柄なのに、加害者被害者関係なく、皆が本気で解決できるであろう地道な訓練を取り組もうと思っていないのが現状と感じました。
子供だけじゃなく、大人がまず見本になり、リードしなくてはいけないと。子供と同じ立場に立ち過ぎている大人が多い事が非常に悲しいです。

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